ブログ | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

ブログ 

2020年 6月 26日 大学紹介~日本大学~

こんにちは!

日本大学理工学部2年の廣田大輝です。

今回のテーマはおうちオープンキャンパスです!!

コロナウイルスの影響でどこの大学もオープンキャンパスをやっておらず大学のことについて知りたいと思ってもホームページに載っていることしかわからないと思います。

そこで現役大学生が通っている大学について紹介しホームページなどには載っていない情報をお届けしたいと思います!!

自分が紹介するのは日本大学です。

まず、日本大学の特徴について話したいと思います。

それは日本一大学在籍学生数が多いことです。

「ただ多いだけじゃないの?」と思うかもしれませんが学生数が多いということは学部学科数が多いということになります。なので、自分のやりたいことを学べる大学が見つからないと思ったらまず日本大学で探してみれば大抵見つかります!!

他にも日本大学は自主創造を掲げておりそれを身につけるために他学科や他学部との交流を深めることができる授業があります。どのようなことをするのかというとなにか1つのテーマについて他学科や他学部とのグループで話し合い1つのものを作り発表を行ったりします。他学部との授業は1年に1回だけですが他学科とは毎週授業をするので新たな交流関係を築くこともできます。これについては1年次にしか行わないのでここでしっかり知り合いを増やすことで大学生活にアクセントを加えることができます。

次に自分が通っている理工学部についてです。

理工学部のキャンパスは2つあります。

それは船橋キャンパス(千葉)と駿河台キャンパス(お茶の水)です!!

船橋キャンパスは理工学部の学科すべてが1年次に通うキャンパスです。駿河台キャンパスは理工学部にある14学科のうち8学科が2年次に通うキャンパスです。

なぜ2つもキャンパスがあり1年次から駿河台に通わせないのか?

理由としては学生数が多いので2つのキャンパスでないと講義ができないというのと駿河台キャンパスは新しくできたばかりであまり大きくないので1年次から通わせるとこちらも講義ができなくなるのと実験や研究の設備は船橋キャンパスの方が整っているためです。この理由はあくまでも自分が通ってみて考えてみた結果なので100%あっているとは言えません。

最後に自分の通っている電子工学科についてです。

電子工学科は残念なことに4年間船橋キャンパスなので通学は大変です。

そんな電子工学科ですが、実際にはどのようなことをしているのかを教えます。

まずは1年次

主に勉強していることとしてはやはり数学や物理です。

数学、物理とは言ったもののまだ高校生の延長線や復習が多いのでここでしっかり勉強すれば高校でやっていなくともなんとかなります。

他に教養科目として社会学や経済学、倫理学など電子工学には関係なさそうな教科や語学も行います。

また、理系には欠かすことのできない実験も行います。

この学んできた中で1番驚いたことは自由企画実験という授業です!

これはどういった授業かというと1年次にテーマ実験を5回ほどやった後7週分の授業日程を使って自分たちでなにを作りたい、実験したいというテーマを決めて実験方法などはなく先生やサポートしてくれる大学院生などからアドバイスをもらい自分で考えて実験していくといったものです。何も決まっていないということもありそれぞれ個性あふれるものを行おうとしていました。そんな中自分が行った実験はビリビリボールペンというペンを使うようにボタンを押すと痺れるボールペンを眠いときに手の温度が高くなることを利用して温度感知で痺れるボールペンにする実験を行いました。結果的には失敗に終わってしまいましたが完成させるにはどうすればよいのかを考えて次に生かそうと思いました。

 

この授業の意図はいくつかありますがその中でも大事であろう2つについて話します。

1つ目は想像力を豊かにさせることです。

なぜ想像力が豊かになるかというと1年次にやることで知識がない分なにができるのかを決めつけてしまうことがないため自分が興味を持ったものについて挑戦する前に諦めることがなくなり実際挑戦することで可能性が見えたりするのでなんでもやってみないとわからないといったように限定的にならなくなります。

2つ目は自分で考えて実行することです。

これは社会に出てから必要不可欠になるものであり誰にでもできるものではありませんので早い時期からこういったことを行うのはすごく大事なのです。具体的にどういった部分があたるのかというとまず実験方法がないということで自分で考えて実験していかなければならず失敗しては成功するにはを考え実験の繰り返しを行うことで身につけることができます。

最後に電子工学科の強みとして去年ですが就職率100%という結果も出しています。

魅力の詰まった大学なのでぜひ自分の学びたいことを日本大学の学部学科で調べてみてください!

 

他の大学のおうちオープンキャンパスも下のリンクからみてください!!

 

 

 

 

 

 

 

2020年 6月 25日 夏が来るぞ!!!

こんにちは!上智大学法学部地球環境法学科1年の酒井美帆です!

大学の授業が開始してもうすぐ1ヶ月になります。

課題やレポートに追われる毎日ですが、ずっと学びたかった法律をたくさん学ぶことができてとっても楽しいです。

 

皆さんは勉強楽しいですか?

自己暗示でも、わくわく勉強できたらその分たくさんのことを吸収できそうですよね!

 

今日のテーマは「夏にやっておけばよかったこと・やっておいてよかったこと」です。

 

ひとことで言うと私は基礎・復習・分析の徹底」だと思います。

 

基礎といえば皆さんお馴染み高速基礎マスターですね。

英語を例に挙げると、私は受験生のころ学部・学科別の単語まで全部終わらせて毎日メンテナンスをしていました。全部のゲージがオレンジ色に染まったページは見ていてとっても気持ちがよかったです。

もちろん高マスをやり切ったことの効果は達成感だけでなくて、12月31日に実施された千題テストでは単語と熟語のラウンドで満点を取り(うわ満点取るやつなんかいるの…とランキングを見て噂をされて嬉しかったのはここだけの話)最終的にも校舎3位を取ることができました。(でも悔しい…)

受験本番でも英語は自分の武器になっていたなと感じます。

基礎の徹底って、とーーーーっても大事なんですよ!

 

 

そして復習・分析!皆さん今回の模試は復習しましたか?

「模試は復習が大事」って耳タコですよね。私も昨日グループミーティングで生徒に言いました。

 

でもやっぱり何度でも言う。

 

模試は復習が大事!!!

 

ここで私の話を少しさせてください。

私は受験生のとき受講もセンター10年分も二次10年分も、期限通りに全て終わらせました。

でも、「なんか違う。身についた気がしない…」ともやもやしていました。

そう、復習分析が足りなかったのです!

期限までに終わらせることに集中してしまって、疎かになってしまっていました。

そのことに気がついた秋頃からようやく始めましたが、過去問演習真っ盛りのの時点からコツコツやっていれば、もっと自分のことを知って伸ばすことができていたかな…と思います。

 

だから本当に本当に復習分析は大事にしてほしい。

 

 

そう言われても、どうやって復習したらいいか分からないそこのあなた!

受験の先輩である担任助手担任の先生に頼りましょう!

先日からいろいろな先生がブログ模試の復習法を教えてくださっていますね。それに校舎にはたくさんの過去問ノートもあるし、声をかけてくれれば一肌でも二肌でも脱いで一緒に考えます!

 

模試を受けるときは受験本番の練習かもしれないけれど、

模試の復習は過去問演習の練習だと思います。

 

低学年の生徒は、模試の復習をする習慣を付けましょう。

高学年の生徒は、自分に合った復習法を獲得して、意味のある過去問演習につなげましょう!

 

 

冒頭に言った通り、楽しく勉強をすることがいちばんの近道です。

好きこそものの上手なれ。

応援しております!

 

明日のブログ担当は見かけると幸せになれる!?

最近レアキャラの廣田先生です!!!

 

 

 

 

 

 

2020年 6月 24日 東進っていいよね

こんにちわ!!!

 早稲田大学商学部1年 藤沢泳聡です!!!!

皆様はいかがお過ごしですか!!! 梅雨でテンション上がんない方も多いのではないでしょか。自分もその一人です。そのせいで、最近はもっぱら溜まった課題や授業を消化しています・・・・

こんなはずじゃなかった!!!!

てことで最近は毎朝受験生の頃やってたようにスケジュールを立ててます!!スケジュール偉大なり。

 

 

ところで、今日はなぜか急に東進のいいところを言いたくなったので、

今から褒めまくりたいと思います。

 

(うそです、自分が東進を選んだ理由、最後まで東進に通い続けた理由を語ります!)

 

まず何と言っても映像授業!!!

        先取り学習!!!

 

もうこれが1番のメリットですね!!!ほかの予備校との違いは一目瞭然!!

 

東進生ならではのエピソードいくつか紹介しときますね。

 

自分は高三の夏休みから勉強始めた系なんですけど、夏休み終わって、学校行って同級生の話聞いてたら、優越感がもう半端なかったですね。どういうことかというと、、

1、日本史一周終わってない人ばっか

2、みんな模試の範囲がせまい

3、過去問やってる人がいない

などなど…

「俺って結構すごくね」ってなります。

 

他にも、自分日本史が最初全然頭はいらなくて、夏休みあたりに修了してた日本史の通史の授業を45コマもう一度受けたりしてました。それでも他塾いってる人たちはまだ明治大正らへんまでしか進んでないっていうね・・・・・

東進って授業受けなおせるのものすごく強いと思うんですよねー、二回目って意外と忘れてることとか、知ってることでも理解が深まったりしますよ!!

 

最後に、過去問の映像授業が素晴らしい!!!!共通テストの演習の段階だとまだそんなに恩恵を感じてない方も多いと思うんですけど第一志望の解説はマジ神!!!!!!

大学にもよるんですけど、自分のペースで演習終わった直後に一流講師の解説見れるの東進ならではなのではないのでしょうか!!!!!!!!

 

まあほかにもいろいろエピソードがあるんですけど、今日はこれぐらいのいしときますね。

どう、東進入ってよかったでしょ。

 

明日は自習室通路挟んで俺の隣に座ってた酒井先生です!!!

 

 

2020年 6月 23日 模試の復習は質が大事、でもコスパも大事

こんにちは、東京理科大学工学部2年の清水です!

ところで、急ではあるんですがここ最近の僕の不幸な話を聞いてください。

火曜日の夜にコンタクトレンズを外した時に左目にすごく違和感があったのです。怖いなぁ、怖いなぁと思いつつもしばらくしたら治るかなと思いつつも、一向に治る気配もなく金曜日に病院に行ったのです。そしたら、なんと外したと思ったコンタクトが左目についたままだったのです、、、 これが全国統一高校生テスト二日前の出来事でした。

さて、皆さん全国統一高校生テストお疲れさまでした!

数学ⅡBが少し難しいように感じましたね、、あの形式あのレベルあの量で60分は酷ですね、、

 

それでは、タイトルにもあるように本題の「復習」に入りましょう!

そもそも模試の復習を皆さんできていますか?模試は解きっぱなしです、なんてことはないですよね??

模試というのは遠足のようなものです。

模擬試験を受験するというのは、出かけた先を楽しんでいる最中なのです。

つまり、模試の復習をしないということは遠足から帰らないということです。

帰るまでが遠足です。と同じように、復習までが模試受験です。きっちりやりきりましょう。

ところで、皆さん、遠足の帰り道は一番早い道のりで帰りたいですよね。それもそのはず、遠足で疲れ切ってくたくたなのですから。

これは模試の復習にも同じことが言えます!

「模試の復習に時間をかけました!」という人が多いと思います。確かに質の高い復習をすることはとても大事です。

でもでも!それって時間かかりすぎてませんか

受験本番の日時は変わりません。(今のところは)

ということは、時間は限られているのです。なので、復習にたくさんの時間をかけることはあまりおススメしません。

そもそも問題を見返し、自分がなぜできなかったのかを分析し、次につなげるためにはどうすればいいかを考えることができればよいのです。そして、自分がわかればそれでよいのです。他人が理解できるノートを作る必要はありません。

そこで、おススメなのは解答冊子に自分の考えを直接書き込んで復習する方法です。図やイラストは解答冊子に載っているので、コスパよく復習することができると思います。

しかし、このままだといろんな模試の解答解説をみなくてはいけませんよね。

なので、ルーズリーフなどで模試から学んだ部分や知識として足りなかった部分をリストアップしていきます。こうすることで、大事な部分(一度失敗して、次に活かさなければならない部分)を集約することができます。

以上で、僕の復習方法については終わりです。

昨日、一昨日と全国統一高校生テストの復習方法について吉田先生と大西先生がお話しされているのでそちらもぜひご覧ください

さて、明日はイケメンと噂になっている(?)藤沢先生です!お楽しみに♪

 

 

 

 

 

 

2020年 6月 22日 模試の復習方法!

 

 

こんにちは!明治大学情報コミュニケーション学部1年の吉田千尋です(;´・ω・)

 

皆さん、全国統一高校生テストお疲れさまでした!!受験生にとって今回の模試は、過去問対策を本格的に始めてから初の模試だったと思います。

 

 

どうだったでしょうか??

 

ここ数か月でやってきたことの成果が出るかどうか、いつもより緊張も増し増しだったと思います(;’∀’)

私も頑張っている皆さんを見てドキドキしていました…結果が待ち遠しいですね!

 

 

さて、模試が終わった後皆さんにはやってもらわなければならないことがあります…それは…

 

 

 

そう、復習です!!!

 

まず、復習をするための前提として自己採点は終わっていますか??やっていない人はやりましょう!今すぐに!

 

今回は私のおすすめの復習方法を紹介したいと思います(^_-)-☆

 

英語に関しては、とにかく音読をしてください!!これ以上言うことはありません!

 

国語は「どうして間違えてしまったのか」ということを考えるのがキーワードになります。間違えてしまったということはそこには必ず筆者の主張と自分の解釈との間にズレがあります!それを見つけるために私はとにかく本文に印や線を引いて「文を立体化させる」という作業をしていました。

例えば、「しかし」等の逆説の表現には三角形△のマークを、「つまり」等の表現には逆三角形▽のマークをするようにしていました。こうすることで自然と文のどこに注目したらよいのかということが分かるようになってきます!!

 

 

また復習をするときにぜひ作ってほしいのが復習ノートです!このノートにまとめてほしいことは主に3つあります。

 

①なぜ解けなかったのか

②足りなかった知識

③どうすれば解けるようになるのか  です!

 

自分の課題を可視化することでより復習の効果がUPします!

これは赤本を解いた後等にも使えるのでぜひ活用してみてくださいね(^^♪

 

 

最後に、今回の模試が上手くいった人も上手くいかなかった人も復習だけは必ずするようにしてください!!

 

明日のブログは清水先生です!!お楽しみに~