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2026年 5月 5日 大型連休も終盤
こんにちは、担任助手2年の篠原です!
この前新学期を迎えたかと思ったらもうゴールデンウィーク…NHK的にいうと大型連休ですね。
これを書いていてふと、「ゴールデンウィークっていつからあったんだろう🤔」と思い調べてみたのですが、みなさんはご存知ですか?
元々は、1948年7月に国民の祝日に関する法律(祝日法)が施行されたことにより、4月29日から5月5日までの期間に休日・祝日が集中するようになったことが始まり。
かつては祝日が飛び飛びになることが多かったため「飛石連休」と呼ばれていましたが(!?)、1985年(昭和60年)の祝日法改正により5月4日が「国民の休日」となってからは、連休の連続性が高まり、今の名称になっていったそうです。
また、2005年(平成17年)の祝日法改正では、祝日が日曜日と重なった際の“振替規定”が変更され、祝日が日曜と被った場合は振替休日となったことで連休が大型化したそうです
(引用元:Wikipedia )。
面白いですね。つまり明治や大正、昭和の始まりを生きた人からしたらゴールデンウィークなんて概念なかったわけです。
さらに言うと、“ゴールデンウィーク”と言う名称も、この大型連休に創設以来最大の興行成績を記録した映画会社がつけた宣伝用語だそうです(1951年)。こっちの話はけっこう有名かな?
名付け親のことを考えると、自分が名付けた名称が、50年の時を経てもなお慣れ親しんで使ってもらえているってすごいですよね。当時はSNSもなくて情報の蔓延にも時間がかかったはずなのに…
と色々考えていましたが飛躍しすぎましたね。そろそろ本題に入りたいと思います。
ゴールデンウィーク期間‼️
5/2〜5/6 は、なんと校舎が
8:30
から開いています‼️
これはもう、朝から来るしかないですね。
早すぎる…という声もちらほら聞きますが、みなさん学校がある時はこのくらいの時間に登校しますよね??この期間に昼まで寝てしまうのか、今の生活リズムを維持できるのか、大きな分かれ道だと私は思っています。夏休み前最後の準備期間として、ぜひみなさんには朝登校してほしいなと思います。
夏休み前最後の準備期間と書きましたが、夏休みからはみなさん
過去問に突入して頂きたいわけです。つまり、そのためにこの機会に
受講をガンガン進めて欲しい。
5月末受講修了
という言葉を最近よく耳にしはしないですか。
これは、9月から始まる
単元ジャンル別演習
通称単ジャンに乗り遅れないよう、逆算した結果の標語になります。
私は受験生時代、それはそれはこれの開講を楽しみにしていて…担任の先生からよく話を聞いていたので、絶対に9/1から万全の状態で演習に入れるよう、受講・過去問を計画的に進めるようにしていました。
また書く機会があると思うので詳しくは割愛しますが、とりあえず皆さんは過去問に順調に突入できるように今、受講を修了させましょう‼️‼️
明日は新保先生の初ブログです、お楽しみに〜✨

2026年 5月 4日 志について考えてみよう

こんにちは!明治大学国際日本学部3年の坪田和奏です🌷
段々と暖かくなり夏の空に変わってきましたね🔅
暑いのがあまり得意ではない私にとってはまたこの季節が来たか…という感じですが!
春から夏に変わるこの空気は、清々しくてとても大好きです🏞️
2026年の夏も元気に乗り切っていきましょう!
そして、この時期の風物詩といえば、、
志作文
志作文と聞くと、「受験のために仕方なく書くもの」と感じる人もいるかもしれません。
でも実は、志作文にはそれ以上の大切な意味があります!
これから進路を考えるみなさんにとって、自分の考えを言葉にするこの時間は、とても価値のあるものです✨
志作文を書くとき、「なぜこの学校に行きたいのか」「将来どんなことをしたいのか」といったことを考えますよね。
この過程で、自分の興味や大切にしていること、これまでの経験を振り返ることになります。
普段はなんとなく思っていることでも、いざ言葉にしようとすると難しく感じることもあるはずです。
でも、その時間こそが自分を深く知るきっかけになります🌱
また、志作文を書くことで、自分の目標が少しずつはっきりしてきます。
目標が見えてくると、「今やるべきこと」も見えてきますよね👀
ただなんとなく勉強するのではなく、「自分の目標につながっている」と感じられるようになると、勉強への向き合い方も変わってくると思います!
志作文は、受験勉強のやる気を支えてくれるものでもあるのです🔥
受験勉強は、うまくいかないことも多くつらく感じることもあると思います。
そんなときに支えになるのが、志作文で考えた自分の思いです。
「この学校で学びたい」「こんな自分になりたい」という気持ちを一度しっかり言葉にしておくことで、迷ったときに立ち返ることができます!
志作文は、自分の軸をつくる大切なものだと言えるのではないでしょうか。
そして忘れてほしくないのは、受験はゴールではないということです。
合格することは大きな目標ですが、それで終わりではありません!
その先で何を学び、どんな経験をしていくかが、本当はもっと大切です。
志作文で考えた将来のことは、受験が終わったあとも続いていきます✊🏻
だからこそ、志作文は「うまく書くこと」よりも、「自分の言葉で書くこと」を大切にしてほしいと思います!
言語化することにこそ意味があるのです!!
志作文を書くことは、受験のためだけではなく、これからの自分を考えるための一歩です👣
学校の定期試験が近付いてきたりで忙しい時期かと思いますが、志について考えることも大事にしてほしいなと思っています☺️
今回は志作文について語らせていただきました。
担任助手が書いた志作文も掲示されているのでぜひ読んでみてくださいね!
明日は篠原先生です!お楽しみに!

2026年 5月 3日 自己紹介

皆さんこんにちは!
今年度から新しく担任助手になりました、松﨑百花(まつざき ももか)です。
これからよろしくおねがいします!🌸
今回は自己紹介と横浜校の好きなところについてお話させていただきます🙇🏻♀️⸒⸒
-自己紹介-
松﨑百花です!
通っていた高校:横浜市立戸塚高校
通っている大学:北里大学看護学部看護学科
看護学部は、看護師、保健師、助産師などの国家資格取得を目指し、心身の健康とケアに関する専門的な知識と実践力を学ぶ学部です!
看護師は患者さんの一番近くでサポートする仕事なので人とコミュニケーションを取るのが好きな人にとってもおすすめです🎶
ちなみに、、、
北里大学は、生命科学系総合大学なので、
他学部との連携のもと、高度医療、医療安全の確保、予防医療、介護予防など、多様化した保健医療に対する社会の要請に応える幅広い知識と技能を得られる環境が整っている素敵な大学です(⑉-ᢦ-⑉)
-横浜校の好きなところ-
横浜校の好きなところについて紹介させていただきます!
1.担任、担任助手の先生
目標に向かって着実にステップアップしていくために、担任指導というものがあります。
経験豊富なスタッフが「担任」として全体の進捗や方向性を確認し、私たち大学生が「担任助手」として日々の学習をサポートする仕組みです。
悩みや、勉強のアドバイスなど、先生方に気軽に相談できるので本当に支えになります!
2.チームミーティング
チームミーティングとは、4〜6人程度の生徒がチームになり週に一回、予定立てや学習管理をしたり、仲間同士で様々な話をする時間です🗣️
チームミーティングの仲間が頑張っていると刺激を受けて頑張れたり、なんでも相談できたりと互いに切磋琢磨できます!
ここでは紹介できなかった東進の魅力が沢山あります!!
──────
私たちスタッフは、皆さんが受験を悔いなく終われるように全力でサポートしていきます!!
校舎で見かけたら是非いつでも気軽に声をかけてください☺️
一緒に頑張りましょう”٩(ー̀ꇴー́)
最後まで読んでくださりありがとうございました✨✨
次回は坪田先生です!!お楽しみに🎶

2026年 5月 2日 6月の話
こんにちは!横浜校担任助手の久保です!
5月になり、GW真っ只中ですね!!
ずっと前から楽しみにしていた予定がいっぱいあるのでるんるんです🎶
ちなみにこのブログが上がる日には仙台にいます笑
そんなGWですが、横浜校では開館が8:30になり朝登校ができる期間となっています!!!
GWスタンプラリーが行われていたり、長期休み恒例の担任助手朝登校DAYがあったり、普段より勉強を頑張るためのイベントがたくさん行われているので、自分を追い込むGWにしましょう‼︎👊
予定がいっぱいあるとか言ってる人に言われても…って感じだと思いますが、皆さんも大学生になったらGW思う存分楽しんでください笑
今日は!5月ではなく6月の話をしたいと思います!
6月にある大きなイベントがあると思うのですが、何か分かりますか???
全国統一高校生テストです!!!
全国統一高校生テストは、共通テスト本番と同じ出題形式・レベルの問題を解ける模試で、東進模試の中でも大事な模試なのではないかと思います。
(高1生部門、高2生部門は学年に合わせた範囲・レベルになっています!)
それだけでなく、全国統一高校生テストでどれだけ点数を取れるかで、どんなモチベーションで夏休みを迎えられるかも変わってくるのではないでしょうか!?
皆さんには、ぜひ模試で良い結果を出して、いい夏休みのスタートを切ってほしいです!!!
全国統一高校生テストが行われる6/14まではあと1ヶ月ほどあります!!
6/14に向けてギア上げて頑張っていきましょう!!!🔥🔥
全国統一高校生テストでいい結果を残すためにも、5月末受講終了も忘れずに目指していきましょう!!
明日は松﨑先生の初ブログです💖
お楽しみに〜!!!

2026年 5月 1日 5月横浜校のリードオフマン・桜井

こんにちは!担任助手の桜井です!
5月一発目のブログを担当させていただきます!よろしくお願いします!
担任助手3年目ですが、月あたまにブログを書くのは初めてでとても新鮮な気持ちです。
基本月末なんですよね。〇月ももう終わりますがいかがお過ごしでしょうか。で私のブログはスタートすることが多いです。
始めての月あたまのブログでどうスタートさせればよくわかりませんが、先月の月あたま4/1は横浜校のリードオフマン・久保田先生が華麗なスタートを切っていますね。
素晴らしいです。
元教え子として誇りに思います。というのも実は久保田先生はもともと自分が担当していた生徒なんですよね。
自分が担任助手1年目の時に受験生として彼を担当していました。彼は生徒時代のころは助手の自分をTM室から締め出すような問題児だったのですが、今ではリードオフマン。
成長したものです。
彼は助手としての生徒指導が評価され、なんと今年5月からは助手だけでなく担任の先生も務めるそうです(自分よりも早い!)
素晴らしいですね。元教え子の躍進に私は歓喜です。ぜひ頑張ってほしいものですね。
さて、先ほど久保田先生はTM室から担当助手を締め出すといった問題児だったと言いましたが、勉強面においてはそれなりに優秀でした。
というのも、彼、
5月の2週目あたりにはすでに共通テスト過去問を約1年分解いていました!!
みなさん、過去問演習の話は聞いていますか?
なんとなく知っているという方多いと思います。
東進ハイスクールでは6月あたりから8月末にかけて共通テスト、および第一志望校二次試験過去問演習を行っていきます!
他の塾に比べて過去問演習に入る時期が早いと思います。どうしてこの時期に過去問を東進は進めるのか、皆さんはきちんと理解していますか?
一度想像してみてほしいのですが、受験本番直前期(秋から本番にかけて)に過去問を初めて解いて、全然点数が取れなかったとしたら、どう感じますか?
やばい。ですよね。
受験本番直前期に過去問を解いて全然点数が取れなかったとしたら、本番までの時間もないわけですから、おそらく受験本番も同様に点数が取れないでしょう。
ではどうすればいいのか。
まず、受験直前期までに過去問演習で、志望校合格に必要な点数をとれておく必要がありますよね。
志望校合格のためには絶対に必要な条件です。
そしてじゃあそれを達成するためにはどうすればいいのか。
簡単な話です。
過去問演習を早期に開始し、過去問演習を通じて志望校の問題傾向、自身の苦手分野を理解し、受験本番に向けて志望校合格に必要な点数と自分の今の点数を埋めていくような勉強をすればいいのです。
特に後半の、「志望校合格に必要な点数と自分の今の点数を埋めていくような勉強」がとても大事になります。
自身の潜在的な学力を本番での得点力に変換する期間です。
本番に向けて「仕上げる」期間になります。
ここの期間を十分にとって本番に向けて十分「仕上げる」ことができれば、志望校合格にかなり近づけます。
そしてその期間を十分にとるために、早期に過去問演習を開始するのです!!!
夏に過去問を解いて自分と志望校との点数のギャップを認識し、秋以降そのギャップを埋めていくような勉強をすればいいのです。
この「勝利の方程式」ともよばれる東進の勉強カリキュラムにそって勉強してくれた生徒は例年多くが第一志望校に合格することができています!!
なのでみなさんにはぜひ過去問演習頑張っていただきたいです。
そこで話を戻すのですが、久保田先生はその過去問演習を5月中旬から始めていました!
ということは、みなさんのライバルにもその時期から過去問をはじめるやつがいるかもしれません。。。
基本的にみんな6月には過去問演習を開始します。受験本番、そういった6月から過去問対策をしてきた人たちと戦うことになるのです。
となると改めて、過去問を早期に開始しなければいけません、ね??
過去問演習開始に向けてぜひ頑張ってほしいです。
とりあえず今は受講修了を頑張りましょう。受講が修了しておらず基礎的な知識知恵が身についていない状態で過去問なんて解けません。
受講修了頑張っていきましょう!!!
5月にもなりましたし気持ち切り替えて改めて頑張っていきましょう!スタッフ一同応援しています!
ということで今回のブログはここらへんで終わりたいと思います!もし受験に臨むうえで不安なこと等あれば気軽に受付のスタッフに相談してください!
次回は久保先生です!よろしくお願いします!















