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2026年 2月 7日 揺るがない心の中にゆらゆらと揺れる炎を宿せ

こんにちは!
東進ハイスクール横浜校担任助手二年の加藤稟々です!
2026年ももう2月に入りましたね、早い!
そして最近は寒すぎますね〜もう私は迎春を本気で捉えているので暖かくなってもらわないと困るのですが、まだまだ忍耐が必要そうです。
そして受験生は受験真っ只中ですね。今年も受験生みんなが、後悔なく、自分がやってきたことを十分に発揮できることを祈っています。
そして低学年の皆様!これを見ているということは少なくとも大学受験への意識はある!という素晴らしい人財なので、このまま走り抜けましょう!私が受験勉強をする上で一番大切だと思うもの!それはそう、志望校への熱い思い
です!やっぱり受験勉強をしていく上でうまくいくこともいかないこともどちらもありますが、そんな中でも揺るがない志望校の存在がやはり勉強の指針となります。
志望校への思いはやはり努力量にもつながりますし、成績にも影響する、というデータも出ています。受験一年前にほぼ同じ成績だった人たちでも、諦めて志望校を下げた人より志望校が高い人の方が成績の伸びが高く、早慶を目指した人たちと、日東駒専に志望校を設定した人たちで最終的な成績の平均が30点も変わっただとか!
受験勉強に関わらずですがやはりアツい燃えるハートがいつでも大事です🔥
そして、そんな志望校の決定または意思を強めていただけるよう、横浜校ではユニフェスというイベントを開催します!
横浜校の助手が普段通う大学のリアルな日常、通っているからこそ言える大学の魅力をお伝えします!
これに参加して、志望校決定の判断材料に、またもうすでに決まっている人はよりその大学に詳しくなって思いを強めましょう!!!
複数個参加することでもだいぶ大学観観が掴めると思うので、どしどしご参加お待ちしております!

2026年 2月 6日 新学年に向けて🔥🔥

こんにちは!竹下です!!
最近はより一層冷え込んで、家から出たくない日々が続きますね、、、、
自分は今大学のテスト期間なのですが、テストのために絶対に朝から起きなきゃいけないのに布団から出れない現象が毎日起きています。
テストはもう一週間で終わるのでラストスパート頑張っていきます!!
今回は、今このブログを読んでいる高1・高2生のみなさんに向けて、ぜひ伝えたいことがあります。
みなさんは
「受験勉強って、まだ先の話だよな」
「本気で頑張るのは高3になってからでいいかな」
と思っていませんか?
正直、その気持ちはとてもよく分かります。
部活もあるし、学校行事もあるし、目の前のテストで精一杯ですよね。
でも、ここで一つだけ覚えておいてほしいことがあります。
受験は、高3になった瞬間に始まるものではありません
今この瞬間の積み重ねが、1年後・2年後の自分を確実に作っています。
高3になってから「もっと早く始めておけばよかった」と言う人はたくさんいます。
でも、「高1・高2からやっておいてよかった」と言える人は、実はそんなに多くありません。
だからこそ、今頑張れる人には大きなアドバンテージがあります。
勉強って、いきなり長時間やる必要はありません。
・毎日英単語を少しだけ
・授業の復習をその日のうちに
・分からないところを放置しない
こうした小さな行動を続けるだけで、差は確実に開いていきます。
そして東進には、
・映像授業
・高速基礎マスター
・担任・担任助手によるサポート
など、今の学年から頑張るための環境がそろっています。
「まだ本気じゃないから…」
「自信がないから…」
そう思っている人ほど、ぜひ一歩踏み出してみてください。
未来の自分が、
「あの時、頑張り始めてよかった」
そう思えるように。
私たち担任助手は、みなさんがその一歩を踏み出すのを全力でサポートします。
一緒に、今から頑張っていきましょう!
最後まで読んでくれてありがとうございました。
校舎で会えるのを楽しみにしています!
明日は加藤先生!!!お楽しみに~~~

2026年 2月 5日 何事も切り替わりのタイミングが勝負って話

こんにちは!東進ハイスクール横浜校3年の荒井です!
いやーテスト期間ですよ。
私立受験組のみなさんも今頑張ってる最中だと思うのですが、大学もちょうどこの時期がテスト期間なんですね。
ぜっっっったいに受験の方が大変なのですが、自分も残りテスト2つ頑張ります、、、、
さて、今回は現高2、1生に向けて「学年の切り替わりがどれほど重要なのか」についてお話ししようと思います。
みなさんはこの時期、どのようにとらえているでしょうか。
多くの人が、この時期をただの「学年が上がるタイミング」くらいにしか思っていません。
しかし受験という視点で見ると、この切り替わりはただの区切りではなく、このタイミングの動き方が、1年後・2年後の結果をほぼ決めます。
なぜこの時期が一番差がつくのか
理由はシンプルです。
「まだ本気の人が少ないから。」
周りがまだ「次の学年になったら頑張ろう」と言っている間に動き始めた人は、それだけでリードが取れます。
受験は才能がある人が成功するものではありません。
「開始時期」と「継続時間」の影響が大きい世界です。
・英単語を毎日100語触れる人
・数学を毎日1問でも解く人
・復習を習慣にする人
こういう積み重ねは、残り2ヶ月で目に見える差になります。
「明日やろうは馬鹿やろう」
という言葉もありますが、本当にここですぐにスタート切れるかが、受験本番にびっくりするほどの影響を与えます。
このブログを読んでくれた人は、今すぐに。明日からではなく今から、単語帳を進めるなり青チャート開くなりして始めてください!
自分もテスト勉強頑張ります、、、
明日は竹下先生です!お楽しみに。
2026年 2月 4日 春はもうすぐそこに…!

こんにちは!
東進ハイスクール横浜校、担任助手の盧(る)です!
今回は特に受験生に見てほしい内容です!もちろん、受験生じゃない人も最後まで読んでくださいね!
2月にもなってもう4日が経ちますね❄️。2月といえば、やっぱり受験シーズン!高校生だけじゃなくて、中学生や小学生も受験ですよね!大学受験はもちろんですが、中学受験も経験しているので、7年前?!にも受験してたんですね…!!時が経つのが早すぎてびっくりです!
ところで、今日2月4日はなんの日かわかりますか?
答えは、立春です!
立春とは、暦の上で冬から春に移る日のことです!
つまり、徐々に春がやってくるということですね!
春といえば、やはり新生活の始まりですよね。今通っている高校から卒業し、毎日のように一緒に日々を過ごした仲間と別れ、新しい環境に、新しい仲間とともに飛び込んでいくわけです!不安も多いでしょうが、それ以上に大学生活は楽しいです!!マジです!!
なんというか、自分の世界が一気に開けるんです。一皮剥けると言いますか、今まで自分を制御していた何かがなくなる感じ。
そして、やることも圧倒的に増えます。大学の授業をこなすのはもちろん、サークル、アルバイト、友達との遊び、趣味…やることは控えめに言って無限にあります!だからこそ、優先順位をつけて色々やってほしいです!
受験が終わって入学するまでの間、もうもしかしたら遊ぶ用事ができてたり、旅行に行く予定があるかもしれませんが、まだ空いてる日はありますよね??大学時代にやっておきたいことを思いつくだけ言語化してリストアップしてください!あとから何か思いついたらそこに書き足してももちろんOKです!そこの中に書いてあるものはきっと自分の中で優先順位が高いものでしょう。それらは、何をしてでも実現させてください!4年は意外と時間ないですから!
と、大学生活について色々書きましたが、まずは大学に受からないとですね。あと1ヶ月くらい、やりきりましょう!!!
どこまで行けるかを決めるのは君じゃない、どこまで行きたいかを決めるのが君なんだ。
最初から自分でリミットは決めないで、やれるところまでやりましょう🔥!
学年問わず、受験生の方はみんな頑張ってくださいね!You can do it!!!
明日は、荒井先生です!お楽しみに!

2026年 2月 2日 高2の今こそがんばりどき

こんにちは。
東京学芸大4年の峯岸です。
もうこのブログを書くのも2025年度という意味では数少なくなりました。
2月のこの時期、寒さがより深まります。
受験生も今日から私立入試の本格化。がんばれ受験生。
本当に頑張ってほしい思いもありながら、指導してきた生徒たちの旅立ちが近づいています。
いろんな意味で寂しいですね、、、
でも、しょぼくれているわけにはいかないのも事実です。
大学生の4年生はもう社会人になるので、そわそわします。
研修なども企業によってはありますね。
大学3年生も就活がメインの時期になり、本採用がやってきます。
大学2年生も国立教育学部や一部私立もそうかもですが、教育実習がやってくる時期(人によりすぎますが)ですよ。
うって変わって、高校生も
受験生は私立入試がここから怒涛のラッシュ。2月末には国立入試と慌ただしいです。
高校1,2年生はそろそろ定期テストですね。また、部活も新体制になってからのシーズンスタートを控えます。
それぞれ忙しいのもこの2月です。
ですが、正直大学生と受験生は頑張るしかないです。(極端すぎますけども)
一方で高校1,2年生は考えようで、受験をリードできる時期とも言えます。
今日は忙しいながらも、意識してほしいことを高校2年生に焦点を当ててお話ししようと思います。
高校2年生にとってこの時期は共通テストの体験受験を受けたりと新年なって1つは模試受けたりしてますよね。きっと。
とくに東進生はそうあってほしいものです!
東進ハイスクールでは、共通テスト体験受験は入試本番一年前の模試となります。
そのため、嫌でもこれが1つ節目になると、
東進生にはもちろん、共通テスト体験受験を受験してくださった東進に通っていない方にもお伝えしていることがあるはずです。
どんな内容か、思い出せそうでしょうか。
思い出せた方はしっかり意識して共通テスト体験受験を受験できたことでしょう。
だって、1年前の模試が「合格を分ける」と言える、とよくお話聞いていると思います。
もちろん絶対じゃないです。ただ、大きく影響を及ぼすと思います。
目標点を達成できた、合格者平均点に乗った!そういう方は素晴らしいですね!
しかし、目標を達成できても、そうでなくても、油断したり、諦めて力を抜くと、それが一番大怪我の原因になるかもしれませんよ、、、
そう思われるであろう原因を探ってみましょう。
軽く受験スケジュールを考えてみましょう。
2月末:第1回共通テスト本番レベル模試
3月:定期テスト&春休み
4月末:共通テスト本番レベル模試
5月末:通期講座修了(特に横浜校は言われているはず!)
6月-8月:過去問演習講座
9月:AI演習(単元ジャンル別演習講座)
勝利の方程式でよく見るものですね。
そう考えたときに、やはり過去問演習講座はかなり大事だと、峯岸は考えています。
ここで第一志望の傾向を知ること、自分の弱点を知ることが必要不可欠です。
であるならば、ここまでに復習して納得できるだけの力や知識が必要だと思いませんか?
だからこそ、受講修了が5月末を目標としているのも頷けます。
ただ、これだけ意識していればいいわけはなく、2,4月に模試があり、特に4月は東進でも大事にしてほしいタイミングです。
というのも、あるデータでは、4月共通テスト本番レベル模試の点数が、東京大学の合格率を大きく分けるというデータがあります。それも、得点率7-8割間でかなり大きな差ができます。
東大でそうならば、きっとほかの大学でも起こりうる現象だと思いませんか?
あとこれは峯岸の主観ですが、高3なって初めての模試で納得いかない点数を取ったときに、
「これ大丈夫か??」と高3一発目でかなり食らいませんか???
ちょっと情報量多すぎないか??と思った方も多いかもしれません。
でも、これだけ考えないといけないことが多いです。なんなら少し省略しています。
ただ私もみなさんを漠然とした不安に陥れたいわけではなく、
これに向けて準備をしてほしいと発信したいのです。
と考えたときに、この2月は
・共通テスト体験受験を終えている。
・のちに春休みを控える
・4,5,6月には準備しておくことがいっぱい。
という多くの要素を持つ月間であり、
共通テスト体験受験を終えて、復習することで、悔しかった部分とかありますよね。
それを繰り返さないことが点数アップにつながります。
そんな復習に使える時期でありながら、後の過去問演習講座を満足いく形で取り組むためにも、
いま少しでも受講に取り組むことで、心の準備ができ、春休みでさらなるブーストをかけられる。
そんな大きな心の余裕や、パワーをつけられる貴重な時期がこの2月であると言えます!
自分の日本語が少し下手で、伝わりずらい部分もあるかもしれません。
ですが、少しでも納得できたかたは少しずつ2月を有効活用できるよう、行動に移してみてください。
本当に理解できなかった方、峯岸が全力で説明するために校舎で待ってますので、ぜひお声掛けを。。。
なんか寒さなんてどこかに行ったような気がしますね。
みんなで、この2月燃えていきましょう。
明日は、この時期燃えていたであろう、毛利先生が担当です。
お楽しみに。













