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2026年 4月 24日 志望校の決め方

みなさまこんにちは!麗春花が咲く季節となりましたが、みなさまいかがおすごしですか?
花粉も落ち着き、気候ものどかで過ごしやすい日々がつづいていますね!
ここから暑くなっていくのかと思うと切ない気持ちです…🥲
4月も末になりました。
さてこの時期になると、そろそろ志望校について考えだす時期ではないでしょうか?
新高3はいつから共通テストの過去問を始めるか覚えていますか?
それは6月!
つまるところ、最低限、超最低限、そこまでには志望校を確定しなければなりません…!
しかし、この時期に志望校を確定するのはさすがに遅くないですか…?
共通テストの過去問開始までにそのレベルに到達する演習量を積む必要があるし…
そのあとの二次試験に向けて、理科や社会、数Ⅲの演習を積む必要もあるし…
何よりも、ゴール、すなわち明確な志望校とその大学への合格が見えていないと、
勉強へのモチベーション保てなくないですか…?
そのためにも、はやめはやめの志望校決定が大切になります!
さて、第一志望校はいつ決めるべきでしょうか…?
答えは、
高校2年生の7月です!
これを読んでいる高2生はもう決まっていますか…?
とはいえ…
志望校というのは決めようと思ってもすぐに決められるものでもないですよね…
きっと、オープンキャンパスや文化祭を見てもどの大学も素敵に見えるのではないでしょうか?
ここで一つ、私が提案したいのが、
自分のやりたいこと、研究したいことから決める
という方法です!
大学は一見、中学や高校と同じような教育機関に見えますよね…!
しかし、大学は教育機関としての色よりも、研究機関としての色が強いのです!!!
大学を選ぶときも高校や中学を決めるときと同様に雰囲気や部活で決めるというのも
良いとは思いますが、私としては、研究内容で選んでほしいなと思っております!
大学のHPを開くと、大学の研究内容やカリキュラムを閲覧できるページがあります!
そこからいくつか研究内容や研究室の様子をみてほしいなと思います!
就職したらここから何10年と付き合っていく分野です。
大学のランクなどで安易に志望校を決めずに、自分がやりたいこと・なりたい自分像を考えて
後悔のないように学部学科を選んでほしいなと思います!
次はとてもかわいい小沢先生です✨

2026年 4月 23日 部活も全力で

皆さんこんにちは!横浜校担任助手の谷田楓花です。
4月ももう下旬に差し掛かり、春からの新生活がそろそろ落ち着いてきたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
慣れない環境や花粉に悩まされていた方もいると思いますが、どんな状況であっても必ず楽しくなるときが来るので、ぜひこの1年実りある年にしてください!!
さて、本題に入っていきたいところですが、、、
皆さん、部活には所属されていますか?
私は中高6年間、吹奏楽部に所属していました!!
ちなみにホルンという楽器を吹いていたのですがご存じですか?
丸いかたつむりみたいなかわいらしい?見た目の楽器です😊
というわけで、「部活」という話題で気づいた方もいるかもしれませんが、今回は「部活との両立」についてお話します。
とはいっても、当時は部活が大好きで授業以外のときはほとんど部活のことを考えていた上、特段勉強が好きというわけではなかったため、はたしてわたしは両立できていたのかときかれると答えはNOです。
ですので、今回はそんな両立できていなかったわたしなりに、「こうすれば両立できていたな」ということを書いていきます。
①部活後すぐ校舎に来る
わたしが横浜校に入学したのは高校2年生の1月頃だったので、もう引退もせまり現役最後の定期演奏会に向けて練習がつまっていた時期でした。
そんな中、部活後へろへろになっていたわたしは校舎に寄らず家に帰ってしまうという生活が少なくはなかったと思います。
校舎に寄らないと何がおこるかというと、そのまま布団に直行してまったく勉強ができずに寝てしまうんですよね。
部活と勉強とを両立できていた吹部の友達は、部活後東進にいくという習慣を低学年のうちからつけられていたので、忙しい時期でもがんばって校舎に行けていた覚えがあります。
特に、よく校舎に行っていた友達は、同じ校舎に通っている友達同士で一緒に行っていた分モチベーションの維持ができていたような気がするので、お友達と一緒に高めあっていくというところも意識してみてください!
ということで、皆さんはぜひ、校舎で寝てしまってもいいので、まずは勉強する環境に来るということを大事にしてみてください。
特に低学年生は、この習慣を今からつけることができれば受験生になったときにも大いにいきてくると思うので、校舎でたくさん会えることを楽しみにしています!
②計画性をもって進める
東進ハイスクールに通っている方は、担任の先生と「合格設計図」というものを立てているかと思いますが、
皆さんそれ通りに勉強を進められていますか?
この合格設計図は、皆さん一人一人の部活だったり学校行事だったりの事情に合わせて、どうやったら志望校合格をつかみ取れるか担任の先生が考えてくれたものです。
そのため、この設計図通りに進めることができれば、たとえ部活で忙しい時期が来たとしても、取り戻せるようになっているはずなんですよね。
なので、今このブログを見てくださった方は、今一度設計図通りにできているのか確認して、かなり遅れているようであればどうすれば取り戻すことができるか考えてみてください!
一人で考えることが難しければ、もちろんわたしたち担任、担任助手の出番なので、気軽に相談してくださいね😊
今日のブログでは以上の2点を挙げましたが、もし何か部活動での悩み事や、両立に関しての不安があれば、担任助手がいくらでも話をきくので、ぜひ校舎で話しかけてください!
皆さんと沢山校舎で会えることを楽しみにお待ちしています✨
次回は雑賀先生です!お楽しみに!

2026年 4月 22日 目標を定めてみよう🌷

こんにちは!明治大学国際日本学部3年の坪田和奏です!
ついに4月が始まりましたね!
ご入学、ご進級おめでとうございます🌸
新しい環境にはもう慣れたでしょうか?
私もついに大学3年生になり、ゼミなどの新しい環境とともに大学に通っています。
慣れないことも多い新学期ですが、体調には気をつけて毎日頑張っていきましょう💪🏻
そして新しく学年が上がったことにより、受験への意識が高まっている人も多いのではないでしょうか?
受験を意識し始めると、「志望校をどうやって決めればいいんだろう」と悩む人も多いと思います。
私自身も高校生の頃、「これがやりたい!」と明確に決まっていたわけではありませんでした。
むしろやりたいことがはっきりしていなかったからこそ、大学では幅広く学びながら自分の興味を見つけていきたいと考えていました。
そのため、社会学系や国際系といったさまざまな分野に触れられる学部を中心に志望校を決め、合格をいただいた明治大学国際日本学部に進学しています🔅
実際に大学に入ってみて、異なる価値観や文化、社会の仕組みについて学ぶ中で、自分の関心も少しずつ見えてきたように感じています!
個人的に、志望校選びにおいて大切なのは、「やりたいことが決まっているかどうか」だけではないと思います。
もちろん明確なやりたいことがある人はそれを軸に選べばいいですが、まだ決まっていない人は「どんな環境なら自分の可能性を広げられるか」という視点で考えてみるのも一つの方法です💡
そして、志望校という目標が決まると日々の勉強にも自然と力が入るようになります。
目標があるだけで、同じ努力でも意味の感じ方やモチベーションは大きく変わります✏️
だからこそ、完璧に決まっていなくても問題はないので、できるだけ早い段階で「ここを目指したい」という目標を持つことがとても大切です🔥
あとは実際に大学に足を運んでみてください🏃🏻♀️
オープンキャンパスや大学のホームページを通して、実際にどんな授業があるのか、どんな学生がいるのかを知ることもとても大切です。
少しでも「面白そう」「ここで学んでみたい」と思える感覚を大事にしてほしいなと思います!
新学期は、新しいことを始めるのにぴったりのタイミングです🌸
受験は不安なことも多いと思いますが、自分なりに考えて選んだ道はきっとこれからの自分につながっていきます。
焦らず、自分のペースで志望校選びを進めていきましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございました。
明日は谷田先生です!お楽しみに🌱
2026年 4月 21日 過去問は最強
こんにちは、柴本です。
前回3月末の回で1キロ走を日課にしていると書きましたが、続いています。
さらに加えて、筋トレも始めました。
いや、5年くらい前までは、1日2~3時間やっていたのですが、怠惰の5年を過ごしてしまい、健康から程遠くなってしまったので。。
ベンチプレス150上げられるように筋力を戻していけたらと思います!!
さて、いよいよ受験生が始めることになる過去問について話します。
過去問って、実はめちゃくちゃ大事ですよね。
勉強していると、「まだ早いかな」とか「もう少し力をつけてからやろう」と思って、過去問を後回しにしがちですよね。
でも実は、過去問って“仕上げ”ではなく、“方向を決めるための教材”なんです。
例えば英語なら、長文読解が毎年必ず出る学校って多いですよね。しかも、内容一致問題や語句補充など、出題パターンもある程度決まっています。
数学でも、「この単元は毎年出てるな」とか、「この形式よく見るな」という“必出題っぽいポイント”が見えてきます。
こういう傾向って、参考書だけだとなかなか気づきにくいですが、過去問を解くと一発で分かるんです。
さらに大事なのが、「自分の弱点がはっきりすること」ですよね。
なんとなく苦手だったところが、「この形式で必ずミスする」とか「時間が足りなくなる原因はここだ」といったように、かなり具体的に見えてきます。
最初は解けなくて大丈夫です。むしろ、解けないからこそ価値があります。
点数に一喜一憂するよりも、「何ができなかったのか」をしっかり分析することが大事ですよね。
過去問は、自分の現在地とゴールをつないでくれるもの。
早めに取り組んで、効率よく合格に近づいていきましょう!
2026年 4月 19日 エントロピーは増大するばかりで不可逆です。

こんにちは!担任助手の桜井です!
4月も下旬!みなさまいかがお過ごしでしょうか。
春からの新生活には慣れてきた頃合いでしょうか?友達できましたか?
私は大学で今年から研究室配属があり、週1で研究室活動をしていきます!
ついこないだその研究室活動がスタートし、より本格的に専門分野に関わることができておりとても楽しいです!!!
私は熱流体というものを専攻しています!
どんな分野かイメージはつきますか?
あまりイメージがつかないかもしれませんが、熱力学と流体力学という物理の分野のことですね!
エアコンとか、車をはじめとしたエンジンとか、発電所のタービンとかはこの熱流体という分野の賜物です!
特に私の研究室は自動車のエンジン設計専門で、より環境にやさしい、より効率のいいエンジンの設計を目指して日々研究をしています!
将来はト○タとか就職できたらいいなーとかふんわり思ってます笑
このように私はこれから熱流体という分野に本格的に進んでいくことになると思いますが、
みなさんは将来どんな分野に進みたいか、
決まっていますか??
決まってない人、早急に決めましょう。
早急です。というのも、案外決められる時間はないのです。
基本的に大学を卒業した後は社会人としてどこかに勤めることになると思います。
20代前半から始まる社会人生活。何歳まで続きますか?
もちろん、定年までです。おそらく70歳くらいでしょうか。
となると、およそ50年間くらいとある分野で働いていくことになります。
人生のおよそ半分を、そのある分野に費やすわけです。
こう考えると、将来どの分野に進むか、結構大事じゃないですか?
どの分野に進むかによって自分の人生が大きく変わると言っても過言ではありません。
そして、みなさんは基本的には今15-18歳だと思います。
社会に出るのは何年後でしょうか。まあ5-7年後といったところでしょうか。
つまり、残り5-7年で、
人生の約半分を占める”将来”を決めなければなりません。
しかも、もちろんですが大学3,4年生には就職活動を始めると思います。
つまりその時までにはある程度どういった分野に進みたいか、決まっている必要があります。
そしてさらに言えば、自分の進む学部、学科によって将来できることは大きく変わります。
5-7年後どころじゃないですね。
“将来”を決めれる時間も下手したら
1-3年くらいしかないかもしれません。
どうです?ここで改めて聞きますが、
将来どんな分野に進みたいか、決まっていますか??
もう人生の分岐点直前なのです。
早急に決めましょう。
そんなの決められないよ〜って人もいるかもしれません。
ぜひ受付の担任助手に相談してみてください!様々な大学、学部、学科に通っている担任助手の先生がいます!
自分は何に興味があるのか、どんな人になりたいのだろうか、
将来どんなことをしたいのだろうか、一緒に見つけていきましょう。
人に相談するのが結構早いと思います。
自分も今の進路は友人に将来について相談した中で見つけました。
他人に相談してみると、自分にはなかった考え方や視点が得られます。そういった考え方や視点が、将来を大きく変える可能性があります。
1人で将来について悩むのではなく、気軽に人に相談してみるのもいいかもしれません。
自分が将来何をしたいのか、ぜひ早急に決めましょう!
そして決めることができたら、それをベースに志望校を決めましょう!
志望校が決まればあとは何をすればいいか、簡単です。
ひたすらに勉強しましょう。
スタッフ一同みなさんの明るい将来を期待しています。今一度頑張っていきましょう。
ということで今日のブログは以上!次回は五反田先生です!お楽しみに!















