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2026年 4月 2日 志望校を決めよう!

こんにちは!横浜校担任助手の久保です!
4月になりましたね🥺🌸
大2になった実感が全然なくてやばいのですが、皆さんは学年変わってみてどうでしょうか。。。
今日は志望校について書いていきたいと思います!!
突然ですが、皆さん志望校は決まっていますか??
校舎で話していると、志望校が決まっていない人や、なんとなく志望校を決めている人も多いように感じます。
ですが、大学受験は絶対に行きたい志望校をつくることが大事だったりします!!!
今日は「志望校どうやって決めたらいいか分からない😭」という方に向けて、志望校の決め方を紹介していきたいと思います🌟
私の志望校は、立教大学 社会学部 メディア社会学科 と 青山学院大学 総合文化政策学部でした!
(どちらもどうしても行きたい学部だったので、第一志望校が実質2つありました笑)
私がこの2学部を志望した決め手は、①自分のやりたい勉強ができる ②キャンパスの場所 ③キャンパスの雰囲気です!
①自分のやりたい勉強ができる
映像やメディアに興味があり、それらが学べる学部に入るというのが自分の中でマストだったため、大学のホームページやパンフレットなどでたくさん調べました。
②キャンパスの場所
高校が家から遠くて通いづらかったので、大学は家から通いやすきかどうかを重視しました。
立教大学の池袋、青山学院大学の表参道という立地も他大学に比べて魅力に感じたので、同じレベルの大学に行くなら立教や青山学院がいいと決めていました。
③キャンパスの雰囲気
オープンキャンパスなどでキャンパスを見に行った時に、キャンパスの雰囲気が好きだったのと、充実した大学生活が送れそうだなという感覚があったので、その感覚を大事にして一年間志望していました。
こうして書き出してみると、人によっては大きな決め手になるようなものではないのかもしれませんが、気づいたら立教大学 社会学部と青山学院大学 総合文化政策学部は絶対に行きたい大学になっていました!!!
なので、なぜ志望するかよりも、絶対行きたいという強い思いを持つことが大切だと思います!
私は絶対行きたい大学があったからこそ、目標に向かって頑張れていたし、勉強が大変でもモチベを落とさずにいられました🌟
志望校があることで受験期が充実したものになるし、最後第一志望校に合格できるのは強い思いを持っていた人だと思います!!!
まだ志望校が決まっていない人も、この機会にいろんな大学を調べて志望校を決めてみてみてください👀
明日のブログは毛利先生です!お楽しみに😊

2026年 4月 1日 横浜校のリードオフマン・久保田

こんにちは。久保田です。
4月最初のブログは久保田がお届けします!
新年度が始まりました!!!!!!!!!!!!!
いやー、新年度最初のブログを任せていただいたということで、とても光栄なことですね。はい。今日から横浜校のリードオフマンを名乗らせていただきたいと思います。
さて、今日、新年度の横浜校で一番最初に登校したのは誰だったんでしょうか。新年度、みなさんもぜひ横浜校の1番を目指して頑張りましょう。
新年度とはいっても、東進ハイスクールでは12月から新学年なわけですし、受験勉強において特別何かが変わるということはないと思います。
ですが、新年度というのは、心機一転、新しく何かを始めるのにはうってつけの機会です!
たとえば、みなさんはここまで、朝登校できていますか?できているという人も、9:00ぎりぎりに来ていたりしませんか?
はい、このブログを読んだみなさんは、明日から4月7日まで必ず朝8:30に登校しましょう。絶対です。絶対ですよ?
私は横浜校のみんなのことがよくわかるのでみなさんの心の声も聞くことができるのですが、みなさんはきっと今、「明日から始めたって4月2日からになっちゃうじゃん」って思いましたね。
だからなんですか???
4月1日を逃したからという理由で朝登校できないようじゃ、横浜校の1番にはなれませんよ。
とにかく、いまからでも遅くはありません!新年度、決意を新たに、登校・受講がんばりましょう!!
きょうはここまで!明日は久保先生です!

2026年 3月 31日 おすすめしない勉強法

こんにちは!横浜校担任助手2年の渡邊です!
2年といえるのもこれで最後ですね。
私が所属している明治大学文学部は3年生からキャンパスが変わり、駿河台キャンパスへと移ります。
駿河台キャンパスの周りは神保町や御茶ノ水などかっこいいイメージのある駅がいっぱいあってとても楽しみにしています笑
特に神保町はカレー屋さんと古本屋で有名なところなので、来年度はカレーをいっぱい食べて本をいっぱい読む一年にしたいと思います。
さて、本日は「おすすめしない勉強方法」についてお話ししようと思います。
おすすめの勉強法、というのはみなさん何度も聞いたことがあると思います。ですが逆におすすめしない勉強方法ってあまり聞かなくないですか?せっかくのみなさんの勉強時間を無駄にしないためにも、ぜひ知っておいてくれると嬉しいです。
①理解してから覚える勉強
「最初に理解してからじゃないと覚えられない!」「完璧にわかってないと理解できない!」
一見正しいかと思いますが、一概にそうとはいえません!
なぜなら、”覚える”→”理解が進む”のほうが進みが早いからです!!
人間、最初っから完璧に理解するなんてできませんし、自分が完全に理解したと思えることって難しくないですか?
理解できてなくても、勇気を出してたくさん演習しましょう。いつか、勝手に理解しているはずです。というか、理解するまで演習しましょう。
②長時間ぶっ続け勉強
勉強時間、稼げばいいってものではありません!!!
適度に休憩しないと、脳が疲れてかえって非効率です。休むこともがんばりのひとつです。
③音楽聞きながら勉強
当たり前ですが、ダメです。私はイスラーム史を勉強しているときにアラビアンライトを聞いていました。雰囲気が合ってて好きです。でもダメです。集中できないので。
明日は久保田先生です!おたのしみに!♬

2026年 3月 30日 うららかな春の日🌸

こんにちは!
春らしく穏やかな気候に心和む季節となりました。🌸
みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
花粉症がひどいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私は幸運にも花粉症ではないので春を思う存分楽しむことができています!
桜も満開でテンション上がります✨
さて、もう3月末。
もう4月ですね🌷
4月は楽しみがたくさん😊
クラス替えがあり、担任も変わり、生活がガラッとかわる月ですね!
新学年が始まるこの時期!
みなさんのモチベも高いのではないのでしょうか?
新品の教科書、参考書、ノート、新しい教室…
すべてがワクワクさせてくれますね☺️
このワクワクを勉強に繋げないのはもったいない!!!
受験生の皆さんは、
もう今この瞬間からライバル達は自分のマックスの力を出して頑張っているという意識を持って勉強に取り組み始めましょう!
自分の受験時代の後悔としてはマイペースすぎたというところがあり🥲
この時期はまだ大丈夫だろうという謎の楽観思想があったので第1志望校に届かなかったのだと思います🥲
そんな思いはすぐに捨てて!
今すぐに、ペンを持ちましょう🏃
今から自分の最大値を出せば志望校合格に近づくはず!応援しています!!!
さて、低学年
高1、高2の皆さんは受験生に比べるとまぁいいや、まだ大丈夫と思いますよね…🥲
私もそうだったのでよくわかります…
しかし、逆に!
今から頑張れれば受験生の4月から頑張る人と差がつけられると思いませんか…?
だって、受験生はみんな頑張るんですもん🥺
この時期を頑張るためにも、まずは自分の志や志望校をしっかりと決めましょう✨
ゴールを見据えることは自分が今後やるべきことを明確化してくれます!
この考え方は高校生だけでもなく大人になってからも通じるものがあります!
何がやりたいのか
どうありたいのか
どうして自分は生きているのか
再度見つめ直して、
人生の1つの転換点である大学受験というものに臨んでもらいたいなと思います👐
まだ何も決まっていない方はこれを機にぜひ考えてみましょう!
次はお友達のわたなべ先生です♡

2026年 3月 27日 進学・卒業の時期

こんにちは。
東進ハイスクール横浜校3年のゆだはやとです。
「意外」と運動はできるらしいです。一応水泳と野球をそれぞれ10年間やっていました。(前回の柴本先生のブログのアンサーです。笑)
気を取り直して、みなさん、ご卒業・ご進学おめでとうございます🌸
ちょうどいい機会ですので、この1年間、ないしは高校生活全体を振り返ってみましょう。
どんな感想が出てくるでしょうか。「まだ高校生がいいな」「卒業したくない」という少し悲しみを含んだ感想を持たれる方もいらっしゃることでしょうし、逆に「新生活が楽しみ」「大学ではこんなことがしたい」など、前向きな感想を持たれる方もいらっしゃることでしょう。
私は常々、受験勉強ももちろん大切ですが、それよりもまず “良い高校生生活” をという話をしています。
とはいうもの、なぜその話をするのかというと、個人的に高校生という3年間はとても大切な、また今後の人生においてもとても印象に残る期間だと思っているからです。
毎日同じ教室に同じ人たちが同じ制服を着て、同じ先生と同じような朝を迎える。体育祭や文化祭、修学旅行など、さまざま長くて濃い時間を共有するということは、小中高生までしか体験できない特別なものだと思います。
その中で育まれた絆というものは、大学生以降の人生においても、かけがえのないものになると思います。
進学される方も、進級される方も、卒業される方も、その縁に感謝して、とても大事にしていって欲しいと思います。
p.s. だからと言って、大学やその他の地でそのような深い縁を作ることができないというお話ではないです。笑
大学生では大学生らしい、縁を見つけることができますよ。新生活が目の前に迫っている方は特に、新たな出会いを楽しみにしていてくださいね。
さあそして、今回のブログで「大学3年生」として自分の書く最後のブログとなります。ということで、少しだけ自分の話をさせてください。
来月からは、自分も「大学4年生」と名乗りだすことになるわけですが、「学生」と15年間名乗り続けてきた私にとって、とうとう来年度が学生最終年だと考えると、なんだかブルーな気持ちになります。
今まで常に身分証明書として、ずっと携帯していた学生証も、残り一年で手放さなければいけないのです。
今まで “当たり前” であった「学生」という身分ではなくなるということを、まだあまり実感できていません。
そしてもうすぐ社会に出て、自分の力で生活していかなければいけないということを考えると、一抹の不安を覚えます。
今まで、東進ハイスクールのスタッフとして、何百人の生徒の方の卒業を見送ってきましたが、いざ来年は自分の卒業が控えています。
高校卒業の時にも思いましたが、年々月日が経つのが早くなっていると感じています。
一日の長さは体感として、そこまで変化がないのに、なぜかこの3年間は一瞬で過ぎていってしまったように感じます。
一つ大学生を3年間過ごしてきた私から、大学生活を控えている皆さんにお伝えしたいことがあります。
何か小さなことでも構いません。1日1日何か目標を持って生活してください。
これは決して「勉強しなさい」とだけ言っているわけではありません。
大学生はこれまでの学生生活と比べて、尋常ではないほど、自由に使える時間があります。
もちろん何か目標向かって勉強するもよし、友達と遊びや旅行に出かけるもよし、アルバイトで経験を積むもよし。
要は、ただただダラダラと過ごして、時間を浪費しないように、という意味です。
時間は有限です。何か明日の自分のために、ほんの少しでも、1日1日成長できるような人間になって欲しいと願っています。
大学生は最後の “学生生活” の時間です。毎日少しずつでも、実りのある生活にしてほしいと思います。
高校生のみなさん、4月からは新学年として、さまざまなことに変化があると思います。
クラスの仲間、担任の先生、教室の場所、授業科目や時間割、部活での立ち位置など、身の回りにおいて色々な変化を感じると思います。
自分でも気づかぬうちに、新生活に気を張ってしまい、何かと疲れが溜まりがちです。
例えば、高校に入学してまだ間もない頃、知らない人ばかりの教室で1日過ごすと、家に帰った瞬間どっと疲れが押し寄せて、滅多にしないお昼寝をしてしまったような経験ありませんか?(自分の実体験です)
それと同じようなものです。人間、とりわけ日本人は気配りをしてしまいがちな人が多いです。知らず知らずのうちに、体力を使ってしまっているのです。
なので、いつも以上に「休養」が大事になってきます。睡眠・食事にはいつも以上に気を遣って、新生活良いスタートダッシュを切れるようにしましょう。
最後に塾講師らしいことも伝えておきますが、もちろん、勉強も大切です。
学年が変わると、これまでも頑張っている人はもちろんのこと、心機一転頑張り始める人も多くいます。
勉強の難易度も上がり、周りにも勉強に本腰を入れる人も増えてくるので、そこで乗り遅れて、差をつけられないように。さらには周りよりも努力して、逆に差をつけていけるように。
横浜校は4月7日までの間、8:30から開館しています。春休みという良い機会ですから、どんどん勉強時間を増やして、良いスタートダッシュを切れるように、一緒に頑張りましょう🔥
大変長くなってしまいました。
“大学3年生” のゆだはやとのブログはここまで。
次回はお互いに肩書きが変わった状態でお会いしましょう。
次回はこの方!!













