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2026年 4月 28日 部活と両立

 

こんにちは!大学に通っている月川です!!!

またまた法政大学の出番ですね。というのも4/7にも「志望校決めちゃわない?」というブログを書いているのでぜひ見て欲しいです!もう4月も終わり、え、?、早くないですか?前のブログを書いたのは4月頭だったのにもう4月終わりですか?時の流れは残酷ですね。。。

 

高校1年生の皆さん!部活には入りましたか?自分の高校では部活動が盛んで8割の生徒が部活に入ってました!やっぱり部活というのは高校生活の青春の1ページですからね。入る人が多いのではないでしょうか。しかし、もちろん高校では部活だけやっていればいいわけではありません。ということで!今回は部活と勉強の両立について話していきたいなと思います!

 

まずは自分が所属してた部活動から紹介していきます!

 

私は陸上競技部に所属していて、主に200M,400M、4×100MR(リレー)をメインにやっていました。当時の目標は全国、関東大会出場、そのために週5,6で部活をしていました。部活がオフの日は競技場(陸上のトラックがあるところ、自分は主に大和競技場に行ってました)に行って練習などして全力で部活しました!横浜市という比較的県内でも強い市でそこそこの結果を残せたのは嬉しかったですが、県大会で結果を残すことはできず、満足いく結果かと言われると少し公開が残る結果でした。

 

結構ガチで部活やっていたのが伝わっているとうれしいなぁという感じですが、こんな僕は部活と勉強の両立なんて全くできていませんでした!これが私の高校生活でいちばんの後悔です。

 

なぜ部活と勉強を両立できなかったのかと言われたのは答えはシンプル、忙しかったから。毎日19:00まで部活をし、家に帰るのは21:00前後、(家から学校が遠かったんですよね、、、)帰ってからご飯食べて、お風呂入ってといつの間にか22:00に。疲れているし、明日も学校だからこのまま寝てしまう、、、そんな生活を繰り返していました。確かに文字に起こすとだいぶ忙しくはありますよね。ただ、私は高校生時代の自分にひとこと言いたい。本気で第一志望校に受かる気はあるのか、と。

 

本気で受かりたいなら忙しいを理由にして勉強をしなくていいわけではない、忙しい中どうやって勉強するのかを考えるべきである。今思うと単純なことですが、当時の自分はこれに気づけなかった、というよりはこの事実から目を背けていたという方が正しいですかね。今頑張りきれてないかもと少しでも思ったそこの君!今一度自分の心に問いかけてみましょう。本気で受かる気はあるのかと。

 

ここまではわかってるよ、でも勉強する時間なんて作れない、作ろうとしても上手くいかないんだよという人も多いと思います。その場合はやっぱり緻密に予定を立ててあげたり、担任助手の先生と宿題のような形で勉強する内容、量を決めて必ずやってきたりなどの工夫がたくさん必要になってくると思います。その工夫を考えたり、実行したりというのはもう根性でしかないと思います。でも、皆さんはきつい練習にも耐えうる根性をもっているはずでしょう。私はみんなの可能性を信じていますよ。

 

最後に、ここまで読んでくれた方におまけとして、自分の人生観を語っていきたいなと思います。完全に自分の意見、人生観なので参考にしなくていいですし、正しいということもありませんがぜひ。


私は自分の高校生活に点数をつけるなら60点と言ったところでしょうか。この点数の内訳は、部活40点、受験40点、イベント系20点満点のうち、部活で30点、受験10点、イベント系満点の20点で合わせて60点です。

まずは満点のイベント系から。イベント系というのは体育祭や修学旅行、文化祭にただ友達と遊んだだけも含めてです。ここに後悔はありません。全力で楽しめたし、すごくいい思い出ばかりです。故に満点。

部活の30点。ここまで部活に身を捧げてなお、記録自体は伸びましたが、結果としては中学時代を越えれませんでした。また、目標であった全国大会、関東大会に行くこともできずすごく悔しい思いをしました。ただ、全力でやれたことに違いはありませんし、この時に経験が今にも生きているなとも思うのでだいぶ高得点を上げました。

そして受験10点。これは第一志望に受かることはできませんでしたが、法政に受かったときは両親が結構喜んでくれたのでその分です。自分もすごく嬉しくはありましたが、やっぱり第一志望の大学に行きたかったです。また、高校生活の中で全力を尽くせたかというと高3しか勉強していなかったのでここは厳しく採点しました。

さて、ここまで自己採点をしてきましたが、皆さんは今のところ自分の高校生活は何点になりそうですか?そもそも点数の内訳なんて人にもよると思います。部活にあんまり興味がなかったらそもそも部活は20点満点だったり、イベントに命かけてる人なんかはもっとイベント系の上限が高いですしね。

この話で何が言いたかったのかと言いますと、シンプルに全力で物事に取り組んで欲しい、ただそれだけです。どこかでサボると、全力出しきれないと、やっぱり後悔の残る高校生活になってしまう可能性は高いと思います。みんなにはそうなってほしくない。

 

これは単なる自分語り、私個人の人生観なので、そんな考え方をするひともいるんだなと思ってくれたら嬉しいです。ただ、どこかの誰かにこの考え方が刺さって、その人が今より努力できるようになったら、私の担任助手時代の点数は数点あがるんじゃないかなとも思います。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。少し自分語りが多くはなってしまいましたが、最後まで読んでくれてたら嬉しい限りです。

明日は最後のブログの勇先生です!お楽しみに!!!

あした勇

 

 

 

2026年 4月 27日 志望校・学部をちゃんと選んで大学受験をしよう!

東進ハイスクール横浜校の永田です。

 

夏日になったり、20℃行かない日があったり、黄砂が飛んできたりと、体調崩しやすい季節になりましたね。

もう1週間もしないうちに5月になりますが、「五月病」なんてよく言ったりしますね。

新社会人、新大学生、新高校生、新学年と新しい環境で身体的・精神的に負荷がかかっての症状なんて言われています。

元々の由来としては1960年代の大学生がゴールデンウイーク明けに無気力になってしまうことや、

大きな目標を達成した後に進むべき道を見失ってしまい燃え尽きた状態があるそうです。

ホルモンバランスではセロトニン(幸せホルモン)が不足すると、気持ち的にどよーんとした状態になります。

このセロトニンは五月病だけでなく、早寝早起きなど日常的な場面でも関りがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

就寝時間によってはホルモンバランスが崩れるときもありますので、

ありきたりな言い方かもしれませんが、「規則正しい生活」というのは大事なんですね。

 

さて、題名にあるように志望校や学部選びですが、ぜひやってみてほしい事が1つ。

抽象的になってしまいますが、広く視野を広げてみて下さい

学校生活をしていて、授業・休み時間の友人との会話・部活、そういった時間に社会に目を向けたりする時間は早々ありません。

電車に乗っている時間、町中を歩いている時間、目を向けてみると気になることが沢山溢れています。

横浜には東急東横線が走っています。他に私鉄で京急、ブルーライン、相鉄線もありますね。

ブルーラインの正式名称は横浜市営地下鉄ブルーラインです。市営地下鉄にはグリーンラインもあります。このブルートグリーンという名称は2006年から使われています。

全国的に地下鉄は沢山走っています。それぞれどんな会社が運営しているのか、駅名の由来なども調べると面白いですね。

東急線には東急田園都市線もあります。中央林間と渋谷区間を走っています。田んぼもないのに何で「田園都市」なんでしょうか?

調べていくと渋沢栄一やイギリス人のEbenezer Howardという都市計画家が関係していたりします。

 

こういった身の回りの事象に興味を持つことで、より深く学びたい事や知りたい事、研究したい事が広がっていくと思います。

とはいっても、万人が等しく高尚な考えを持っているわけではありません。そういうきっかけに出会うしかないです。

それはさかのぼれば幼少期に見聞きしたものに由来することもあると思いますし、学校で教わる様々な科目の中で出会うかもしれません。

日常生活の中にも溢れていると思います。些細なきっかけを逃さない意識も必要でしょう。

 

大学を選ぶことに関しては、ぜひ大学ってそもそも何だろうと考えてみてほしいです。

私はよく言いますが、大学は決して就職活動予備校ではありません

少し歴史に触れてみましょう。

世界で最初・最古の大学として名前があがるのは、ヨーロッパではイタリアのボローニャ大学、イスラム圏ではモロッコのアル=カラウィーン大学があります。

ヨーロッパの歴史ある大学は、1000年代~1200年代に設立されたものがあります。この時代は、十字軍、東ローマ帝国、日本では後白河法皇などの院政の時代です。

この頃の大学では、神学・医学・法学・天文学・語学などを学び、教養を身につける事で、聖職者やいわゆる知識階級に繋がる学びでした。カトリックキリスト教との関連が深かったようです。

ちょうど「チ。」というアニメが話題になりましたが、この頃に近代科学が発展し始め、徐々に今の大学に近いものになっていきます。

19世紀になると、ドイツ人フンボルトの理念に基づく考えが広まり、近代国家との関連や文明から文化へ思考が広まり、知識を授けるようなかつての大学から学生も学ぶような形になっていきます。

フンボルトの理念にはこうあります。「近視眼的に実用主義的効用を重視する専門学校を軽視し、専門的な職業準備教育よりも一般陶冶をめざす教育を優先した。」

探求を通して人間性を陶治(才能を理想的な姿に練り上げる)することを重要視しました。今の大学入試共通テストで重要な要素である「探求」にも繋がる考えですね。

この理念のもと1810年にベルリン大学が設立、1876年に世界初の大学院がアメリカで設立されます。

 

日本の大学にも、設立理念や理想とする学生像、アドミッションポリシーなどに思想や理念が述べられています。

1886年に帝国大学が東京で開校し、その後京都、北海道、東北、名古屋と広まり、1930年代に名古屋と大阪が開かれました。

実は1920年代(当時の日本は大日本帝国)には韓国の京城(今のソウル大学)、台北にも帝国大学が設立されました。

 

長文になってしまいましたが、大学に行くことはただただ高校の延長線上にあるわけではなく、学びたい事・興味のある事が大事です。

冒頭に五月病に触れました。燃え尽きて目標がないと大学生活の4年間ないし6年間が充実したものになるか、

ただただ卒業して就職活動の波に飲まれていくのか、今後の人生に影響を及ぼすことは間違えないと思います。

せっかく大学進学を決めたのであれば、学びたい事・興味のある事・知りたい事・なりたい職業に必要な能力・学ぶ環境、

これらをしっかり吟味して、志望校・志望学部を選んでいきましょう!

 

2026年 4月 26日 誘惑の月に敗れぬように

 

五月というのは、少しだけ、油断しても許されるような顔をしています。

春の続きのようでいて、どこか違う。
新しい環境にも慣れてきて、「まあ、今日はこれくらいでいいか」と思える日が、少しずつ増えていきます。

今年の五月は、少し特別で、どうやら満月が二度見られるらしいです。
五月の満月、「フラワームーン」。名前までやわらかくて、つい立ち止まって見入ってしまいそうになります。

さらに、そこには金色の週末が重なります。

こちらも名前がきらきらしているものだから、つい、何かを頑張るよりも、何もしないことの方が正解のような気がしてきます。

実際、人によっては五月病などと呼ばれる底なし沼に足を取られてしまう原因になったりしているそうです。

不思議なものです。

少し休むつもりだったのに、気づけば、少し長く休んでいる。
そんなことが、五月にはよく起こります。

今年のそれはきっと、満月も相まって強い効果になりそうです。

私の誕生月なだけあって、いい性格をしています。

 

負けないようにしたいですね。

では、良いスタートを期待して、本日のブログを。

 

ほんの少しだけ、未来のお話。

九月になると、単元ジャンル別演習(以降は単ジャンと呼びます)が始まります。

この単ジャンというもの、なかなかに正直な代物で、こちらの状態をそのまま映してきます。
どこが足りていないのか、どこを伸ばすべきか、淡々とした表情でなにも特別なことなんてないかのように示してきます。

そして、それをやり切った人ほど、きちんと結果がついてくる。

そんなコンテンツ。

 

ただ、この単ジャンにも少しだけ癖があります。

材料が多いほど、よく働くのです。

つまり、自分がどんな問題でつまずいて、どんな問題で立ち止まるのか。
そういう履歴が多ければ多いほど、より“自分のための問題”を持ってきてくれます。

そのために必要なのが、六月からの過去問です。

少し早い気もしますが、六月に過去問を解き始めて、自分の輪郭をはっきりさせていく。
そうして集まった情報が、九月になって、ようやく意味を持ち始めます。

そんなつながりです。

となると、必然的に決まってくることがあります。

六月に過去問を始めるなら、
それまでには、ある程度の準備が整っておかなければならない、ということです。

 

5月、それは少しだけ休みたくなる月。
何もしない時間が、やけに魅力的に見える月。

でも同時に、ほんの少しだけ前に進める人が、後で静かに差をつけている月でもあります。

大きなことをする必要はありません。

ただ、ほんの少しだけ、歩く。

それだけで、九月以降の景色は、きっと変わります。

果てに、来年の冬、きっと世界が温かく感じることでしょう。

その差は誘惑の月。

 

ゴールデンウィークは、どこか遠くに行くための時間かもしれませんし、
あるいは、少しだけ先の自分に近づくための時間かもしれません。

どちらでもいいと思います。

ただ、あとで振り返ったときに、
「あのとき、少しだけやっておいてよかった」と思えるような時間になっていたら、きっとそれで十分です。

 

それでは改めて、良いスタートを心から。

 
 

 

2026年 4月 25日 部活との両立✨

こんにちは!東進ハイスクール横浜校の小沢です。

新学期が始まり、いいスタートダッシュが切れていますか?

そして部活生のみなさん、夏の大会に向けて部活が忙しくなる頃でしょうか。受験生はそろそろ引退の時期ですね!

今回は「部活との両立」についてお話しします。高校生活において、部活動はかけがえのない経験の一つです。仲間と同じ目標に向かって努力する中で、協調性や忍耐力、責任感など、多くの力を身につけることができます。しかしその一方で、受験勉強との両立に悩む生徒も少なくありません。面談をしていると「部活が忙しくて勉強時間が取れない」「疲れて帰ってきてから机に向かえない」といった声もよく聞きます。

では、どのようにして部活と勉強を両立すればよいのでしょうか。大切なのは、限られた時間をどれだけ有効に使えるかという意識です。例えば、部活が終わった後に「少しだけでもやる」と決めて机に向かうことが重要です。最初は10分や20分でも構いません。毎日継続することで、それが習慣となり、自然と勉強時間を確保できるようになります。

また、スキマ時間の活用も非常に効果的です。通学時間や休み時間、ちょっとした待ち時間などに英単語や古文単語を確認するだけでも、大きな差につながります。まとまった時間が取れないからといって何もしないのではなく、短い時間でもできることを積み重ねていくことが重要です。

さらに、目標設定も欠かせません。「次の模試で英語を○点取る」「今週中に問題集を○ページ進める」など、具体的で達成可能な目標を立てることで、日々の学習にメリハリが生まれます。目標があることで、疲れていても「ここまでやろう」と自分を奮い立たせることができます。

そして忘れてはいけないのが、部活で得られる力は勉強にも必ず活きるということです。集中力や継続力、最後までやり抜く力は、受験において大きな武器になります。部活を理由に勉強を諦めるのではなく、むしろ両方に全力で取り組む姿勢が、最終的に大きな成果につながります。

東進ハイスクールでは、一人ひとりの生活スタイルに合わせた学習計画を立て、忙しい高校生でも効率よく学習を進められるようサポートしています。部活と勉強の両立に悩んでいる方は、ぜひ一度相談してみてください。

部活も勉強も全力で取り組み、充実した高校生活を送りましょう!

明日のブログは白石先生です✨

 

2026年 4月 24日 部活生こそ毎日登校・毎日受講

こんにちは!五反田です!

本日は「部活生の受験勉強」についてお伝えしたいです!

大前提!部活を頑張っている生徒の皆さん。忙しい学校生活の中で、勉強以外のことにも力を注ぎ、成長しようと努力していること、本当に素晴らしく思います。私自身も高校時代は部活に取り組み、一生付き合っていくだろう仲間や学生時代のかけがえのない思い出ができました。

しかしながら、部活動と受験勉強をどちらも充実させるのは簡単ではありません。志望校合格を目指す皆さんにとっては、それらの両立はこれからも関わっていかなければいけない課題とも言えます。

部活と受験勉強の両立について、特に長期休み中、午前中に部活がある日は「午後の使い方」が鍵になります。部活後は疲労もあるため、まずは軽く休憩を取り、その後は科目を絞って集中するのがおすすめです。例えば暗記系や基礎問題など、取り組みやすい内容から始めると流れに乗りやすくなります。また試合の日も両立できる部分はあります。移動時間に単語帳を見るなど“隙間時間”を活用する意識が大切です。

平日の「学校→部活→勉強→翌日学校」というサイクルでは、毎日のルーティン化が効果的です。帰宅後すぐに机に向かう習慣をつけ、短時間でも継続することを優先しましょう。特に東進ハイスクールでは、7限(20時から授業開始)の時間を活用して、部活がある日でも毎日登校・毎日受講を意識しましょう!

完璧を求めすぎず、「毎日少しでも前進する」ことが結果的に大きな差になります。部活で培った集中力や継続力は、受験勉強にも必ず活きてきます。いざ受験生になった時に、部活があったからしょうがないか、というより、部活をやりながらでもコツコツやってきてよかったと思えるような受験勉強にしましょう!

五反田

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