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2026年 4月 14日 素敵な未来を目指して

こんにちは!東進ハイスクール横浜校担任助手2年(!)の板原です!!🌸
そうです、ついに2年生になってしまいました!!!最近時間割を組んだんですが去年に比べ法律科目が増えて1年生の時以上に専門的な学習ができるので非常に楽しみです!!
なんと今年は民法が3コマもあります!去年は1コマだったのに!
去年の民法は民法(総則)という授業だったのですが、今年は民法(親族)、民法(物権)、民法(債権総論)という授業があります。まだどのような授業なのかわかりませんが私は様々な法律の中でも民法が好きなので嬉しい限りです。将来は民法専攻がいいなぁ~と漠然と思っています。
授業で法律を学ぶたびに、法学部でよかったなぁと思います。
今の大学は第一志望ではないものの、学びたいことを学べているので夢に近づけていると感じています。
そこで…
本日は私の志望校の決め方をお話しします。
私が法学部にいきたいと考え始めたのはもしかしたら中学一年生のときだったのかもしれないです。中学受験で公民を勉強していたときに配られた日本国憲法の冊子をみて、日本国民がこの文章(見た目は単なる紙)を秩序として動いていることに驚き、感動しました。
このときは単純な興味で 法律っておもしろい!! と思っていました。それがそのまま志望学部になっていきました。どこの大学かを考えたのはそのあとの話です。
とりあえず法学部のある大学を探しました。そこから国公立大学か私立大学かを考え、周囲の通っている人の話を聞いて、、、という流れでした。
法学部に進んだきっかけは少しの「法律っておもしろいなぁ~」であって、「私は法律家になって現在蔓延る法律の問題点を再検討し社会のためにナントカカントカ…」なんて崇高な目標があったわけではないです。
「モノが動く仕組みしりたいなぁ」とか、「もっと細かい日本史の流れ学んでみたいなぁ」とか、「法律って面白いな!!」とかのちょっとした心の動きがとても大切だと思いますし、見逃しちゃいけないと思います。
いろんなものに触れて、これは好き、これは気になる、これはあまり興味湧かないな などの様々な感情を経て自分の感性を研ぎ澄ましていってください。それが将来の仕事につながるかつながらないかは一旦置いておいていいんじゃないかと思います。
もう一度言いますが、ちょっとでいいから心の機微を見つけたら大切にしてくださいね!自分の気持ちに素直になりましょう。好きが一番強いので!!!
みなさんの未来が素敵なものになることを祈っています!
そしてこれが私の最後のブログとなります。ちょうど1年前ぐらいに担任助手になって本当に色んなことを学ばせていただきました。生徒の皆さんと受付で話す時間が本当に好きで楽しかったです!!自分がどんな気持ちだったとしても生徒の皆さんと話すだけで心が晴れました。
わたしも皆さんの先生として恥じぬよう、しっかり自分の未来が素敵なものになるように努力を重ねていきます。
日々成長していく皆さんは非常に輝いています、皆さんならきっと大丈夫!自分との約束を守って自信のある自分をつくっていってくださいね。皆さんのどんな選択も心から応援しています!
いままで本当にありがとうございました、どこかで会ったときはまたよろしくお願いします!
以上、東進ハイスクール横浜校担任助手2年の板原汐璃でした🌷
お次はいつも明るい吉田先生です!お楽しみに!!

2026年 4月 13日 永遠のテーマ!部活と勉強の両立!
みなさんこんにちは!
東進ハイスクール横浜校の入江です!
今回は高校生の永遠のテーマ、部活と勉強の両立についてお話しします!
悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
大前提、このテーマは時間が解決するものではありません。
むしろ上の学年に行けば行くほど、スタメンに選ばれて練習がハードになったり、ダンスの振り付けまで考えなければいけなくなったり、後輩の指導もする必要があったり、、
と大体の部活でやることが増えて、そして勉強の内容も難しくなって量も増えていくので、両立は難しくなっていきます。
だからこそ、時間が解決するだろう、いつか慣れるだろうではなく、今しっかり向き合いましょう!
両立のポイントは、ありきたりな話ですが、すき間時間、短い時間をどう有効活用できるかだと思います!
私がこれまで見てきた生徒の中で一番部活が忙しかった生徒は、部活が週6日、夜の8時まで練習がありました。
その生徒の素晴らしかったところは、どんなに短い時間でも、とにかく毎日校舎に登校していたことです。
部活終わりの20時50分に登校して、閉館時間は21時45分なので1時間も校舎にいられないわけですが、それでも家に帰るとゆっくりしてしまうからと毎日校舎に来ていました。もちろん週1の部活はオフの日は学校終わりすぐに校舎に来て閉館まで勉強です。
その生徒は見事第一志望校の同志社大学に合格!
厳しい話ですが、部活も頑張りたい、そして志望校に受かりたい、というのは誰かにやらされているものではなくみんな自身が決めたことですから、それであればその決断に対して責任とプライドを持って、ここまでやり切らないといけないと思います。それが大人へと足を踏み入れる高校生です。
そして部活と勉強という2つのことを追い求めた先には、大きな成長が待っています。
特に精神力はとても鍛えられますし、これが「部活生は引退後強い」と呼ばれる所以だと思います。
まずは小さなステップから!
どんなに短い時間でもいいので、部活終わりにそのまま家に帰るのではなく、校舎に来てみましょう!
応援しています!
明日のブログは板原先生です!!お楽しみに!!
2026年 4月 12日 早いうちに志望校を決めよう!!

こんにちは!
横浜校担任助手の福島です。
季節の移り変わりは早いもので最近までスノースポーツを楽しんでいたのにすっかり暖かい日が増えてきて、春を感じますね。桜がきれいだと思っていたらもうかなり散ってしまいました。私の所属している東京科学大学の大岡山キャンパスも桜がきれいなのですが今年度初めて登校した4/7には桜を楽しみにしていたのにもかかわらずすでに満開は終わっていました。少し残念です。来年は必ず時間を取ってゆっくり花見を楽しもうと思っています。
さて、本題に入りましょう。今日は志望校の決め方についてです。
今回は、新高1、2、3年に分けて話していきます。
まずは新高1
高校に入学し、大学受験というものが少しずつ現実味を帯びてきたのではないでしょうか。おそらく皆さんはまだ学校では文理選択すらまだしていない、という人が多いでしょう。まずはそこについて考えましょう。もうすでに決まっているのでもまだでも自分の将来から考えてどちらを選択したらその未来に近づけるのか、改めて考え直して後で後悔しないように覚悟を決めましょう。そのためには横浜校のスタッフだったらいつでも相談に乗りますし、意外と家族がどんな進路をたどってどんな仕事をしているのか完璧に知っている人はほぼいないでしょう。そのようなことはとてもよく参考になります。私の意見ではやはり遺伝で向いている分野が似る傾向は確実にあると思うので結構参考にしちゃってください。かくいう私も父親が東工大の工学院で勉強していたことを知っていてかなりそこに影響を受けて育ちました。なのでこの機に話を聞いてみるといいと思います。
新高2
おそらく皆さんは文理選択をすでにした、という人が多いのではないですか?
だとしたら具体的な志望大学、学部を決めましょう。少なくとも国公立なのか私立なのか、使わない科目は何なのか。使う科目やそれぞれの大学でどこまでのレベルの講座、参考書をやるかが変わってきます。早ければ早いほどお得です。ぜひ、考えてみてください。また、今年の夏がオープンキャンパスに行ける最後のチャンスです。数を絞ってぜひ行ってみるといいでしょう。
新高3
今、第一志望が決まっていないのならかなりまずいです。早急に決めてください。6月くらいから過去問演習が始まるのですぐにでも決めたほうが良いです。併願で受ける学部学科、受験方式まで今のうちに決めておくと出願の時期に焦らずにできます。その時期に勉強時間は非常に重要です。かならず今、決め始めましょう。
明日は入江先生です!お楽しみにしててください!どんなことを書いてくれるのでしょうか…..
2026年 4月 11日 5月末受講修了に向けて

みなさんこんにちは!担任助手新2年の篠原です。
ちょっと前に大学に入学したばかりの感覚なのに、気づけばもう2年生になってしまいました。時の流れって残酷ですね。
2年生の抱負は、資格をたくさんとることです。別れの季節であるこの春、4年生の先輩の方々の話を聞く中で、みなさん口を揃えて言っていたのは、やはり大学4年間はあっという間だった。という言葉でした。なんとなく卒業してしまうことがないように、知識的にも人間的にも成長できたらいいなと思っております。
そう、時の流れって本当に早いんですよ。
受験生のみなさん、
5月末受講修了
という言葉を、冬ごろから耳にしていたのではないでしょうか。その頃は、まだ大丈夫と思ってはいませんでしたか?
気づけば
もう
4月
です!!!!
5月末まであと7週間しかありません。
自分の残りコマ数を7で割ってみてください。
その答えが、みなさんが5月末受講修了に向けて、1週間にやらなければならないコマ数です。
とは言っても、人によっては担任の先生と受講修了の時期を六月に設定していたりと色々あると思います。そこは担任の先生との約束に忠実に進めていってください。
間に合わせることに重きを置きすぎて、受講の内容が蔑ろになってしまってはほんとうに意味がないので、予習復習を加味した上で可能な予定を立てて頑張りましょう。
要は、これからはサボるなよってことです。
どんどん予定が崩れます。
ここ、知識のインプットの部分が遅れてしまうと、この先の過去問や単元ジャンル別演習といった、合格に向けての演習の部分の開始が遅れ、十分に自信を持てない状態で本番を迎えることになってしまいます😱
時の流れってほんとに早いです。明日からじゃなくて今日から、全力を尽くして下さい!応援してます。
明日のブログは福島先生です👨🏫

2026年 4月 10日 部活と勉強の両立

こんにちは!新学期が始まってやっと金曜日になりましたね!
新学期はやはり新しい環境で皆さん疲れていると思います。今日を乗り切れば週末なので、ゆっくり休みましょう!
さて、新学期が始まり勉強に部活に忙しい皆さんに今日は
部活と勉強の両立のしかた
についてお話していこうと思います!
実は私自身も高校生の時は運動部で忙しい生活を送っていたので、勉強と部活の両方を充実させるコツを2つに分けて紹介していきます!
一つ目は毎日少しずつでも必ず勉強する習慣をつけることです。
皆さんは今日は部活が大変で疲れたから家に帰ったらご褒美でゲームしてから勉強しようなどと考えて、そのまま寝落ちしてしまう、、、なんていう経験はありますでしょうか、?
受験は0.1点が合否を分ける世界です。単語帳を10分やるかやらないかの蓄積はダイレクトに合否に影響してきます!
1日5分でも10分でも勉強に必ず触れる習慣を作りましょう!
2つ目は休日や放課後をうまく活用することです。
午後に部活がある日、午前中に学校や東進に行って受講できていますか?
部活が終わった後東進に来て7限を受けて帰れていますか?
厳しいことを言うようですが、部活を頑張る選択をした時点で部活をしていない高校生と比べて勉強にかけられる絶対量が少なくなってしまっていることは確かです。その短い時間を最大限に活用することなしには部活生の皆さんが部活をしていない生徒と戦うことはできません。
せっかくの新学期、今まであまり本気を出せていなかったなという生徒の皆さんも心機一転頑張っていきましょう!!
横浜校のスタッフ一同応援していますので困ったことがあれば教えてください!
次はこの人!















