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2026年 7月 15日 志望校の決め方講座

きょう藤澤

こんにちは!

東進ハイスクール横浜校担任助手2年の藤澤です!!!!!

あついですね!!!

あまりにも暑いので溶けてしまいそうです…。

 

さて、今日は、志望校について話していきます!

みなさん志望校は決まっていますか?

まだ決まっていないという声を多く耳にします。

志望校を決めるのは夏がチャンスです!今日のブログでは、志望校の決め方についてお伝えします!

決め方は大きく2つかなと思います!

①やりたいこと(学部)から決める

②大学から決める

私は、①のやりたいことから志望校を決めました。小学校の先生になりたいと思っているので、小学校の教員免許が取れるところで絞って探しました。関東で、有名で、小学校の免許がとれる大学を調べてみると、意外と少なくてびっくりすると思います。ちなみに元々は横国志望だったんですよね。

②は行きたい大学を決めて、そこから学部を決めていくやり方です。とりあえず上を目指したいという方、まだそんなにやりたいことが見つからないという方におすすめです。

そして、

気になる大学が見つかったら、オープンキャンパスに行ってみましょう!!

また、もう今年のオープンキャンパスは終わってしまった!というみなさんもまだ間に合います!大学に行ってみてください!誰でも入れる大学がほとんどだと思いますので、空気を感じてみましょう!

オープンキャンパスや学校訪問だったりは、低学年の特権だと思います。受験生になるとそんなことをしている余裕は無くなってしまいます。とくに、地方の大学を志望している子や、併願校をみておきたいという子にとってはかなりの普段になってしまうと思います。後悔を生まないためにも、早め早めの行動を心がけてください!

 

そして、まだ気になるものや大学がないというみなさん!

 

東進には、「大学学部研究会」というものがあります!

これは有名大学の教授が東進生に向けて研究内容や志について話してくれる講義となっています。オンラインなので、いつでも受講することができます!(受講期間が決まっているので、その間はいつでも!何回でも!)

夏のビッグイベントです!!!

いろんな分野の研究、いろんな大学の先生の話を聞くことができます!

もう申し込みは始まっているので、詳しくは受付で聞いてみてください!一緒に講座を決めましょう!

 

次回は小沢先生です!

いったいどんなブログになるのでしょう!?

あしたもおたのしみに!!

2026年 7月 14日 低学年は夏休みで差をつけよう

こんにちは、山下です。

セミがけたたましく鳴き暑さを引き立てる時期がやってまいりました.汗っかきの私としては大変憂鬱な数ヶ月です.

さて,本日は低学年生徒が今から始めるべき理由と,特に部活生へ向けて今どのような気持ちで夏休みを迎えることが最善なのか,ということについて話していきます.さっさと本題に移りますが,低学年生が今から始めるべき理由,というか,受験生になるとなかなか周りと差をつけるのが難しい理由は,ズバリ「受験生になるとみんなが勉強時間を確保して全力で取り組むから」です.

これの詳しい説明は不要でしょうか…?

低学年生の頃はまだ塾にすら通ってない人も中にはいて,まだ受験が漠然としていたり,部活に精を注ぎ,勉強そっちのけで遊びたい人も多くいることでしょう.その中で志望校を据えて毎日塾に来て全力で受験勉強に取り組むことは,もちろんやっている生徒も横浜校には多くいますが全員が全員できることではありません.

一方,受験生になれば自然と入試までの時間が刻一刻と減っていることが目に見えてわかりますから,やはり焦って全力で取り組み始める人が多くなります.そうなると低学年生の頃に比べて勉強の量で周りと差をつけることが難しくなってきますよね.

例えば,夏休みでは同級生のライバルたちが毎日13時間勉強をしていたとしたら,自分が14時間勉強しても1日でたった1時間の差にしかなりませんから,夏休み全体でも周りのライバルと開く差は30時間程度でしょうか.

一方,低学年生の頃ならば同級生のライバルでも13時間毎日勉強する生徒はなかなかいませんから,例えばライバルが1日平均4時間取り組んでいたとしましょう(でもえらいです).そこで自分が仮に毎日平均10時間でも勉強ができていたら,1日で6時間,夏休み全体では200時間程度の差が開きますね.

この200時間,受験生になってから差を開こうと思うとかなりの年月がかかるのはなんとなく想像がつくでしょう.(1日1時間の差が開いたとしても半年以上)

つまり,これを読んだ高校1,2年生のあなたは今すぐこのブログを閉じて机に向かうべきです.すでに机で読んでいる人はペンを握り直してください.

つまり受験生の学習も大事だけど,周りと差をつける,差を縮めるなら低学年の今から勉強をするしかないわけです.

頑張りましょう^^

明日は藤澤先生が志望校のお話をしてくれます!

あした藤澤

 

2026年 7月 13日 文理選択 ~知見を広めてこそ己の道は開ける~

横浜校の永田です。

今日は文理選択についての話です。

文系を選ぶのか理系を選ぶのか、これは高校生の永遠の悩みですね。稀に文理選択を廃止するべきだなんていう記事も目にしすが選ぶしかありません。

 

私自身文系ですが、高校2年生の時はどちらを選ぶのか本当に悩みました。

異国の文化・国内外問わず歴史・英語を始めとする言語への興味もありましたし、社会科目は全般的に興味が尽きません。

化学・生物は実生活に関わるモノも多く面白かったですし、ロボット工学や宇宙工学、宇宙科学も興味がありました。

友人の多くは理系に進むこともあり、興味もあった事ですので理系にしようかなと考えました。問題は数学です。

非常に苦手。数ⅠAならまだしも数ⅡBで指数対数関数や微積を習い、これ以上難しい数Ⅲなる範囲があるのかと考えた時にはもう目はぐるぐる。

「よし、文系にしよう」と決めていました。

 

今でこそ数学面白いなと思うことは多々あります。ですが如何せん苦手なものは苦手でそれを押し切ってまで理系を選択することは私には出来ませんでした。

可能性を広げるという意味では、ぜひ数学の苦手克服・数学を楽しむ・数学に明るくなって欲しいなと思う限りです。

間違っても科目の得意不得意よりも、興味関心や知りたい事・探求したい事・将来の目標のために必要な勉強を軸にして下さいね。

 

話しは少し変わりますが、どんなときにも大事なことは、先を見据える事だと思います。社会人になっても大事です。

文系理系の違いあまり知らないなぁ、何が違うんだろうなぁ、どんな分野があるんだろうなぁ、と考えていて

ある日学校で急に「文理選択の希望取るから来週までに提出しろよ~」と言われた日には、

「そ、そんなこと急に言われてもわかんないよ。どうしよう。」となってしまいますね。

常日頃から、どんなに些細な事でも関心を持ったり気になってみて下さい。そして便利な時代ですから手元のスマホですぐ調べる!

そうすれば、考えるための参考知識が増えてきて、選択もしやすくなるはずです。

 

勿論、限りある学生生活の中で、学問分野や将来の志望・関心のある事を自問自答するのは簡単な事ではないですね。

ただ、日本の学校教育ではそうせざるを得ないのが事実です。

下の表は、私が大学卒業論文の中で引用したイギリスと日本の教育の違いをまとめた表です(何年も前のものなので間違っていたらすいません)

日本の高校生である16~17歳の時、イギリスではTutorial collegeや6th formとあります。

この時期は学校で何か学ぶというよりは、専門的な技術的なスキルを身に着けるのか、大学に行くのか考える時期なんです。

カナダの学校でも同じような時期があります。

high schoolを卒業したときに、言語の勉強をしてから大学に行くのか、一度アルバイトなりでお金をためてから専門学校的な進路を歩むのか、

そういったことを考えるための時間が学校制度の中に用意されています。

(いまこのブログを読んでいるそこのあなた! ほかの国の教育制度ってどうなってるんだろうとか気になりませんか?Let’s search!)

これを聞くと日本も同じような制度にした方がいいんじゃないかと思う人もいるかもしれません。

ただ先程も述べた通り、高校生活の中で一生懸命進路を考えるしかないのが事実です。

その為に、進路講演会など学校で開催されますよね。(生徒の皆さん、こういう会の時に睡眠学習してませんか?)

 

考える時間を作る・知らずに選ばずではなく知った上で取捨選択・生の声に触れてみる

教科書の文字や画面上の楽し気なコンテンツだけでなく現実世界に目を向けてみる。さすれば自ずと道は開けよう。

(またまたそこのあなた! 「ひらけるでしょう」でも良かったのにちょっと古風な言い回しをしました。現代の言葉と明治・大正の言葉ってどう変わって来たんでしょうね!Let’s search!)

 

自分で調べたり気になるものを見つけてみるのも大変でしょう。

東進生は、ちょうどこんな時期に助けになりそうなイベントがあります。

定期的に開催される「トップリーダーと学ワークショップ」、そして8月だけのイベント「大学学部研究会」

社会で活躍している人間の生き様やこれまでの歩みを聞けます。大学で教授がどんな研究をしているのか・どんな学問なのか教えてくれます。

そもそも大学って文理問わずどんなことが学べるのかわかんないという人は、ぜひ大学学部は問いません。

(一部Web上にない大学もありますが)各学部のシラバスを見てみると、実際の講義内容や種類が見れます。

こういった機会をぜひ、無駄にしないでください。貪欲に狩りに言って勉強も大事です。大学受験の合格するためには絶対に必要な事です。

ぜひ、一度筆を止めて、何を学びたいのか・知りたいのか、何に関心があるのか、もっと自分自身の知識欲を駆り立ててみて下さい。

きっと、良い大学・学部選びが出来ると思います。 困った時は校舎で質問待っています。

 

暑くなってきますので、部屋の中にいても水分補給は欠かさずに! それでは!

(運動時と安静時のどちらの方が水分消費・カロリー消費が多いでしょう!Let’s search!

2026年 7月 12日 受験生の夏休み

こんにちは!横浜校担任助手の久保です!

 

7月に入って、暑くなってきましたね🫠

私は去年の夏に熱中症になったのがトラウマなので、今年はならないように頑張りたいと思います。皆さんも気をつけてください!!

 

7月に入ったということは、もうすぐ夏休みだという人も多いのではないでしょうか??

 

今日は、受験生の皆さんに向けて、夏休みの勉強のコツをお伝えしたいと思います!

 

まず、夏休みの勉強を制するためにはとにかく量をこなすことが大切です‼️

もちろん勉強の質も大事ですが、やるべき量(時間)をこなす中で、いかに質を上げられるかが大事だと思います。

 

横浜校に通う皆さんの、夏休みの勉強時間の目標は1日15時間です!!!

自分の生徒にこのことを伝えるととても驚かれるし、「そんなに勉強したことないです!」と言ってくれる子が多いですが、実際にそれくらい勉強します!

しかも、1日だけではなく毎日15時間です!

 

15時間と聞くととても長く感じるかもしれませんが(実際に長いですが)、そこで横浜校が夏休み時間になっていることを活用してほしいです!

夏休み時間では、横浜校は8時から21時まで空いているので、朝登校して閉館までいることで13時間勉強することができます!

あとは、お家などでプラス2時間勉強すれば、目標の15時間達成です!!

 

これだけの長い時間、家などで集中して勉強し続けることは、多くの人は難しいのではないかと思うので、どんどん朝登校していきましょう!

 

夏休みに本気で勉強し切れないと、あとからの成績の伸びに影響が出るかもしれないし、「夏休みもっと勉強しておけば、、」と絶対後悔することになるので、一緒に全力で頑張りましょう❤️‍🔥

イベントなども予定しているので楽しみにしていてください!

 

明日は宮崎先生です!お楽しみに!

 

2026年 7月 11日 全高校生に一度読んで欲しい

こんにちは!担任助手の桜井です!

暑くなってきましたね!ガンガンクーラーの効いた部屋でこのブログを書いているわけですけど、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

おそらく期末テスト期間真っ只中なのではないでしょうか?あと数週間で夏休みですもんね!

夏休み、何かする予定はありますか?
いろんな予定立ってる方いると思いますが、特に、オープンキャンパスに行かれる方、多いのではないでしょうか。

そんなみなさんに、今回のブログではオープンキャンパスに行くにあたって大事なことを話していけたらなと思ってます!

オープンキャンパスに行くにあたって大事なこと、3つあると思います。

①目的をはっきりとさせること
②雰囲気
③メモしておく

 

①目的をはっきりとさせること

オープンキャンパスに行く目的、みなさんはきちんと持っていますか?
ここが固まっていないと、はっきり言って行く意味がありません。
オープンキャンパス、どのような意識を持って行くかで、大きく自分の人生が変わると言っても過言ではありません。

大学での学びは、限定的です。そして自分の将来を大きく限定します。

私は早稲田大学の総合機械工学科に通っています。大学3年生ですが、今までの大学生活を振り返って、このことは大きく痛感しています。
私は機械工学科ということで、機械(ハードウェア)の設計を主に学んでいます。ある機械について、どのような設計をしてあげれば、使用環境にて使用目的を十分に果たせるのか、考える学問です。
各学部、専門の学問というものがあり、必修の授業(必ず受けなければならない授業)を通じてその学問を学んでいくことになると思います。まず、必修の授業、というものがあることがひとつ、大学での学びが限定的だと言える要素ですね。

みなさんは、自分の志望する学部にはどんな必修の授業があるか知っていますか?
知らない人は、それを知るということをオープンキャンパスの目的にしてもいいかもしれませんね。

私の通う機械工学科には、製図という必修の授業があります(早稲田だけでなく、どんな大学でも機械工学科ならあります)
製図というのは、機械の設計図を作ることです。物理法則をもとに、衝撃が加わっても壊れないような板の厚さは、、、もし仮に壊れたとしても周囲への被害が最小限になるような構造は、、、とかを考え、考えたものを実際に図面に書いて設計図を作るという授業になります。

この授業、高校生の時点では面白そうだな、楽しみだな、と思っていたのですが、いざ始まってみるとなかなか大変なものでした。。。

まず、不器用なんですよね自分。細かい作業とか苦手なんですけど、製図にはとても細かい作業が必要となります。

設計図を書く手前の、物理法則をもとに色々考えたりするのはできるのですが、それを実際に図面に起こすことはなかなか細かい作業が必要で、自分には合ってなかったかもなと思ってたりも最近はします笑

まあなんだかんだ面白くやれてるし、機械工学という学問は製図が全てではなく、他に打ち込めるような分野があるので、機械工学科に入って良かったなととても思ってはいます。

しかし、実際私のように、いざやってみると合ってなかったかもってこと、あるかもしれません。

ただ、合ってなかったとしても、やらないと大学を卒業できません。だって必修の授業だから。

なんかこのように聞くと、とても自分の将来を限定されているように感じませんか?自分が心から楽しく打ち込めるものをすることができない可能性がありますよね。

大学での学びは、限定的です。そして自分の将来を大きく限定します。

あなたがある大学、学部を志望して出願した時点で、将来できることはほぼ限定されるのです。なので、志望校選びはとても慎重に行なって欲しいです。

その上で、志望校選びの中で有効的に働くのが、オープンキャンパスですよね。

オープンキャンパスできちんと自分の志望する大学、学部でどのようなことをしていくのか、把握することができれば、私のように少し後悔してしまうことは防げるかもしれません。

一回一回のオープンキャンパスをとても大切にして欲しいです。何をオープンキャンパスで得るのか、オープンキャンパスに行く目的をきちんと定めてから行って欲しいです。


②雰囲気
ここから②、③と続いていきますが、正直いまさっき述べた①が1番大切なことになります。なのでここからは短いです。②の雰囲気ですが、大学生活の雰囲気とかはネットで調べてもよくわからないですよね。実際に行かないとわからないものだと思います。だから雰囲気をちゃんと知ろうってことです。以上。

③メモしておく
これ。忘れがち。ちゃんとオープンキャンパスで得たものをメモするということです。メモしてなければオープンキャンパスで何を得たのか、忘れちゃいますよね。
ぜひ行った当日に感想とか、気づいたこととか、あなたの中にある新鮮なものをメモしておきましょう。そのメモはのちのちの志望校選びに大きく貢献するでしょうし、勉強のモチベーションが下がった時にそのメモを見返したりすることで、志望校に行きたい!という気持ちが高まって勉強に打ち込めたりするかもしれません。

 

とまあ、以上3点、いろいろ述べました。少しでもためになってくれていれば幸いです。
自分はいつでも校舎にいますし、校舎にはさまざまな学部に通っている担任助手たちがいます!
もしオープンキャンパスに行く上で、また志望校を決定する上で相談したいことがあればなんでも相談してみてください!

みなさんの将来がとても楽しいものになることを心より願っています。ということで今回のブログは以上です。桜井にしては長くなりました。
明日は久保先生です!お楽しみに!

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