ブログ | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2020年 1月 29日 忘れないでほしいこと

こんにちは!

明治大学2年の高橋です!

 

ついこのまえ年が明けたと思ったら、もうすぐ1月も終わってしまいますね…はやすぎる…一日一日を大事にしたいですね…!

寒いので、受験生のみなさんも低学年のみなさんも体調だけは気をつけてください!!

 

私大の入試もはじまり、大学受験も残りおよそ1ヶ月です。

私が最後まで忘れないでいてほしいことは、周りで支えてくれている人たちへの感謝の気持ちです

綺麗事すぎてすこーし恥ずかしくなってしまいますが、私自身が受験生時代の1月2月のこの時期、そして受験を終えたときに感じていたのがこの気持ちでした。

 

 

私はセンター試験で失敗してしまい、センター試験後はかなりへこんで、もう受験やめたい…みたいな気持ちになっていました^^;

 

でもその時期に担任の先生から声をかけてもらったことで、なんとか気持ちを切り替えて勉強をスタートできていたような気がします。

そして受験勉強を始めてから今までずっと親も先生もみんな私のことを応援してくれていたんだなということをすごく感じて、そんな周りの人たちのためにもちゃんと合格をとらなきゃ…!という気持ちになれました。

最後はその気持ちで頑張れていたといっても過言ではないです。

 

私は大学受験を通して、周りの人が支えてくれていることに気付くことやそれに感謝すること大切さを学べたんじゃないかな~と最近になって感じています。笑

だから私にとって大学受験はとってもいい経験になったと思っています!

 

長々と自分の話をしてしまいましたが、とにかく周りの人たちはみなさんのことを応援しているということを忘れないでほしいです!!

担任助手の私がこんなことを言うのはおかしいかもしれませんが、どうしてもつらくなった時には、そのことを少し思い出してくれたらいいなと思います。他人のためにって考えると不思議と力が湧いてきたりするものなんです、きっと!

 

残り1ヶ月、後悔しない受験にできるように、やることはすべてやりきって臨んでください!!!

ずっと応援しています

 

 

 

2020年 1月 28日 この直前期をどう過ごすか

こんにちは!

早稲田大学文化構想学部2年の磯部太一です。

受けている都市論の授業の課題で、メイド喫茶について期末レポートを書くこととなり、文構の独特さを身をもって感じています。

さて、今日は受験生への激励メッセージを送りたいと思います!(長くなったらすみません。)

最初に伝えたいことはこれです。

やり切ればそれでよし。

 

受験とは残酷なものです。合格最低点を一点でも上回っていれば合格、下回っていたら不合格、皆さんの熱い志望校への思いなど、一般入試では何の評価もされません。

このことが直前期である皆さんの心を不安にさせていると思います。「こんなに過去問をやっているのに、どうして点が伸びないんだろう…」「やらなくてはいけないことはいっぱいあるのに本番までに終わる気がしない…」

努力が報われない可能性があるって怖いですよね、僕もはるか昔の受験生時代には赤本の合格最低点と自分と点を見比べ、恐れ戦き、震えていました。

時には「なぜ自分は今こんなに頑張っているんだろう」と哲学的な方向へ行ってしまう人もいるかと思います。

他の事もそうかもしれませんが、悩みというのは考え始めると、どんどん深くなっていきますよね。

そこで悩める受験生であった僕は、そのお悩みループから脱却すべく、こんなことを考えました。

受験の結果は運命だ。今できることは残された時間に後悔を残さないよう、やりきるだけ。

つまり、未来の入試の結果を空想し、気持ちを揺さぶれるなんて、もったいない!目の前のやるべき事をちゃんとこなせば、どんな結果であれ、自分はそれに後悔する事がないだろう。ということです。

実は僕が今通っている文化構想学部は、受験期の第一志望ではありません。第一志望の学部は力及ばず、不合格でした。しかし、不合格を知った時、不思議と悲しみや悔しさはあまり湧いてきませんでした。むしろ、「こんだけやってもダメだったか、なら文化構想学部が自分が行くべき学部なんだな。」と前向きに現実と向き合えたのを覚えていますし、だから今もグレずに大学に楽しく通っています。

直前期にやるべきことを明確化し、しっかり予定を立てて、「これだけやれば悔いはない!」と日々の勉強をしながら感じられれば、入試の結果への不安なんて感じる暇はなくなるはずです。

第一志望に行けなくても、人生が終わるわけではありません。

まだまだ残りは60~80年くらいあります。

受験をやりきる

単純でありがちな言葉ですが、僕はどこの大学に合格したか、より、受験をやりきれたかどうかが、その後の人生で大切になると思います。

よく考えてみてください。

こんなにひとつの目標に向かって努力することなんて、残りの人生であと何回あるでしょうか。

目標は達成できなくても、それをめざし、がむしゃらに頑張った経験、というのは受験を頑張りぬいた人にしか出来ない貴重なものです。

希望とは違う大学に行くことになっても、それが運命です。そこでグレる必要はありません。むしろ、自分が頑張りぬいた結果、そこにいるのだ、と前向きに捉えるべきです。そして、自らの努力で得た、最高の学び舎で、受験期の経験を活かして、将来に向かい再び努力すれば良いのです。そしたらテキトーに受験をやったけどなんか行きたいところに受かった、といって遊び呆けている大学生なんかは軽く超えることが出来ますよ。

今、受験生のみなさんがやるべきことは、本番やりきることの出来る準備です。受験を振り返った時に、後悔しないような生活はできていますか?

もし、予定を立てる上で困ったり、不安で不安でしょうがなくなったりしたら、いつでも担任や担任助手に相談してください。彼らは受験期に成功も失敗も沢山した上で、大学生として、受験の先輩として皆さんを見守っています。1人で悩むより、そういった人達と話すだけでも何か打開策が見つかるかもしれません。

 

さてだいぶ長くなってしまいましたが、僕が伝えたかったことはただ1つ

やりきれればそれでよし

皆さんが残りの受験生としての時間、そして本番を悔いなく戦い抜き、4月に笑顔でそして前向きに進学先の大学の門をくぐることを楽しみにしています。

皆さんにとって、大学受験が、これまでで最高の人生経験になりますように。

 

 

2020年 1月 27日 受験生のみんなへ

 

こんにちは!青山学院大学2年のつのだです!

今日から大学ではテスト期間が始まり、

ラストスパートの勉強に追われております汗

受験生は、センター試験を終えましたね。

ひとまずお疲れ様でした!
センター試験でうまくいった人、思うように結果が出なかった人、

様々だと思います。
わたしが受験生の頃は、センター試験で満足いく結果が出せず

結構落ち込みました。

今、横浜校の生徒を見ているとセンター後

二次私大に向けての勉強に切り替えられている

生徒が多いのかなと感じます。

私大の試験が始まっている中、

“切り替えることは本当に大事になってきます。

わたしが現役の時も、これを1番大事にしていました。

私大の試験日程は

人それぞれだと思いますが2月しょっぱなから2月後半まで

試験が続く人が多いですよね。

それが、第一志望校の日

実力相応校かで

結構気持ちの持ち用は変わってくると思います。

緊張度合いやプレッシャー度合いも違って、

思うようにいかない日ももちろんあると思います。

受験にはそんなことはつきものです。

でもそんな時に、

次の試験に前の試験でのちょっとしたミスから引き起こした苦い思い

引きずらないようにしてください。

もし、

ある試験の前にどこかの大学の合格発表が出るとして、

その結果ってそのあとの試験での自分の状態に

すごく関わってくると思います。

2パターンに対する私なりの対処法書いておきます。


受かっていた場合:

嬉しい気持ちを大事にして、必ず自信にしてください。

自分はここまで乗り越えられた、

ある1つのボーダーラインを超えたということです。


もしダメだった場合:

悔しかったらスッキリするまで1回泣きましょう(私が実際そうでした笑)

実は私の場合、青学を受ける前に第一志望の結果が分かっていました。

結果はダメで、本当に落ち込んで、泣いて、

このままでは自分が望む大学のラインにも立てないのではないかと、

自信を失っていました

そんな時に励ましてくれたのは、親や担任助手や友人でした。

こんなに応援してくれてる人がいるのに、

ここで諦めていいのかと、

私はこんなとこで止まってられない!と思い、

私大ラストの入試であった青学の試験まで必死に勉強してました。

ダメな結果が前に出ていたとしても、今こうして青学に通うことができているのは

気持ちを切り替えて

がむしゃらに努力したからだと自分では思います。

なにが言いたいかというと、


受験においてメンタル面

その日の自分のコンディションを左右する、ということです。
不安にならない人はいません、

誰しもが自信を持っているわけではないと思います。
でも、

自分がやってきたことに誇りをもって、

全力で毎試験臨んでください。

勉強してきた時間は無駄になりません。

そして、

周りからのサポートは本当に偉大です。

自分だけが受験に立ち向かっているわけではないんです。

友人、東進の担任助手、学校の先生、家族、

大勢の人がみんなのことを支えているし、

合格を願っています。

 


後悔のない受験を。

最初から最後の受験まで、

最大限の力を発揮できることを祈っています。

 

 

 

2020年 1月 26日 知っていて損はない“心構え”について

 

こんにちは、上智大学文学部新聞学科の新井美緒です。

今日は

知っていて損はない 大学入試本番の心構えについてお話します。

私はもともと周りを気にしてしまうタイプで、焦ると頭の中が真っ白になってしまう人でした。それでも次の3つのことを意識したところ、あまり緊張せずに、というよりは緊張に邪魔されず問題に集中することができました。

 

 

1つ目は、「自分vs問題」

を意識することです。私たちが立ち向かうのはあくまでも目の前にある問題であって、決して周りの人たちではないです。

例えばどの試験会場にも、1人は周りを威圧するような行動をとる人がいるのではないかと思います。

実際私の場合、第一志望校の会場で斜め前に座っていた人が、一橋の過去問を机の上にこれ見よがしに置いていました。

しかし、いくら周りが頭良く見えても、結局は自分が合格に必要な点数を取れればいいわけです。「周りの人はみんなカボチャ」などよく聞きますが、そのくらいの勢いで臨んでみてください。

2つ目は、緊張している自分を受け止める

ということです。

「緊張すること」自体は、みなさんが今まで頑張ってきたからこそのことなので、全然悪いことではないです。

が、それに邪魔されて本当の実力が発揮できないのは勿体無いですよね。

なのでここは楽観的に捉えてみてください。

第三者目線で、「わあ自分緊張してる、、」といった具合に考えてみると案外落ち着きます。

一番良いのは下の画像のように緊張を「興奮」「ワクワク」に変えることです。

 

最後は、身構えない

ということです。

特に英語の長文や現代文などですが、目の前の文章に対して「この文堅いな」とか「難しい!!」などと一度思ってしまうと、脳が勝手に解けないものだと勘違いしてしまいます。結果、落ち着いて読めば分かるものでもどんどん解けなくなってしまうことがあります。

なので先入観は持たずに、「絶対に読める」や、むしろ「この文章おもしろい」という気持ちで読んでみてください。

 

 

以上の3つに加えて、体調管理だけは怠らず

実力を出し切ってきてください!!!

 

 

2020年 1月 25日 頑張っている彼

 

こんにちは!一橋大学法学部1年の佐野拓生です。

冬休み、私の生徒はたーくさん頑張ってました!! その中でも、一人特に頑張っていた人を紹介します。

県内の私立高校に通うA君(二年生)です!!

彼は冬休み前まで非常に受講が遅れてました。修学旅行だったり、体調不良だったり、学校のテストだったりであまり勉強に時間が取れなかったそうです。

でも、このタイミングでの遅れは、三年生になってからの過去問演習開始の遅延に直結します。

受講が終わっていないという事は志望校の問題を解くのに必要な知識が足りていないという事であり、そのまま過去問を解いても十分な効果が得られなくなってしまいます。まして、彼の志望校は国内最難関の国立大学なので、私も結構不安でした。

でも彼はこの冬で見事取り返しました!!年末年始、受験生並に勉強しました。

たとえ勉強が遅れていてもこの冬までは取り返せます。いつやるの??

今でしょ!