ブログ | 東進ハイスクール 横浜校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 71

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2025年 4月 6日 たったの◯時間

 

こんにちは。

東京学芸大学4年峯岸凌です。

ついに4年生の年を迎えました。

 

急ですが、行き当たりばったりでうまくいくことって意外とありますよね。

そのときの記憶があるからこそ、計画性なく進んでしまっても、なんとかなるって思えてしまう。

担任助手として、そういったことも完璧にできなければとは思うんですけど、癖になってしまってるので、簡単に抜けてくれません。。

恥ずかしい限りです。

こう思うのも、就職活動で思い知らされているからです。

計画性もってきちんと対策を取らなければ、企業のことを知らなければ、うまくいくものもうまくいかないと、改めてこの時期にわからされました。

なんと情けない。

 

行き当たりばったり

とは言わないですけど、

新生活のこの時期ということは、高校生の見てくれている皆さまも忙しいわけですね。

高校1年生になる生徒さんは特に忙しそうです。

そんな高校生の皆さまに少しでも楽しく高校生活、部活生活送って欲しいので、計画性を持った高校生活を少し考えてみましょう。

今回は部活(忙しめ)との両立にフォーカスします。

私も部活生だったので。

 

部活が始まると、やっぱり時間が第一に消えていきます。そして、終わるなり疲労が押し寄せ、すやーっと寝てしまう日々。

高校2年生以上の方はきっと、うんうんとうなづいてくれてるのではないかなと。

これに加え、勉強のことなど忘れて、部活に集中していると、気づいたら定期テストが待ち構えているんですね。

これ怖いです。はい。

一般受験、指定校推薦、関係なく、困りますよね。1年生の頃からつまづいて成績が取れない、不安を残す、笑えないです。

 

だからこそ、意識して欲しいことを1つ。

どんなに疲れていても、

【1時間だけ勉強する】

を意識してみませんか。

多くない?少なくない?

色んな意見がありそうですが、まず、

どんなに楽でも辛くても1時間の勉強をしてみて欲しいですね。

これのミソは「触れてみること」と

「習慣化」にあると思っています。

どこかの心理学者が言ってた気がします。

作業興奮、って話だったでしょうか。

つまり、やればやるほどやる気が出る

ということ。

まず5分でも10分でもやってみる、意外と手につけてみると、やってみたくなるものです。

それをとりあえず1時間でいいからやる。

あれ?意外と楽だったなーなんて。

それでいいんですまずは。

そういう成功体験を積んでいくことで、少しずつ前向きになり、習慣化にも繋がります。

理想論すぎますかね。

計画性、なんて言うから大変そうだと思ったかもしれないですが、

習慣化することで、いつの間にか、やる内容も凝るでしょう。

気づいたらテストに向けて勉強できてるかもしれませんね✨

部活との両立、言葉にすると大きい壁。

ただ、まずは【1時間勉強してみよう!】

そこからでいいんです。

よし、じゃあやってみるか、なんて思って着手できたあなた。

もうすでに計画性持って取り組めているのかもしれませんね。

 

次回は雑賀先生です。

お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

2025年 4月 4日 基礎を固めて夏に入ろう。

こんにちは。

朝晩はまだまだ冷え込みますが、昼間は春の陽気を帯びダウンだと暑い日が増えてきました。

春休み期間中、校舎は8:30から開館しているので、寒さに負けず朝登校ガンガンしていきましょう!!

さて、いきなりですが東進生のみなさんは、担任の先生から「5月末に授業を終わらせろ」と口酸っぱく言われていると思います。

これは、夏休みに入ると東進生は過去問演習をやるのですが、その際にインプットが一通り終えていないと過去問演習の意味がなくなってしまうからです。今日はこれについて私の残酷な体験をもとに、受講を終わらせる重要性についてお話ししていきたいと思います。

今みなさんがとってくれている授業たちは”インプット”、つまり知識を頭にいれるためのものです。物理の概念を理解したり、数学の典型問題を会得したり…。よほどハイレベルの講座でない限りこういったものが多いと思います。このような授業は、5月末を目標、最低でも6月末には終わらせるように、授業を取っていない生徒は自学自習でやるべき範囲を終わらせておくようにしましょう!

夏休みには取っている受講を全て終わらせ、あとは演習をするだけの”アウトプット”ができる状態にしておくことがとても重要になります。私は、物理が理想的なペースで進み、化学が絶望的なペースで進んだ極端な人間なので、重要性について痛いほど理解しているつもりです。今日はその話をしていきます。

私は物理の全範囲が高2の冬休みに終わっていて、かなり理想的なスタートを切ることができました。

がしかし…、化学に関しては受講を取らず自学で進める予定だったのですが、他科目の影響でなかなか手をつけるタイミングがなく、結局ほぼノータッチのまま夏休みに突入。2年前のこの時期、物理は理想的な進度だったのに化学はなにも進んでいないという状況でした。

物理は元々範囲が終わっていたので、夏の過去問演習へとスムーズに入ることができました。当然のちの苦手対策コンテンツである単元ジャンル別演習との接続もすんなりいき、得点を伸ばすのも容易でした。

しかし、夏休みに始めた化学は当然ながら基礎的なところを浅く狭くしか捉えられていないので、共テ過去問でも点数が取れず…。当然基礎が固まっていないのに早慶の過去問なんて解けるわけもなく、結局本当に自分が苦手とする単元はどこなのか、過去問演習で意識するべきことである傾向を知り対策を練ることすらできず、単元ジャンル別演習が始まりました。

幸い英語と物理が得意だったこともあり、夏休み明けはひたすら化学をやる生活をして最後にグッと点数を伸ばせましたが…。

この僕の経験って、夏休み前に化学がちゃんと終わってさえいれば、夏休み明けはもう少し他科目の苦手分野を潰すことに注力できたと思いませんか?うまくいけばもしかしたら合否も変わっていたかもしれません。

だからこそ、今入試の範囲が終わっていない生徒は、最低限6月末までにインプットである受講くらいは終わらせるようにしましょう!

まだ時間や心に余裕があるのは夏休みまでです。夏休みが明けるといよいよ時間がなくなってきます。みんな頑張れ!

明日は高井先生です!

 

 

 

 

 

 

2025年 4月 3日 部活と受験勉強は両立できる??

 

こんにちは!!🌸🌸🌸

4月が始まりましたね!

新学年が始まるこの時期。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

ワクワクする気持ち、不安な気持ち、別れによるさみしい気持ち、色々な心情が入り混じるこの季節。

とても素敵で美しい季節だなと自分は感じますが、皆さんはこの春という季節にどのように感じますか?

ぜひ新たな出会いに期待と希望を胸に膨らませていて欲しいと思います!

 

さて、みなさんはそんな新学期を迎えて後輩や新たなクラスメイトが出来る中どんな人間になっていたいですか。

やっぱり

文武両道出来て成績も良くて色々な人から尊敬されているような人

になりたいですよね!!

自分も中学、高校の新学期の始まりの頃は今学期こそは頑張ろうと息巻いていた記憶があります(笑)

でもやっぱり何か自分で言い訳を作ってしまって何かと上手くいかないことが多いですよね、、

 

 

そこで自分は 二つ 大切なものがあると思います。

 

ひとつめは 先取りサイクルをすること

どういうことかと言いますと、学校の授業を復習にしてしまえばいいのです。

つまり、自分自身、もしくは塾で学校でやる分野を先取りをしておくことで学校の授業を受けるときには

自分でその分野が理解できているのか確認をするだけでいいのです。

そして、先取り学習で学校の授業が理解できている分、授業中にはその分野の演習に時間を充てられます。

これが先取りサイクルであり、真の勉強時間短縮法なのです。

自分は東進生でしたので1.5倍速の映像授業で自分の時間が空いているときに一気に学校の先取りをしていた記憶があります。

分からないところがあれば映像なので家や電車で何度も見返していました、、、 懐かしいです😢

特に自分は理系科目で助けられたと思います。理系科目を先取りをするのに自分で初めての分野を学ぶのは少しハードルも高いし、難しい部分も多くあったものですから。

ただ、東進で勉強を先にやっていたものですから、やはり学校の授業をしているときにはわかっている部分は多く、演習を積む時間が多く取れましたし、何より学校の授業が楽しく感じました!!🙌

これって勉強をやることにおいて最大の強みだと思います。

皆さんもこの先取りサイクルをすることで成績あげてみてほしいです。一番簡単に成績が上がると思います^^

 

そして二つ目

信念を貫き通すこと

何よりこれが難しいのではないかと思います。

ただ、コツとしましては自問自答を繰り返す事、犠牲が出るものを仕方ないと思う事

自分はこの二つが重要かなと思います。

自問自答を繰り返すということは、自分の信念に反したことをしていないかを反芻して自分自身に問いてみてください。

よく人に言われたら頑張れるとか、モチベーションになることって多いですよね。

人から何か言われたときにやっぱり頑張らないと、と気づくのではなく自問自答をすることで自分自身でそれが完結できるのです。

そして自分がやろうとしていることに気持ちを強く持ち続けることが出来ます。

また、そのように自分がやりたいことを通そうとするときには必ず犠牲が生まれます

でもそれは仕方のないことで、そこは甘えてはいけません。

これを仕方ないと思い、時には誘惑に対して強く拒絶する勇気も必要なのです。

そのため、自分は信念を通す気持ちを持つことが大切だなと思います。

 

みなさん、今紹介した二つの事が文武両道をするうえでとても大切なものです。

実際東進では部活生の方が成績が良いというデータもあります。

部活をやっているから不利なのではなく、部活をやっているからこそ努力をして頑張ってほしいです。

文武両道のできたかっこいい友達、先輩にみんながなる番です。

頑張ってください!!

 

明日は熱い男山下先生です!

お楽しみに😁

 


 

 

2025年 4月 2日 志望校の決め方!!

こんにちは!

あっという間にもう四月ですね!🌸

だんだんと暖かい日も増えてきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

私はそろそろ始まる新学期に向け、履修登録を進めています。

今回で履修登録は五回目ですが、全くシステムに慣れません…。どうしてあんなにややこしいのでしょうか。

私の大学生活ももう折り返し地点です。時の流れは恐ろしいですね。

これからも気を抜かず、実りの多い大学生活にしていきたいです。

 

さて、今回は「志望校の決め方」についてお話します。

私は現在、青山学院大学の法学部に通っていますが、もともとの第一志望は早稲田大学の法学部でした。

ここでは、なぜ法学部を目指すようになったのかという話をしていきたいと思います。

 

高校時代の私は、特になりたい職業はなく、学びたい学問も特に決まっていませんでした。

 

そこで、まずはじめに私が行ったのが、授業の中で学んでいて楽しいと思える授業を見つけるということです。

大学は多くの場合四年間あります。

教養科目として学部外の授業を受けることもできますが、基本は通っている専門科目の講義を受けます。

自分が学んでいて楽しいと思えない講義を受けるのは、かなり大変です…。

どの分野であれば「興味をもって四年間学び続けることが出来るのか」ということをしっかりと考え直しましょう。

私の場合、公共の授業で学んだ憲法や行政の仕組みが面白いと感じたため、志望学部を法学部に決めました!

 

大学受験の志望校選びという視点だとどうしても入りやすい学部であったり、使用する科目であったりに左右されがちです。

 

実際に四年間通って学ぶということを忘れずに志望校を見つけましょう!

 

 

私的なことになりますが、私がブログを書くのはこれで最後になります!

担任助手として2年間、多くの方々と関わることが出来ました。

たくさんの新しい経験をさせていただき、感謝しています。

皆さまの今後がより良いものになりますようお祈りしています!✨

2年間ありがとうございました!!!

 

 

 

 

明日は伊東先生です!

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年 4月 1日 もう4月

こんにちは!東進ハイスクール横浜校の岡村です。

今日から、4月ですね!!!!

皆さん、進級おめでとうございます✨

今年から高校1年生・中学1年生になった皆さん、ご入学おめでとうございます🌸

新しい学年、新しいクラス。緊張することがたくさんあると思います。

そんな新しい生活を楽しんでください!!!

 

そして、今日高校3年生になった皆さん。ついに「受験生」ですね。

1年後には大学が決まり、今日が入学式という人も少なくないでしょう。

つまり、あと1年で「あなたの人生が大きく変わる」ということです。

大げさなことを言っているように聞こえるかもしれませんが、今年1年の勉強量で成績の伸びが変わり、行ける大学が変わるかもしれません。1年後の未来を良くも悪くもできるのは、「あなた次第です。」

 

しかし、そう言われてもじゃあこの1年何しよう?とまだ迷っている人もいるのではないでしょうか。

今日は、そんなあなたに

「東進の年間スケジュール~受験生スペシャルバージョン~」をお教えします🌟

 

4~5月末   とにかく受講でインプット・問題集などでアウトプット

5月末~  共通テスト過去問演習スタート

6月末~  二次・私大過去問演習スタート

夏休み    ひたすら過去問・苦手分野を再度受講

9月~   単元ジャンル別演習(AI演習)スタート。苦手をつぶしていく

        過去問2,3週目スタート 

 

大きくはこのような流れになります。

過去問は、共テ・二次それぞれ10年解きます。

過去問をこんなに早く解くの!?と思った皆さん。

この時期に過去問を解くことによって苦手を見つけ出すことができ、そこの復習を必ず9月にやることができます。

もし、10月に初めて過去問を解いて苦手がたくさん出てきたらどうでしょう。

入試までに苦手をつぶしきることは難しそうですね。

ですので!!!5月からしっかりやり始めて、入試までにAI演習などを活用して苦手をつぶし切りましょう🔥

また、過去問は「その大学唯一の問題集」です。

自分の物にできたら、合格間違いなしです!!!

あと1年全力で頑張っていきましょう🔥🔥🔥

そして、私たちスタッフは全力で皆さんをサポートします。

困ったことや、心配なことがあったらたくさんのスタッフが校舎にいますので、いつでも相談してください😊

この1年一緒に頑張りましょう💖

 

 

明日は、奈良先生です!お楽しみに^^♪

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