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ブログ 2023年06月の記事一覧

2023年 6月 30日 勉強を習慣化しよう。

こんにちは!担任助手の神崎です!

今回は受験期にどのように勉強部活を両立していたかについて話していきたいと思います!!

自分は中高一貫校の学校のサッカー部に6年間所属していた過去がありました。そして自分は中学3年生から東進に通っていたので、長い時間をかけて部活をしながら東進に向き合うことができました。

まず何より大事なこと東進にくるということです。家に帰っても絶対勉強ができなかった自分は、東進に行かないメリットはなく東進に行かないことは単なる甘えでした。当時の自分からしたら毎日登校などは当たり前のことで、横浜校の生徒が意外とできてない現状を見て驚いています。東進に来ることによって自分を強制的に勉強できる環境に追い込みましょう。

自分の場合同じサッカー部に自分と同じ中学3年から東進に通う友達がいて、その子が行くから負けたくなくて自分も行くといったような感じで、相互に高め合うような仲間がいてくれたから毎日東進に進に通うことができました。部活の練習や公式戦が終わった後も二人で東進に通いました。その子がいたから自分の毎日東進に通う習慣ができたと思います。ここで東進奈良校でよく言われた一言を書いておきます。

勉強しないことを諦めてください。

勉強から逃げることを諦めるのです。高校三年生のみなさんはもうそんなこと言ってる場合じゃないということです。

 

あとは計画を立てること。自分で考えて自分で満足のできる計画を立ててください。受験期の貴重な時間をやみくもに使ってはいけません。自分の力を最大限に発揮できるような計画が望ましいです。もちろん担任や担任助手はそれを全力でサポートします!

習慣化と計画。まずはこの二つを頑張ってみてください。そうすればそれが自分のになることは間違いありません。今回は以上です。

 

明日は佐野先生が公開授業について語ってくれます!お楽しみに!

 

 

2023年 6月 29日 文武両道を目指して✨

こんにちは!東進ハイスクール横浜校担任助手の濱谷悠貴です!

最近は暑い夏日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

僕はこの前炎天下の中久しぶりに運動をしたら足をつってしまいました泣

夏はまだまだこれからなので暑さに慣れることも大事ですが、身体には十分気を付けて過ごしていきましょう!

 

さて、今日は「勉強と部活の両立」というテーマについて語ろうと思います!

みなさんは何部に所属しているでしょうか?

僕はサッカー部に所属しており、活動日が週6でかなり忙しい日々を送っていました。

まずは僕の考える理想の文武両道という状態についてを説明したいと思います。

それは、スポーツが勉強に活きる、またはその逆で勉強がスポーツに活きるという状態です。

ぱっと思いつく文武両道は例えば部活と勉強のメリハリをつけるとか、どちらにも全力で取り組むといったことだと思います。

これはこれで正しく、素晴らしいことだと思います。

ただ、これは『文武「別」両道』という状態だと僕は考えます。

スポーツに少し偏った話になってしまいますが、スポーツも勉強も「考えて動くこと」が上のレベルに行くために最も必要な能力です。

これは僕の父が育成年代のスポーツ記事を書く仕事をしていた時の同僚の方から聞いた話なのですが、「サッカーは数学でいうところの補助線を引いて解答へのヒントを得る行為と類似している。」とおっしゃっていました。

サッカーにおいてはゴールを奪うために必要なパスをつなぐことが必要です。そのためには一つのパスコースだけでなくいくつもの引き出し(例えばドリブルをする、パスをする、シュートをする)から状況に合わせて最適なプレーを選択するべきです。

これは逆にも当てはまります。教科を問わず様々な科目を通して得た新たな視点や考え方をスポーツに生かしていくこともできます。

これが僕の考える理想の文武両道です!

最後に、自分や友人が実践していた勉強について紹介したいと思います!

ぜひ参考にしてみてください!

・昼休み自習室で勉強する

・少しの時間でも部活後に塾に行く習慣

・暗記は寝る前に、朝は夜暗記したことの復習

・何ができて何ができないのかを常に分析する

 

いかがだったでしょうか!

明日は神崎先生が部活と勉強の両立についてを語ってくれます!

お楽しみに!!

 

 

2023年 6月 28日 過去問の復習してますか?

こんにちは!梅雨がそろそろ明け、いよいよ夏が近づいてまいりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私の通っている学校は渋谷にあるのですが、毎朝の通勤ラッシュが夏場だと普段以上につらいので今から憂鬱です。😢

 

さて、夏といえば受験生にとっては過去問を解く大事な時期ですね!

共通テストの過去問演習講座が始まり早一か月が経とうとしていますが、受験生の皆さんは何年分解きましたか?

最近受付でこのように声をかけると、「三年分は解きました!」や、「大門別を進めてます!」と元気よく答えてくれる方が多くいらっしゃいます。しかし、復習はした?と聞くと、はっきりと「はい!」と答えてくれる人は少ないように感じます。

皆さん復習、してますか?

模試も過去問も解くだけでは意味がありません。せっかく時間を割いて問題を解くのですから、それ相応の学びを得たいですよね。今回はよく質問を受けた、国語の古文、漢文の過去問の復習の仕方についてお話していこうと思います。(あくまで私流なので参考程度にしてください)

①問題を解いたらすぐ答え合わせをする。

②本文中に出てきて、わからなかった単語や文法をテキストや参考書を使って調べる。そして本文に書きこむ。

③わからない単語や文法がない状態で、本文をもう一度読み直す。(この時解説に載っている現代語訳と照らし合わせる。)

④翌日にまっさらな何も書かれていない状態の本文を解きなおす。

古文や漢文はとにかく同じ問題を完璧になるまで解きなおすということが大事です!

「解いて終わり!」ではなく、「その問題を通して得られる知識はすべて吸収し切ろう!」という意識で貪欲に問題と向き合ってくれたら良いなと思います!

 

明日は濱谷先生です!お楽しみに!

 

 

 

2023年 6月 27日 いっそがしいみんなへ💦

こんにちは!!上智大学経済学部経済学科2年の深尾美月です!!

私は最近、とっても忙しいです。

学校の勉強、通っている英語の塾、なみまち(ボランティアサークル)、東進と。。。。。

全部やりたいことなので全部やる一年にしたいと思ってやりはじめたはいいものの、思った以上に忙しくて少し大変です(笑)

でも!!

こんなにすべてのものに手を出せるのってだけじゃないですか??

学生だからこそ自由で、全部に挑戦できる。

「人生なんて忙しいくらいがちょうどいい」

きっと忙しい方が楽しいんです人間。生きがいしかないですもん!!

この一年は突っ走っていきます🏃🏻

 

同じようにみなさんもきっと忙しいはず。

定期テスト、部活、習い事、受験勉強と、、、、

 

忙しい時、人間はできるだけ安きに流れてしまうんです。

な方に。な方にと。

 

だからこそ受験勉強の優先順位はとても低くなってしまい、どんどん後回し。。

 

でもこれって将来困るの自分ですよ??

本気の自分って知っていますか??

 

人間やろうと思えば何でもできるんです。人間ってすごいんですよ。

 

例えば時間がなくても隙間時間を有効活用する。

 

<私の隙間時間有効活用法✨>

・着替えるときにリスニングを流しながら着替える。(その時シャドーウィングをしながら)

・歩きながらリスニング

・お風呂の中でここまで覚えられるまで出れまてん(のぼせる前に覚えきろう🛀🏻)

・朝5時に起きて受講もしくは高速マスター基礎力養成講座(受講は30分だけでもいいからすすめてのこりは帰ってきてから!)

 

などなど、、様々ありますが、上記はすべて私が受験生時代にやっていたものです!

受験生時代にはAO対策もしていたためとても時間がなく、隙間時間をできるだけなくせるようにしていました!!

参考にしていただけると嬉しいです!!

 

先ほども言いましたが、人間には限界がないすごい生物だと思います。

限界をつけるのは自分。

そこで終わったらもったいない!!

限界突破までやって初めて見える未来もあるのではないでしょうか👀

 

明日はふんわりやっさしい奈良先生です!!お楽しみに!!

 

 

 

 

 

2023年 6月 26日 6/26 過去問演習について

お久しぶりです!早稲田大学商学部1年の石井佑紀です!

最近暑くなってきましたね、💦 梅雨の時期の蒸し暑い天気が苦手なので、特に雨が降っている日は家から出るのが憂鬱です(>_<)

暑くて大変な日が増えてきますが、頑張っていきましょう✊🏼

さて、今日のテーマは「過去問演習について」です!

全国統一高校生テストが終わって一段落ついている頃だと思いますが、気を抜いてはいけません。

6月末までの過去問演習の目標は英国数3年分+二次の過去問1年です!達成できそうなペースで進められていますか?目標に向かってどんどん演習を積んでいきましょう!!

 

とは言いつつも、どうしてこんなに早い時期から過去問演習する必要があるのか疑問に感じている人もいるのではないでしょうか。受験生時代は私自身も疑問に感じることはありましたが、今振り返ってみると過去問演習を早くから始めていて良かったと思うことがたくさんあります。そこで私の経験を交えて過去問演習を早い時期から始めるメリットを紹介しようと思います!

メリットとはズバリ、夏休みの時間を二次の過去問に充てられることです。

共通テストももちろん大切ですが、合否が決まるのは結局二次の問題が解けるかどうかにかかっています。私は、7月の第1週に共通テスト英国社10年分をすべて終わらせ、夏休み前から二次私大の過去問演習に取り組んでいました。

夏休み前に志望校の問題傾向から問題の特徴や自分の苦手な問題形式を把握し、その傾向に沿って夏休みの勉強計画を立てることができたのは、二次試験を見据える上で非常に効率的だったと感じます。

私の場合、二次の世界史の問題を夏休み前に解いてみて、共通テストとのレベルの差を感じました。第一志望だった早稲田大学商学部の世界史には100字程度の論述が出題されます。論述ができないのは語句の内容を詳しく理解していないからだということに気づき、夏休みは語句をひたすら覚える勉強から、教科書と用語集を読み込んで時代の流れと語句の内容を本質的に理解する勉強に切り替えました。

すると夏休みが終わる頃には、二次の過去問でも高得点を取ることができるようになりました。また、夏休みにインプットを一通り終わらせたことで夏休み以降はアウトプットに時間を割くことができ、二次試験まで効率的に点数を伸ばせたと思います。

このように共通テストの過去問を早期に終わらせると、二次の過去問の分析と演習に多く時間を割くことができます。

共通テストの過去問を早くに終わらせる意義が伝わったでしょうか(・・?)

最後にもう一度、過去問演習の目標は6月末までに共テ英国数3年分+二次1年分です!

皆さん一緒に過去問演習頑張っていきましょう!!

明日のブログは深尾先生が担当します!お楽しみに〜😘

 

 

 

 

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