ブログ | 東進ハイスクール 横浜校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 69

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2025年 7月 18日 夏休み!!

こんにちは!前回書いた時からあっという間に一か月が過ぎてしまいました。

今年は以前に比べて、一日中暑い日が多い気がしますが、皆さん体調いかがでしょうか??

部活や登下校など熱中症に気をつけながら頑張りましょう🔥

 

 

 

さて、夏が本格的に始まってきたところで、今回は受験生の夏休みの過ごし方についてお話していきます!!

ここでは主に、第1志望校に合格できなかった視点から「絶対に」やっておいた方がいいことについて挙げようと思います

 

 

①朝登校

朝登校とは何か…

それは、校舎開館から30分以内に登校することです!!

 

夏休み期間、校舎はなんと!

毎日「8時」から開館しています!!

 

朝から動き出すことで1日の充実感もアップしますし…

本番の試験は朝からありますよね??

なので今から朝勉強するのに慣れることはとても重要なんです☝🏻

 

 

かといって、自分一人だと難しいという人もいると思います…

 

その場合は

「担任助手朝登校デー」というものもあるので、自分の担任助手と一緒に朝から頑張りましょう!!!!!

私達も皆さんに朝から会えるのを楽しみにしています✨️

 

②過去問

過去問8月末までにどれくらい解くのが目標か、ご存知ですか??

東進生の目標は、8月末までに

 

 

共テ10年分

二次10年分

 

 

です!!

 

 

 

なぜ夏にこれだけやらなければならないのか、、、

 

 

 

過去問を解いただけで終わらせるのは勿体ないですよね??

 

復習したり、自分の志望校の傾向や苦手な範囲を分析したり、それをおさえるための演習をしたり…

1回解くこと以外にもやることは沢山あります。

 

 

なので、

今から頑張って夏休みが終わるまでに、!

1周は必ず終わらせるのがとても重要なんです。

 

 

 

 

ここまで夏休みの過ごし方について書いて参りましたが、夏休みに向けて今から一緒にとりくんでいきましょう🔥

 

 

 

 

明日は白石先生です!

2025年 7月 17日 夏はオープンキャンパスへ!

こんにちは!

東進ハイスクール横浜校の入江です!

 

 

突然ですが皆さんは、この夏、オープンキャンパスに行く予定はありますか??

夏は多くの大学でオープンキャンパスが開催されるシーズンです!

 

 

百聞は一見にしかず。
実際に足を運び、自分の目で見ることで、人から聞いた情報では伝わってこない、大学の真の姿が分かります。
ぜひ実際に大学に行って、自分がそこで4年間過ごす未来を想像してみてください。きっとモチベーションが上がるはずです!

 

 

そして、まだ志望校が決まっていない、学部が決まっていない、文理が決まっていないというあなた

 


そんな人にもオープンキャンパスは大チャンスです!

 

 

まずは憧れている大学、聞いたことがある大学など、とにかく大学に行ってみましょう!
模擬講義や大学生が質問に乗ってくれるブースなど、あなたの目標が少しずつでもクリアになる機会が用意されています!

 

 

勉強も頑張る、そして努力の原動力になる目標を見つけ、高め、深めるに!

 


オープンキャンパスは事前予約制や抽選制の大学もあるので、動き出しはお早めに!

 

 

2025年 7月 15日 なつやすみの過ごし方🌻

 

こんにちは、担任助手2年の渡邊です。

ここ最近は暑くてたまらないですね。でも私は夏の夕方から夜にかけての空が好きなので、そこまで夏は嫌いではありません。

夏の夜といえば「ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば  ただ有明の 月ぞ残れる」という歌が好きです。

ただ事実を淡々と描いているようで、情景が自然と思い浮かびます。

ひとりの文学部生として、生徒の皆さんには受験科目としての古典だけではなく、楽しみながら勉強してほしいなと思います。

まあ私心理学科なんですけど。

 

さて、今日は「高1高2の夏の過ごし方」について話したいと思います。

勉強の話ではなく、もっと根本の「勉強する意味」についてです。この夏は勉強する意味について考える夏にしてほしいと願いながら、私なりの勉強する意味を述べたいと思います。

みなさんはなぜ勉強しますか。

私は勉強する意味に内的世界の醸成というものをあげたいと思います。

もっと簡単に言えば、自分の世界観を育むといった感じでしょうか。先述したような、古典の楽しみを知るということもそうです。

美術に触れる、歴史を知る、英文を読む、文学を愉しむ……すべてがあなたの血となり、あなたの中に生きていきます。

数学や生物だってそうです。すべてがあなたの世界観を創造する要素となるのです。

 

私は今「国際関係史」という西欧世界を軸に近代~第一次世界大戦の国際関係を概観する授業をとっています。

その授業で、歴史の遺物が現代にいかに影響しているかということ、それを未来に活かすことができるのは我々であるということを痛感しました。

もう一つ。私はミュシャという画家が好きで、特に後期作であるスラヴ叙事詩が好きです。小学生の頃の新国立美術館のミュシャ展からミュシャがお気に入りになったのですが、高校生になってスラヴの歴史を知ってからのほうが絵がよっぽどリアルに見えました。

 

ひとつひとつの知識が体験を、そして自分の内的世界を豊かにしてくれると日々実感します。

 

「なぜ勉強するのか」ということに唯一の答えはありません。しかし、それを問いを追及することには意義があります。

私は「内的世界を醸成するため」という自分なりの答えを出してから、目的意識をもって勉強に取り組めました。

 

受験生になってからは正直そんなことを考える暇も余裕もありませんから、高1高2のうちに、そしてどうせなら時間のある夏休みにそういうことを考えてほしいです。

それでは、この夏を有意義にお過ごしください。

 

明日は竹下先生です!おたのしみに~

 

 

 

 

2025年 7月 13日 公開授業!原理を学べ!

 

こんにちは!

東進ハイスクール横浜校担任助手二年の加藤です!

最近はいきなり豪雨が来たり、涼しかったり暑かったり天気に振り回されてしまう日々ですね、、でもでも負けていられない!ということで、夏休みも始まります!

この夏休みを本気で駆け抜けられた者は強くなる!!!朝登校・受講・過去問・定石演習など人によって様々ですが、自分のやるべきこと、達成したいこと、全て叶う夏にしましょう!

 

そしてそして、私が今日お話ししたいのは、7/17(木)に行われる、青木純二先生の公開授業についてです!

みなさんもうお申し込みは済んでいますでしょうか^ ^!

私は青木純二先生の信者なので少し魅力について語らせていただきます。

 

私は初めて青木純二先生の授業を受けた時、公式を覚えるな!導けるようになれ!と言われとても衝撃を受けました。

今まで公式を覚えて、問題集をたくさん解いて公式を使いこなせるようになり、そこそこの点数が取れていた私。数学は量、演習が何よりも大事だと思って公式が出来上がるまでなんて考えたことがなかった。学校の先生にまでも、早く公式覚えて慣れようね〜なんて言われてしいましたから。

そんな中、覚えるな!!と言われ、自分の今まではなんだったのだ、、、とショックを受けました。

受講してみても衝撃の連続でした。得意だったはずの数学、習っていた範囲のはずなのに授業の予習がわからない、、?!青木純二先生の考え方についていくのに必死でした。

ただ段々とわかるうちに数学が今度は楽しくなってきて、青木純二先生はあたかも物語かのように数学を語るんです。とても面白くて!そこからというもの、青木純二先生のトリコになってしまいました、、、

 

そんな面白い数学の真髄を教えてくださる、青木純二先生の授業を無料で!受けられるのです!数学を使う人は必ず参加!青木信者はもちろんのこと、受講していない人もコペルニクス的転回を引き起こしてくれる青木先生の授業は必ず出た方が良い!!!です。

対象は高2,3で少しハイレベルかもしれませんが、意欲のある高1.中学生もお待ちしております!

分野は確率です!!

お申し込みお待ちしておりますね!!!

 

 

それではここら辺で終わりとしておきます!

明日は小沢先生です!

 

 

2025年 7月 12日 暑い夏をもっとアツく☀️

みなさんこんにちは!担任助手1年の篠原です🌟
暑さも厳しくなってきて、いよいよ夏本番といったところでしょうか。まじで暑い。なんか朝から夜までずっと暑くないですか?
清少納言が「夏は夜」と綴っていた頃の夏は、夏の夜は果たしてこんなに暑かったのでしょうか。この暑さじゃ蛍もえ飛びちがふこと叶わず。と言った感じでしょうか…

 

でも、暑さに負けてばかりもいられません。

 

そこで今回は夏休みの私の「やりきった経験」から得たことについてみなさんにお伝えできたらなと思います。

 


さっそくですが、ではまず去年の夏、私は何をやり切ったのか?
それはズバリ、大問別演習です。


これは何かっていうと、東進の過去の模試の問題を大問別(リスニングの大問一だけ、国語の大問ニだけというふう)にまとめたものになっています。これをね、私は夏休みが終わるまで、9月にAI演習が始まるまでにやり切ろうという気持ちでめちゃくちゃやりまくっていました。特に古文漢文。これは1日1~3個ずつやろうというふうに決めて、8月の共通テスト模試前にやりきることができました。

 

するとどうでしょう。やりきったんだから、こんなに対策したんだから点数が伸びているに違いない、と、模試を受けるのが楽しみになってきませんか?

私はそうでした。目標に向かって頑張って、それを達成する。これをやり切ることでもちろん点数や偏差値などの数字にも表れます。

しかしそれ以上に、自分に自信がついて勉強へのモチベーションが格段にアップすると思いませんか?模試やばい…どうせ点数取れないし…って思いながら当日を迎えるのと、いややっと模試受けれる。この夏頑張ってきた今の私なら絶対に全国のライバルに勝てる。って思いながら当日を迎えるのでは、後者の方がいくらか点数もあがりそうな気がしませんか?

 


8月の共通テスト模試まであと43日。1ヶ月以上あれば、今からやり切ることのできる何かがきっとあるはずです。
私は、みなさんにはそれをやり切って、後者の心持ちで模試に臨んでほしいなと思います。

 

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