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2026年 8月 5日 低学年生徒の夏休み

暑い日々が続いてますが皆様いかがお過ごしでしょうか…?
湿気もあり、むしむしした日が続いていますね。
皆さん体調管理にはお気を付けください。
自分は乾燥でのどがやられています、、、、、
さて、とうとう8月ですね!!!!
ついこの間まで夏休みを楽しみに待っていたのに気づけば中盤です。
皆さん、とくに低学年生はどのようにこの夏を過ごしていますか…?
自分は数学の苦手な単元の部分の復習をしたり英単語を頑張ったりしていました。
もし、今のところあまり努力できていない人は、今からでも間に合う、
夏休みの過ごし方について一緒に考えていきましょう!
残り夏休みが1か月ということで…
以下に挙げることはぜひしっかりとやりきりましょう!!!!!!
①定石問題演習
これは夏休み前に取得した人のみですが…
ざっくり概要を説明すると…
自分が苦手とする分野をAIで判定して
自分に合ったレベルから出題されるという問題演習ツールです!
最低限のノルマは2レベル達成!
これはなんとしてでもやりきっていきましょう!
答案提出の問題から先に進めることが攻略のカギかも…
残り1か月、1日どのくらい達成するべきか、そのために何演習するべきか、
再度確認しましょう!
②定期テスト勉強
夏休みの宿題をやりきることは当然のこと
期末テストの勉強にも手を付け始めましょう!
期末テストはなんといっても科目数が多いですね。
全部でいい点をとれるように、早いうちから勉強を始めましょう!
学校のテストを制するものは受験も制します!
出題範囲を今すぐに確認しよう!
いかがでしょうか…?
みなさんすぐ実践できることのはず!
悔いのない夏休みにしましょう~
次は宮崎先生です~

2026年 8月 4日 文明開化にめくられて

カレンダーが風にめくれる様子を見ると、なんだか夏の涼しい一面を感じます。
風鈴の音に耳を傾ければ涼しさを感じる、なんてことはよく言われますが、風にめくれたカレンダーにも、どこか似た力があるような気がするのは気のせいでしょうか。
きっと、風鈴とはまた違う風情なのでしょう。
ところで、今年は夏至から数日後。THE FIRST TAKEにT.M.Revolutionの「HOT LIMIT」が公開されたその日を境に、日本は夏の到来を告げました。
暑さが限界突破している七月中旬から今日にかけて。我が家は未だに、エアコンという名の三種の神器には頼らず、扇風機という、ある意味では原始的な文明開化の恩恵にあずかっています。
風鈴の代わりに、文明開化の音に耳を。
もちろん、断じて、紛れもなく、長らく使っていないエアコンを掃除するのが億劫で、綺麗にしないまま使うことには抵抗がある—などという怠惰な理由ではありません。
電気代という経済的事情に加え、昨今の価格高騰への建設的な対策であり、言うなれば勤勉な選択なのです。決して怠惰なるものか。
汗の気化熱で涼むという、なんとも直接的な科学技術ではありますが、ときにはこうした脳筋な手法も、意外なほど頼もしく私たちの味方になってくれます。
多少の暑さという代価を払ってでも、そのありがたさを実感できるのですから、悪くありません。
そして、カレンダーが文明開化の風になびく姿に風情を見出せるくらいには、私の心もまだ豊かなのだと気づけましたから、ええ、やっぱり、悪くありません。
良い夏だ。
こんにちは、白石人生です。
こんなに良い夏には、何かを始めないと少し損をした気持ちになるのは私だけでしょうか。
新しい趣味を見つけたり、買ったまま埃をかぶりそうになっている本だったり、なんだか積みあがってしまった課題だったり。
普段なら閉じたまま見て見ぬふりを繰り出してしまう、そんなひとページを、少しだけめくってやろうかと、そんな気持ちになるのは。
青春の日々を進まれる皆様方におかれては、きっとそれは参考書なのかもしれません。
華の大学生を目指し、少しずつ、その手で参考書のページをめくりたくなる、夏とはそんな季節なのでしょう。
ただ、これは経験上の後悔ですが、無心にめくるページとは、多くの場合何も残してくれないことが多いです。
カレンダーという名の一日も、なんとも美しい文章も、もちろん参考書だってそうです。
なんとなく終わらせてしまっても、気が付いた時には何も残っていない。
だから大事なのは、めくる数ではなくめくり方、だったりします。
こんな良い夏だからこそ、少しだけめくってやろうかと思い立った時だからこそ、ただひたすらに、無心に、なんとなくで進まず、じっくりとその一頁を堪能してから次に進みたいものです。
こんな類の話題になると、具体なんて言葉はどこかに忘れたのかなくしたのか、分かっていることは手元にはないという事で、つまりはぼんやりとした事しか話せなくなってしまいます。
そんな悩みを抱えていた時に見つけました。今の話を具体的に「数学」という受験を志す皆様にぴったりのテーマでお話聞けるイベントを。
題して『青木純二先生の合格まで、迷わず「高校数学の世界を3周せよ!」』
詳しくは下のパンフレットをご覧ください。
『散切り頭を叩いてみれば、文明開化の音がする』
なんて言葉は聞いたことがありますが、そういった風にはならないようにしたいですね。
ただページをめくる姿だけ寄せて、その実何も残っていない、中身のない模倣なんて、せっかくの良い夏に残念な気持ちになってしまいますから。
さて、この夏、皆様の一日をめくるその手が、皆様の未来の人生を変える一頁までめくってくれていたのなら、これほどうれしいことはありませんから、どうか、ぜひ、一日のめくり方にこだわりを持っていきましょう。
カレンダーも、本も、もちろん参考書も。
めくる音は誰にだって出せます。めくり方にこだわって。
そのめくり方ひとつで、人生は案外変わるのです。
次に鳴るのは、風鈴でも、文明開化でもなく、あなたが未来をめくる音かもしれません。

2026年 8月 3日 苦手科目の克服方法について
こんにちは!
早稲田大学教育学部教育学科教育心理学専修1年の岡村です!
夏休みもいよいよ八月に入り、受験勉強の佳境へと突入しました。
受験生にとっての夏休みは、1日を最大限勉強に費やせる最後の大型連休ですね。
この期間で自信の学力を大幅に向上させたいところです!
学力の向上と言っても、自分の得意科目ばかり勉強していては意味がありません。
共通テストまで残り166日と迫った今日において、みなさんは苦手科目と向き合えていますでしょうか? 今回のブログでは苦手科目との向き合い方、そしてその克服方法について実体験を踏まえながら話していきたいと思います!!
自分は私立文系志望で英語、国語、世界史のみを受験科目としていましたが、その中でも特に英語が苦手でした。
英語という明確な問題点があるのに、勉強時間はついつい得意科目である国語や世界史に偏らせてしまいました 。
共通テストだとそこまで差は出なかったのですが、志望校過去問となると、得意科目である国語、世界史の点数ははそこそこ取れていても、合格者平均点と自分の英語の点数との乖離が顕著でした。
苦手科目を克服する方法、それは「小さなステップを踏んで段階的に成長していくこと」と、「毎日触れること」です。
まず前者である「小さなステップを踏んで段階的に成長していくこと」について説明します。
受験日当日、問題を解くのに必要とされる能力がどんなに高くても、まずは小さな課題から潰していってください。
いつかは必要になるからと自分の能力に見合わないような参考書に手を出すような事は時間の浪費と等しいです。
焦らず、徐々に慣らしていきましょう。
次に、校舎である「毎日触れること」について説明します。苦手科目はついつい避けてしまいがちですが、それはただ問題を先送りしているだけです。朝に音読をやったり、寝る前に単語をやったりと、小さなハードルから乗り越えていけば、苦手科目であっても長い時間勉強することができます。
どちらにも共通して言えることは、やはり小さなことか取り組んでいくことです!
苦手科目と向き合って、克服し、第一志望合格を掴み取ってください!
明日は白石先生です!どうぞご期待ください!

2026年 8月 2日 8/6は青木先生公開授業!
こんにちは!担任助手2年の久保です!
昨日から8月になりましたね🌞
誕生日もあるし8月大好きなのでめちゃめちゃ嬉しいです💞
みなさんも8月enjoyしましょうー‼︎
今日は、高校1年生に向けて、8月をenjoyするためのイベントを紹介します!
そのイベントとは、、
8/6に行われる青木純二先生の公開授業です!!!
青木先生は、「公式は覚えるだけでなく、自分で創って使うもの」という変わらぬ想いで、30年以上教壇に立ち続けてきた本格派講師です✨
そして、東大をはじめとした難関大を目指す生徒に人気の先生です👀
青木先生の授業は、問題集だけの解法というより、より根本から問題を理解するためにはどうしたらよいのか、そのエッセンスなどを教えてくださる授業となっています!!!
今回は主に高校1年生に向けて授業をしてくださるので、高校1年生の皆さんはこのチャンスを逃さないように、ぜひ参加しましょう🌟
高いレベルの授業となるため、東大・京大・医学部など難関大学を志望する方には特におすすめです!!
【講座名】
合格まで、迷わず「高校数学の世界を3周せよ!」
【講座概要】
日時:8月6日(木)19:00〜21:00
会場:東進ハイスクール横浜校
【講義内容】
◇1周目:数学の「知識」を完璧に叩き込め!
◇2周目:「数学的に考えるとはどういうことか」を理解せよ!
◇3周目:「ハイレベルの問題」を解きまくれ!
◇最も重要なのは「2周目」だ。
今回はTKPではなく、校舎の自習室での開催になるので、まだ公開授業に行ったことがない方もぜひぜひお申し込みください🎶
↓お申し込みはこちらから

明日は岡村先生です!お楽しみに!☺️

2026年 8月 1日 勉強の夏にしよう🔅🍉🌊🌻🌱

こんにちは!明治大学国際日本学部3年の坪田和奏です!
8月に入り、いよいよ夏休みも本番ですね☀️
毎日暑い日が続いていますが、熱中症には気をつけて体調管理もしっかり行っていきましょう!
さて、7月からスタートした夏休みですが、みなさん順調にスタートダッシュは切れましたか?
「まだ夏休みは始まったばかりだし…」と思っていると、本当にあっという間に終わってしまうのが8月です😢
この1ヶ月でどれだけ自分を追い込めるかが、秋以降の伸びに大きく関わってきます🔥
今回は、この夏を最高の形で乗り切るための8月の重要ポイント3選をお届けします!
1. 朝登校:せっかくの夏休み!勉強時間を最大限伸ばそう!
夏休みは1日中勉強に使える貴重な時間です。だからこそ、差がつくのは「朝の過ごし方」!
8月はぜひ朝登校を目指しましょう💪🏻
ちなみに、朝登校とは8時〜8時半の間に登校することです!
朝早くから校舎に来て勉強を始めることで、1日の勉強時間を最大限に伸ばすことができます。
ダラダラしがちな夏休みだからこそ、朝一番から集中できる環境に身を置くことが大切です!
毎日朝登校を達成して、圧倒的な勉強時間を確保していきましょう🔥
2. 過去問演習:傾向を把握し、学習の方向性をつかもう!
8月中に必ず進めておきたいのが「過去問演習」です!
9月から次のステップ(AI演習)にスムーズに入るためにも、8月中に共通テスト10年分・第一志望校10年分を解き切ることがマストになってきます!
「まだ解くのが怖いな…」と思う人もいるかもしれませんが、過去問をやる最大の目的は「傾向の把握」です💪🏻
出題傾向や形式を早めに知ることで、「これからどんな勉強をすればいいのか」という今後の方向性がハッキリ見えてきます。
まずは果敢にチャレンジしていきましょう!
3. AI演習:志望校との距離を効率的に縮める最強ツール!
そして、過去問をある程度解いたうえで活用するのが「AI演習」です!
AI演習とは、過去問をたくさん解いて得た膨大な情報量から、AIが自分自身の苦手分野を正確に判定してくれるという優れものです✨
志望校の過去問を踏まえた上でAI演習を行うことで、自分の弱点をピンポイントで補強し、自分と志望校との距離を最も効率的に縮めることができます!
「過去問演習で課題を発見し、AI演習で克服する」この最強のサイクルを回して、志望校合格へ一気に近づきましょう!
夏休みは受験生にとって最大の試練であり、一番成長できるチャンスでもあります🔥
朝登校で勉強時間を最大化し、過去問とAI演習を徹底的にやり切って誰よりも充実した8月にしていきましょう✨
「今日もしっかりやりきった!」と毎日胸を張って言えるように、一緒に頑張っていきましょう!
みなさんの登校を楽しみに待っています💪🏻
明日は久保先生です!お楽しみに!













