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2026年 1月 2日 新年あけまして…?

新年あけましておめでとうございます!!!
2026年になってまいりました。今年も元気にやっていきましょう。
おっと、申し遅れました。横浜校担任助手1年の藤澤です。
昨年は大変お世話になりました。
たくさんお世話しました、なんて声がどこからか聞こえてきそうなくらいにはいろんな人の支えがあった1年でした。みなさまありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
お正月ってテンションがあがって変なことを言いがちですよね。私だけでしょうか。もし今日のブログが(いつも以上に)変でも気にしないでくださいね。
このごろはすごく冬らしい気温で参ってしまいますね。あまりに寒すぎる。最近は、夏の暑さよりも冬の寒さの方がまだ耐えられるかな、と思いながら何とか過ごしています。
この間友人と外でおしゃべりをしていたのですが、日が沈んだ瞬間に一気に寒くなってびっくりしました。コートとマフラーをしていたのに震えが止まらなくてすぐ家に帰りましたね。親に報告したらカフェとかで話せばいいのに、と言われました。それは盲点です。もう大学に入学して9か月になるというのに、まだ大学生になりきれていない感じがしますね。精進します。
お正月トークに戻りますが、「あけましておめでとうございます」という言葉には言える期限が決まっているのはご存じですか?関東地方では7日まで、関西地方では15日までだそうです。「松の内」と呼ばれる、お正月飾りを飾っておく期間までなんだとか。
高校の国語の先生が冬休み明け最初の授業で「実は今日はもうあけましておめでとうではないんだよね~」、なんて話してくれたのを思い出します。ということで(?)、今日はまだ新年を祝えますね!おめでたい!!!
さて、ブログでも自己紹介でもなんでも、自分の話したいことにもっていくまでのつなぎが難しいな、とつくづく思います。要は導入でいろいろ話してみたけどこの先どうしようかと困っているというわけです。今日のブログも雑談で終わらせるわけにはいかないので、むりやりですが本題に入っていきましょう。
まずは受験生に応援メッセージを。
共通テストまで残りわずかですね。もういくつねると、なんて考えたくもない頃合いではないでしょうか。わたしも気づいたら共通テストが、そして大学受験が1年前になりそうで、時の流れの速さに戦慄しています。自分が受験生だったころの担任助手も同じようなこと言っていたな、と今年の受験が近づくたびに思っています。来年になったらいま受験生のみんなも思うに違いないです。
お正月、勉強していますか????なんとなく浮かれていないですか???
ごろごろ、だらだらするお正月なんぞ、この先の人生でいくらでもできます。たまには、勉強のことしか考えないお正月があっても良いんじゃないでしょうか。
2025の年明けには勉強を頑張っていた私も今年は寝正月です。2026年こそは朝まで起きていようと意気ごんでいましたが、受験生時代よりもはやく寝てしまいました…。ちょっと悲しいです。そしてふと去年は遅くまで起きていたせいで見事に寝坊して、開館待ちできなかったことを思い出して胸が痛いです。1月2日からはちゃんと朝一で行きましたけどね!!みなさんは大丈夫ですか!!
これから本格的に受験シーズンに突入していきますね。今は平気だと思っていても、不安なこともできるかもしれないし、なんとなくいつも通りじゃないなって思う日も増えるかもしれません。でも大丈夫です。きっと何とかなります。だって私を含めた世の中の人全員が、みんな何とかなっていますよ。ほんとに大丈夫。根拠のない自信が一番強いです。最後まであきらめなければいつか救われる日が来ます、これは信じてほしい。
私の話も誰かのためになるかもしれないのでここに書いておきますね。私はずっとプレッシャーや不安を感じずに割と楽しく勉強していたのですが、共通テストの3日前に急に不安になって東進の担任の先生に泣きついた記憶があります。この時期、私よりも緊張したり不安になったりしている人が多くてそんな姿をそばで見ていて意外と冷静になれた自分がいました。あとはまわりでサポートしてくれていた人たちの、「この時期不安だよね!でも大丈夫!」みたいな言葉が逆に嫌だったんですよね。今思えば結構変な受験生だったのかもしれないです。もちろん善意なのはわかっているので突っかかるようなことはしてませんからね。
そんな受験生時代をおくっていたのでいま担任助手になって、声をかける側になるのってすこし難しいです。みんなにうまく伝えられているかな。こんな私ですが、何かあればいつでも頼りにきてください。おしゃべりは得意です!
続いて低学年にむけて。過去を思い出して心が痛いので、受験生はスキップした方が身のためですよ。
ゆっくりしたいお正月、「いま始めよう」を逃してはいけませんよ。
「今年こそちゃんと勉強したい」「勉強も部活もがんばりたい」「志望校に合格したい」
いつやるんですか?
今ですよね。
なんと今本格的に勉強を始めるとよいことがあります!すでに勉強している人にとっても、よいことです!
それは、共通テスト体験受験に間にあうということです!!!
(私のブログでは珍しく、文字の大きさを変えてみました。これ、ちょっと手間なんですよ…。でもそのくらい大事なことなんです。)
共通テスト体験受験というのは、先輩方が実際に「共通テスト」の本番で解いているのとまったく同じ問題を無料で解けちゃうスーパー素敵な模試なんです!!!これは受けるしかないですね!?!?
まだ申し込んでないよという方へ
申し込みはこのブログの下のほうにあるバナー「共通テスト体験受験」にあるのでタップしてみてください。一年に一度しかない貴重な機会なのでぜひ。
共通テスト体験受験の魅力について語っていきます。大前提として、共通テストとはどういうものかを知ることができる貴重な機会です。どんな問題がでてどのくらいの時間で解くのか、どこまで解けるのか、など受けてみないとわからないことはたくさんあります。受験生になって過去問を解いたり模試を受ける前にぜひとも知っておいてほしいところです。
私の思うこの模試の魅力は、実際の試験と同じ問題が解けること、模試の結果によって自分の立ち位置を知れるということです。同じ問題が解けるメリットは先述の通りです。立ち位置を知ることについては、模試の意義ともいえるでしょう。普段の模試も自分の位置を知るのにもってこいなのですが、共通テスト〇年前、と区切りが良いので自分の志望校との差が明確になりやすく目標を立てやすいのがポイントです。
東進に通っている皆さんはもう口酸っぱく言われているかと思いますが、共通テスト1年前の結果で合格率は大きく変わります。1年前に合格率60%といわれて受験生になるのと、30%といわれて受験生になるのとでは大きく違いますよね。また、自分の立ち位置を知らずに受験生になるのが一番怖いのもわかってもらえるでしょうか。だからこそ、できる限り高い点数を目指して頑張ってほしいなと思っています。そうはいってもなかなか難しいと思いますので、とある数値を参考に模試まで目標を立てて勉強してほしいです。
その数値というのは、共通テスト同日体験受験における合格者平均点です。ここまでとれていたら少なくとも合格者の平均には乗れている、ということになります。「最低」でも「最高」でもなく「平均」というところには留意してほしいですね。自分の志望校の詳細(合格者がこの時期どのくらいとれていたのかの指標)は校舎にある点数表を見てください。分からなければ一緒に探します。
そして受験後は自己採点と復習も忘れずに!学力を伸ばすところまでが模試です!!まだまだ頑張っていきましょう!!
今日も最後まで読んでくれてありがとう。
次回は篠原先生です!お楽しみに!!!

2026年 1月 1日 1/1、戦いへの準備

新年あけましておめでとうございます。
今年も一年、よろしくお願いいたします。
ついに年が明けました。2026年になりました。
年が明けるということは共通テストが着々と近づいているということです。
16日後、共通テストが待っているところまで来ました。
東進ハイスクール横浜校では受験生を対象にして、英語の千題テストが行われました。
思うような点数はとれましたか??
29日には地歴公民の千題テストもありました。
受験生にとって、共通テスト前の知識の再確認です。
入試が近づくと、「あの問題を解けるように、、」と過去問や問題集を解いていくことが多いですが、
割と基礎が抜けているからたどり着けないということもしばしば。
思うより点数が伸びなかった人は、落ち込む必要はないです、というか落ち込んでいる暇はないです!
共通テストまでに抜けていたい知識に十分な時間をかけて、そしてある程度過去問を解き、準備を万端にしましょう!
準備ってどれくらいすればいいか、不安になることあると思いますが、自分が満足できるくらいまでできればそれでいいです。
自分が納得できている状況が一番だと思います。
新年あけて一発目、やることは共通テストまでの計画立て、もしくは見直しにかけてもいいかもしれませんね。
受験は準備がすべて、ともいえてしまいそうですね。
どういう準備をすればいいのか、それは勉強の計画ももちろんですが、
実は生活面での準備も大事ですよ。
共通テストまでどう過ごすか、1週間前になったらどうしようとか。
共通テスト前日や当日までの準備気になるところないですか?
受験当日、その日まで何が起こるかなんてわかりませんからね。
そのために、
受験生のみんなに準備するべきことを伝えるため、
改めて受験生もスタッフの我々も共通テストまでのやる気を持ち直すために、
東進ハイスクール横浜校では「出陣式」を開催します。
ここでは、スタッフの我々が受験生だったときにしていた
・これはやっておいてよかった
・受験当日、こんな事件が、、、
というように、うえで話していました、準備についての話が盛りだくさんですよ!
私たちスタッフも共通テスト本番、我々も戦いを挑むような気持ちでいるつもりです。
全力でみなさんの準備をサポートします!
一緒に頑張りましょう!
明日は藤澤先生です。
おたのしみに。

2025年 12月 31日 年末年始も東進へ!

こんにちは!!!
早稲田大学教育学部生涯教育専修3年の内藤優です!!!
まさかこの私が年末年始を彩る最後のブログ担当になってしまいました!
私の文才を見せつけるべく、少しこじゃれたことを書いてしまうおうかしらと来る日も来る日も悩みましたが、書けないなのでやめておきます!!!
話は変わりますが2025年終わるの少し早すぎませんか!?
私なんかはつい先日に成人式終わった感覚で毎日を過ごしていたので、もう12月が来てしまった考えると、感慨深いものがありますね…
一年を簡単に総括すると、私にとってこの一年は「発見と繋がりにあふれた年」でした。
3月はハワイへ留学、9月は東南アジアのラオスへ一人で国際ボランティアに行ったり、石川県の能登半島へ災害ボランティアに行ったりするなどチャレンジグな毎日が続いたなとの印象です!
その中で出会った人や経験したことなどはこれからの自分の人生に大きく影響を及ぼすであろうなと考えると、一つ一つが大切な経験です!
このブログを読んでいる皆さんも、大学生になったら様々なことに挑戦してみてください!想像以上に世界は広く、あなたがそこで育まれる感受性は無限大のものがありますよ!
話を聞きたいなと思う人がいれば、ぜひ話を聞きにきてください!
では今回のブログテーマはタイトルにもある通り、年末年始も東進へという題材で述べていこうと思います!(少しずれるところもあります…)
受験生へ
共通テストまで後17日ほどですね!
もちろん受験ですので結果を出すことは求められますが、私があなた達に言いたいことは結果だけではなくこれまでの過程を十二分に頑張ることが出来たかを振り返ってほしいと思います。
たとえ今成績が悪くても、志望校への合格ラインに届いていないとしてもあなたが今まで頑張ってきたその過程において全力を発揮することが出来たを振り返ってほしいです。その過程においてすでに頑張れたと胸を張って言うことが出来る人は、このまま残りの期間を走り抜けてください。
頑張ったと満足に言うことが出来ない人も安心してください。
あなたがそこにチャレンジをした、そしてスタートラインに立ち、立ち止まりながらも、時には転びながらも前を向き続けたという過程が本当に肝要です。倍率や合格最低点を気にする人もいると思いますが、そんなことは気にしなくても大丈夫!
自分との戦いに真摯に向き合えたかどうかが大事です。
あなたが出来る最大限の力を持って、最後の試験に望んでください!
低学年生へ
部活や学校の勉強など様々な事情がある中で、勉強を頑張ろうと思うことが出来たあなた達の姿勢は本当に偉いです。
自分に自信を持ってこれからも取り組んでください。
もちろん皆には勉強も頑張ってほしいですが、それよりも重要なのがあなたがなぜ大学に行くのか、そして大学に行って何をしたいのかを徹底的に考えることが重要です。
ただなんとなく勉強するのではなく、あなたを掴んで離さないものは何かを徹底的に考えましょう!
それを考えることで勉強の面白みがもっと増すと思います!
明日からは新年が始まり、多くの人が新しい年に向けて抱負を抱くことでしょう。
人生100年時代と考えれば皆さんの道はこの先も続きます。
まだ見ぬ将来に不安を感じると思いますが、明けない夜はないように、やまない雨もありません。
I CAN SHINE精神で新年も頑張りましょう!
今年もお疲れ様でした!!!
次回は峯岸先生です!峯岸先生の明るい文章で年を迎えましょう!


2025年 12月 30日 東進では12月から新学年!
東進ハイスクール横浜校の永田です。
新学年! 新年度!と聞くと”4月”が連想されますよね。4月は確かに年度の切り替えです。
しかし!東進ハイスクールの新学年は違いますね! そう12月です!!
現高校2年生はもう高校3年生扱いになります。今年受験する高校3年生がいても、「受験生!」と呼びます。
ちなみに受験生はこの時期、出願校を決め併願校の過去問演習に取り掛かっているわけですが、
新高校3年生は1年後にはもう、自分の第一志望校の過去問を解き終えているわけですね。
色々な場面で耳にするかもしれませんが、大学受験は時間との勝負です。
今やったことが後々何かに繋がることがあっても、今やらなかったことが良い影響をもたらすことはありません。
毎年受験生を送り出しますが、「あと1か月あれば」「この時代の用語を覚えきれてれば点数貰えたのに」と後悔する生徒を何人も見ました。
正真正銘、共通テスト体験受験が大学入試本番までの1年間のカウントダウン開始です。
新高校2年生のみなさんも同じです。そこにもう1年間あるなんて思っちゃいけません。
今年の受験生で良い言葉を言っている生徒がいました。
「B判定かぁ。合格可能性65%以上! でも100%じゃないですもんね! まだまだ点数上げます!」
この気持ち100点満点です。大学受験に挑戦し大学合格を望む生徒には、いつでもこの気持ちでいてほしいものです。
話しが戻りますが、4月を待たず折角12月から新学年としての学習が始められる環境が揃っています。
手をあぐねている時間は勿体無い! いつやるの?今でしょ!
また来年お会いしましょう。よいお年を!
2025年 12月 30日 いつやるの?〇〇でしょ!

こんにちは。横浜校担任助手の楢山です。
クリスマスも終わり、2025年も今日を入れて2日となりました。
僕の感覚では先月くらいに2025始まったイメージなのですが、びっくりです。
毎年この時期に苦しむこととして、大掃除があります。
僕は怠惰な人間なので、普段から掃除が出来ず、あらゆる所にゴミと埃が溜まってしまっています。
年末という大義名分を得て、やっと掃除に取り組もうという気持ちになるのですが、
塵も積もれば山となる
という言葉がある通り、綺麗にするには膨大な時間がかかってしまいます。
また、みなさん経験したことあると思いますが
思い出の品が出てくる度に止まってしまうのは何故なのか。
毎年見ているはずなのに。
そんなこんなで長時間をかけて掃除する訳ですが、
来年はもっと普段から綺麗に保って、楽な大掃除を迎えたいなと思います。
さて、本日は低学年の勉強〇〇が大事だよーという話なのですが、
タイトルから見てわかると思います。
【今】です。
東進が誇る、林修先生の言葉を引用させていただきましたが、
この言葉は「まじ」です。
よく「部活を引退してから本気出す」「3年生になったら切り替える」という言葉を耳にします。しかし、東進で多くの受験生を見てきて確信しているのは、第一志望に合格する人の多くは、低学年のうちに「基礎」を完成させているという事実です。
なぜ「今」が重要なのか。理由はシンプルです。 3年生になると、全員が必死に勉強するからです。
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周囲との差がつくのは「今」: 全員が走っている時期に差をつけるのは大変ですが、まだ周囲がのんびりしている今なら、少しの努力で大きなアドバンテージを作れます。
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「基礎」には時間がかかる: 英語の単語・熟語・文法、数学の計算力。これらは一朝一夕には身につきません。3年生で演習(過去問)に没頭するためには、今のうちにこれらを「無意識にできるレベル」まで引き上げておく必要があります。
「明日から頑張る」ではなく、今日、東進に来て1つでも多くの英単語を覚える。受講を1コマ進める。 その積み重ねが、未来のあなたへの最高のプレゼントになります。
「あの時始めておけばよかった」と後悔するか、「あの時始めておいてよかった」と笑うか。 決めるのは、今この瞬間のあなたです!
私たち担任助手も、全力でサポートします。一緒に頑張りましょう!
明日は内藤先生が1年を締めてくれます。
良いお年を!!













