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2026年 9月 11日 志を考える秋にしよう

こんにちは!
東進ハイスクール横浜校担任助手2年生の藤澤ゆうなです!
みなさん元気にしていますか?
最近なんだか寒いですね…!
私は秋が一番好きなので、ようやく秋が来たようでうれしいです!!旧暦でいうともう8/7に立秋はすぎてしまっているのでとっくに秋ですけどね。最近だと9/9の重陽の節句(菊の節句)がありましたね。すごく秋です。
今年は例年と比べて暑さがマシだったような気がしているので、その分秋に対する感動は少ないような、、、
喉元を過ぎればなんとやら、もはや溶けてしまいそうだったあの暑さも秋になるとさっぱり忘れてしまうんですね。
さて、秋と言えばなんでしょうか。
「○○の秋」で考えてみましょうか。
読書の秋?
食欲の秋?
睡眠の秋?
それとも、、、
ちなみに私は食欲の秋です!
たくさん食べてます!!おいしいですね。
最近たべた秋っぽいものといえばぶどうで、ちょっとお高めのぶどうのケーキを食べました。
食べ過ぎは良くないと分かっていながらも、食欲の秋だから仕方ないということにしています(笑)
「秋と言えば?」という質問ですが、実はこれ去年のブログでも似たようなことをしているんですよ、覚えていますか?(笑)
去年は結局なんの秋にしたのかは全く覚えていないのですがね。そのころは睡眠を欲していたような気がしています。
もしかしたら忘れて来月のブログでもこの話をしているかもしれません。ネタが被っていたら教えてくださいね(笑)
ところで!今日は何の日か知っていますか?
とある担任助手たちのお誕生日なんですよ、!誰だと思いますか??
正解は、、、、、
月川先生と毛利先生です!
どうでしょうか。あたりましたか?
2人とも、私と同じ2年生の担任助手です!おめでとう!!校舎で見かけたら祝ってあげてください!
誕生日が自分と同じ人ってなんだかうれしいですよね。私は誕生日が自分と同じ人を人生でまだ3人しか聞いたことがないです。あ、もちろん芸能人や歴史上の人物、キャラクターは除いてですよ。11/4が誕生日の人、もしいたら一緒なのでうれしいです…!!
ここまでさんざん秋について語ってきましたが、みなさんには「志を考える秋」にしてほしいなと思っています。秋はビジョンセンター横浜やサイエンスセミナーなど志を深められるイバンとが盛りだくさんです!!!
その中で、今日の本題は「ビジョンセンター横浜」についてです!こちらは東進ハイスクール横浜校で開催される、校舎内イベントとなっております。場所は音読室です。
この、「ビジョンセンター横浜」どんなイベントかご存じでしょうか。
端的に言えば、「大学の勉強を知る会」です!担任助手が実際に大学で学んでいることを、生徒の皆さんに体験してもらいます!!「聞く」のではなく「実際に体験する」ことが大きな特徴になっています。
大学のことを知り、自分の将来について考えるチャンスです!!!!
興味のある分野があってもなくても、自分の世界を広げるという意味でこの回に参加するのはすごくすごく価値のあることだと思います。
大学でどんなことを学んでいるのか、なんとなくのイメージはあっても具体的には想像もつかないですよね。実際、大学生になってみないと分からなかったことも多いです。
例えば私は「初等教育学専攻」で学んでいるのですが、専攻している人の人数が35人なんですね。ということは、必修科目と呼ばれる基本的な授業を35人で受けるということになります。私は、大学では大講堂で先生がずっと話すような授業を受けると想像していたので、ほぼ高校のクラスと変わらないような人数で授業を受けていることに驚きました。
そして第二外国語はロシア語だったのですが、コアなものを選びすぎて全部で8人でした(笑)。また、眠くてつまらない、受け身の講義が多いのかと思っていましたが、そんなことはありませんでした。
「初等教育学専攻」というだけあって小学校の話題が多いので、「体験して学ぶ」ことに力を入れていて、話し合いや体験活動など積極的な参加が求められる授業がほとんどです。learn by doing ですね。教育哲学でおなじみ、デューイです。気になった人は調べてみてください。
大学ってどんなところかな、という人も、学部がまだ決まっていないよという人も、行きたい学部があるから参加するという人も大歓迎です!
日程とプレゼンターは以下になります!要チェックです!
9/12(土)
18:00 桜井先生(早稲田大学 創造理工学部 総合機械工学科)
19:00 白石先生(電気通信大学 Ⅲ類)
9/13(日)
16:00 藤澤先生(早稲田大学 教育学部 教育学科 初等教育学専攻)
17:00 毛利先生(立教大学 経済学部 経済学科)
9/18(金)
18:00~19:00 長田先生(帝京大学 医療技術学部 診療放射線学科)
19:00~20:00 月川先生(法政大学 生命科学部 応用植物学科)
9/19(土)
18:00~19:00 新保先生(東京科学大学 物質理工学院)
19:00~20:00 松﨑先生(北里大学 看護学部 看護学科)
気になる学部はありましたか??
私は皆さんよりも先に色んな会のリハーサルを聞いていたのですが、どの先生も個性があって興味深かったです。自分の「好き」や「たのしい」を相手に伝えるのって素敵ですよね。
一番初めの回は明日に迫っています。ぜひ来てくださいね!
ちなみに、9/13の16:00の回がおすすめですよ!!!
私の会では小学校の「教室」に関する話をします。教育に興味がある人はもちろん、そうでない人も聞いたことを日頃の生活にいかせるような内容になっている!はずです!!
私の学科は体験して学ぶことが多いと話をしましたね。このイベントは大学生が実際に学んでいることを「体験できる」ことが大きな特徴なので頑張って準備しています。眠い会にはなりません。
とにかく13日に音読室でお待ちしてますね、!
その日は模試(大学合格基礎力判定テスト)があると思うのですが、全部の時程が終わった後にやるので安心してください。模試で疲れた頭をこのイベントでリフレッシュしてから帰りましょう…!
次回は宮崎先生です!どんな話をしてくれるのでしょうか。お楽しみに!!!




2026年 9月 10日 早涼の候

空もようやく秋色を帯びてまいりましたが、つつがなくお過ごしでしょうか。
皆様、今年の夏はいかがでしたか。
例年よりも、雨が降る日が多く、涼しい日が多かったですね。
こんなに涼しく過ごせる夏もなかなかないですよね!
さて、夏休みも終わり、高校生の皆様は学校が始まっていることかと思いますが…
大学生なのでのんびり休暇を取っております🏃♂️➡️
大学生の強みというのは、長い休暇で自分のやりたいことに挑戦できることではないでしょうか?
私の夏休みは、
趣味の野球観戦をしつつ、
インターンにいったり、
建築見学に行ったり
なかなか充実な夏休みを過ごしております。
あとは、研究室の前身のゼミに配属され、教授にご挨拶しに、大学へ行きました。
皆さんは私の大学見に行ったことありますか?
まず、横浜から遠い!
横浜~新橋~有楽町~豊洲
新橋・有楽町は隣の駅なのに、有楽町は東海道線も京浜東北線の快速も止まらないので
絶対に乗り換えが必要という、なかなかアクセス悪な(横浜からの)場所にあります。
豊洲から数駅で千葉にはいるというほぼ千葉な場所にあります。
しかも有楽町線はよく遅延します🥹
1限のときはとっても早起きしなければなりません😭
乗り換え多いし、座れない、時間かかる場所、豊洲です!
なんともマイナスな面から入ってしまいましたが、もちろん良い所もあります。
豊洲キャンパスは校舎がとにかくきれい!
他の大学の人にはオフィスと言われます。
しかも近くには大きいららぽーとがあり、娯楽もばっちりです!
そして、就職に強い🏃♂️➡️
就職支援イベントがたくさんあり、
就活サポートセンターなるものが、面接練習やESの添削をしてくれます!
OBもよく大学に来てくれます✨
また、大宮キャンパスにはその広大な敷地を活かしたサークルがたくさんあります🏃♂️➡️
鳥人間コンテストに何度も出場している名門部活もあります
ぜひ調べてみてください!
私は一応、建築学部なので…
わが校の建築学部としての魅力をお伝えすると…
特任教授として、坂茂先生がいらっしゃることです✨
坂先生は建築学のノーベル賞ともいわれるプリツカー賞を受賞された建築家です!
タイミングが合えば、坂先生のプロジェクトに携わることができます!
豊洲キャンパスには先生がデザインした、レストランとカフェが併設されているので、
ぜひ遊びに来てください☕
理系しかいない大学で、授業と課題忙しいこと間違いなしですが、
きらきらなキャンパスライフを送ることができる大学です!
すこしでも興味をもっていただけたら嬉しいです🙇♀️
つぎは水族館の年パスを持つ藤澤先生です。

2026年 9月 9日 大学に入学して感じたこと

こんにちは、担任助手1年の松﨑百花です!
今回は、私が実際に北里大学看護学部に入学して半年ほど過ごして感じたことについて紹介したいと思います✨
私は高校生の頃から看護師を目指していて、大学選びをする中で北里大学を第一志望として受験しました。
受験生の頃は、「大学ではどんな授業をするんだろう」「友達はできるかな」「看護の勉強についていけるかな」など、楽しみな気持ちと同時に不安もたくさんありました。
そして実際に入学してみて、まず感じたのは「看護について学ぶ機会が本当に多い!」ということです。
看護の授業では、ただ教科書を読んで知識を覚えるだけではありません。実際に身体を動かして技術を練習したり、グループで話し合ったり、患者さんの立場になって考えたりする機会がたくさんあります。
例えば、血圧測定やベッドメイキング、車椅子の移動など、看護師になるために必要な技術を実際に練習します。最初は思うようにできないですが、練習を重ねるうちに少しずつできるようになっていくのが楽しいです。
また、看護について学ぶ中で、「看護師は病気を治すだけの仕事ではないんだ」と感じるようになりました。
患者さんがどんな不安を抱えているのか、どんな生活をしてきたのか、何を大切にしているのか。一人ひとりの患者さんに合わせて考えることが大切だと学びました。
そして、大学生活では看護以外の授業や友達との時間も大切な思い出になっています。課題やテストが大変な時期もありますが、友達と一緒に勉強したり、授業終わりに話したりする時間があるからこそ頑張れています!
入学してまだ半年ですが、高校生の頃に「ここで看護を学びたい」と思って北里大学を第一志望に決めたことは、間違っていなかったと感じています。
受験生の皆さんは、これから勉強が大変になったり、「本当にこの大学に受かるのかな」と不安になったりすることもあると思います。でも、志望校を決めることは、ただ大学を選ぶことではなく、「大学に入って何をしたいのか」を考えるきっかけにもなります。
ぜひ今一度志望校や自分の将来について考えてみてください、、!
次回は雑賀先生です、お楽しみに✨

2026年 9月 8日 私のおすすめの講座
こんにちは、横浜校担任助手の久保です!!
9月になりましたね🌙
私は夏が1番好きで、この時期になるとだんだん秋めいてくるのが寂しいのですが皆さんはどうでしょうか…!?
今日は、私のおすすめの講座を紹介します✨
ちなみに、私は高3の4月に東進に入塾したのですが、その時点で世界史も古文も何もできなかったので、1年間で大量に受講しました。
なので、今日は私が18講座160コマの授業を受けた中でのおすすめを紹介します!!!
私が受けた中での1番のおすすめは、武藤和也先生のEnglish Championという授業です!!
私が1番好きだった講座です✨
この授業は、予習で長文を解き、授業の中で解説をしながら長文読解のコツを教えてくれるという授業です!
なぜこの授業が好きだったのかというと、「英語が楽しい!おもしろい!」と思える授業だったからです‼️
私は以前英語が好きだったものの、高校に入り一度勉強をしなくなってから、長文読解に苦手意識やめんどくささを感じるようになってしまいました。
ですが、武藤先生の授業は興味深く、授業で教えてくれるコツも「なるほど!」と思うものばかりで、武藤先生と長文を読み解いていくうちに再び英語を「おもしろい!」と思うようになりました❤️🔥
英語が楽しくて得意だった中学生時代の感覚が戻ってきて嬉しかったのを覚えています。。
東進に入って最初に受けた英語の講座がEnglish Championで良かったし、武藤先生の公開授業を受けにいったのもいい思い出です!✨
こないだたまたま担任助手として武藤先生の公開授業を受ける機会もあったのですが、2年ぶりに受けてもやっぱり良かったです!!
授業内容だけじゃなく、武藤先生の受験生へのメッセージも刺さります🔥
武藤先生、個人的に本当におすすめなので、気になる方や英語が好きになりたい方はぜひ受けてみてください!!!!!
明日は松﨑先生のブログです!お楽しみに☺️

2026年 9月 7日 調布の
こんにちは。白石人生です。
高校の夏休みもきっと終わりまして、受験生の皆さんは鬼気迫り始めている頃でしょうか。
そして受験生ではない(以後低学年と呼称)の皆さんは志望校に思いを馳せている頃でしょうか。
大学生の私はもうそろそろ終わりが見えてしまった夏休みに、なんだかやるせない切なさを覚え始めたころです。
あんなに楽しみだった夜食のカップラーメンを終えて、明日繰り広げられるであろう怒涛の一日が垣間見えたような。
そんな心模様です。
本日は低学年の皆さんに向けて、これが志望校選びの一助になることを願って、夜食のカップラーメンが入っていた、脂ぎったプラスチック容器を念入りに洗剤で流した後に、デスクライトだけが灯る自室にて認め上げる予定です。
お付き合いください。
さて、私の大学は「電気通信大学」という、語弊を恐れずに形容すれば、有名ではないと弄られながら、本当に世間では名前の知られていない大学です。
一部界隈では、あの「東京科学大学」と比べられ、完全下位互換とさえ呼ばれているのだとか。
東京にある国立大学、理系単科の大学、少しだけチェックシャツが似合いそうな住人、そして「無名」と弄られる、そんなところが、あの科学大学と比べられる要因でしょうか。
そんな大学の、実は知られざる素晴らしきポイントを、私の語彙で表し尽くしていきます。
・名前は確かにややこしい
皆さんは電気通信大学と聞いて、どんなことが学べると思いますか?
おそらく、電気系と通信系を合わせた、WIFIとかの設定の仕方が学べるのでしょう。と、そんなことを思っているでしょうか。
こればかりはそう思ってしまっても致し方ないでしょう。
国立大学で唯一、地名の含まれていない大学であり、世界中のどこからでも進学してほしいという願いのこもった格好良い側面はありますが、にしたって損している部分は大きい。
利便性を失ってまで格好良さを貫く姿にはさすがに敬服の念に堪えないわけですが。
実は大きく分ければ「AI・ロボット・サイバーセキュリティ・機械・光・量子・物理・化学・生命」などのかなりの広い分野を学ぶことができます。
Ⅰ類:情報系
Ⅱ類:融合系(AIなど)
Ⅲ類:理工系
という他大学で言うとことの学部の下に、さらに15プログラムにも分けた専門分野を学ぶことができます。
・やりたいことが決まり切っていない人へ
高校生の段階で、もう将来は「AIを研究するんだ」や「量子物性に人生を捧げる」と完全に決め込んでいる人は少数派でしょう。
電気通信大学では、一年次に情報・理工の基礎を広く学んでから、専門教育に進んでいく形をとっているため、大多数の理系に興味がある生徒に向けておススメできる大学です。
レストランのコース料理は、たしかに上品ですが、やっぱりお店に入ってメニューとにらめっこを繰り出したのちに、相対するあの料理が忘れられないのです。
・つながった理系の世界
この大学の面白いところは、何も「単にプログラミングが出来るように」とか「浪漫のあるロボットをつくれるように」なんて域には収まりません。
AIやセンサー、通信、ロボット、電子回路、物理、光、まとめながらよくわからなくなるほどの分野が同じ大学の中にあり、そして理系単科大学だからこその距離の近さがあります。
例えば、「ロボットをつくりたい」と言っても、頭脳はAI、目は画像認識、耳は音響、神経は通信、筋肉はモーター、身体は機械工学、触角はセンサーを理解する必要があります。
”電通大はこのすべてに専門家がいます”
そしてその距離は、すぐそばに。
つまり、AIについてただ詳しい人、ではなく、AIを現実世界で実際に動かせる人、という真に目指すべき浪漫に近づきやすい環境と言えるのです。
・研究が天才の趣味ではなくなる
電気通信大学は驚くほどに教育熱心です。
もちろん教授によってその差はあれど、本職が研究の大学教授とは思えないほどに我々学生に親身に接してくれます。
一学年が700人台という少人数なのに対して教授の数が300名を超えます。そのため一人一人に時間をかける事が出来るという側面もあります。
これが何を意味するのかというと、つまりは天才ではないと謳う我々にも、「研究」と呼ばれる天上人の魔訶不可思議な行動をする権利を得る事が出来ると言う訳です。
・果てに
就職にめっぽう強いです。
・結論
電気通信大学は素晴らしい。








































