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2026年 2月 1日 がんばる受験生へ 藤澤より

こんにちは!横浜校担任助手1年の藤澤です!!

 

実は今日から変わったことがあります!なんでしょうか!!!

 

 

 

正解は…

 

 

 

2月になったことです!!!

 

 

 

なんだそんなことかよ、という声が聞こえてきそうですが許して下さい、、、。

深刻なネタ切れです、、、。もとよりネタなんてあったためしがないんですけれども。

 

いつも裏では(表でも…!?)こんな調子の藤澤が、2月最初のブログをお届けしますよ。

 

 

時の流れは本当に早くて、あっという間に1月も終わってしまいましたね。特に1月に思い入れがあるわけではないのですが、なんとなくさみしいです。

 

1月をざっくり振り返ってもいいなと思ってみたものの、思い出がお正月とオリオン座と共通テストくらいしかなかったですね…。もう振り返り終わっちゃいました。あとはお友達の誕生日とか、ね。たしかに。1月が誕生月の方、おめでとうございました!

 

 

さて、1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、とはよく言ったもので。2月もきっとあっという間。

 

私は先週の水曜日に大学が終わったので、2年生への階段を着実に上ろうとしています。

まだまだ後輩でいたいなと思いつつも、すぐにやってくる桜の薫る季節の気配に心を躍らせています。

 

今日は現高校3年生に向けて、最後のエールを送るブログにしようかなと思います。

いつもは早くブログを閉じろとうるさいですが、今日ばかりは3年生の子も最後まで読んでいいですよ。

読むか読まないのかは読者の自由なのになんか偉そうですね!?(笑)。

ごめんなさい、3年生のみんなも読んでくれたらうれしいです。

有益な時間を提供できるかはわからないですが、最後までおつきあいよろしくお願いします。

高校3年生は全然担当じゃなくても私とも仲良くおしゃべりしてくれる子が多くて、私もすごく元気をもらっていました。ブログ読んだよーって教えてくれたのも、ちょっとはずかしいけどうれしかったです。

最初は本当に顔が覚えられなくて2回も自己紹介しちゃったり、なかなか名前が出てこなくて学生証でカンニングして名前よんでたり、漢字読み間違えたり、呼ばれたと思ったら呼ばれてなかったり、いろいろな出来事がありましたね。いまは頑張って覚えているつもりです(笑)。つぎは数年後にあっても思い出せるようがんばります。

先生大好きっていってくれた子も何人かいたね。すごくうれしかったです。ありがとう。

今日はたくさん思い出話と感謝ができて満足したので担当の子と受験生全員にコメント書いて終わろうと思います。

 

まずは担当の子たちへ

1年間ありがとう。担任助手が楽しかったのは受験生みんなが素晴らしすぎたのもあると思います。誇りにしていいよ。みんななら大丈夫だって信じてるから正直なところあんまり心配していないです。ベスト尽くしてきてね。最後の面談まではもうちょっと絡みに行くけど追い払わないでくれると幸いです(笑)。

 

受験生みんなへ

ここまでよく頑張りました。ゴールは目前、でもまだ止まる時ではないですよね。

みなさんが何か月も、何年もかけてしてきた勉強はきっと花になります。

大丈夫、今までの自分に誇りをもって。

海のように青い画面に映える「合格」手に入れてきてください。

がんばるあなたは美しい。

温和怜悧に生きていきましょう。

最後に私と約束してほしいのは「最後まであきらめないこと」です。

大学受験、諦めたらそこでおわりです。

だって、

出願30分遅れても間に合うかもしれないし(←やらかし①)、

出願ミスしても問題がめっちゃ簡単かもしれないし(←やらかし②)、

補欠で3月21日に合格するかもしれないし(これもほんと)、

こんな私でもなんとか大学受験、やり切れました。

やらかしたときにはそっと教えに来てください。一緒に笑いましょう。

横浜校のみなさんならきっと大丈夫です。

とびきり綺麗な笑顔でまた会える日を楽しみに

心から応援しています。

藤澤🌸

 

 

 

 

次回は教育学部4年生の大先輩!峯岸先生です!お楽しみに!!!!!

2026年 1月 31日 がんばれ、受験生!!!

こんにちは!

東進ハイスクール横浜校の入江です!

 

いよいよ明日から私大入試が本格化していきますね。

 

入試本番、これまで頑張ってきたみんなに必要なのは一つ、

落ち着いて、“自分ができること”を出し切るのみです。

 

背伸びをして、普段の自分ができないようなことをやる必要はありません。

等身大の自分で、目の前の一問一問と全力勝負!!

そうしたら結果は後からついてきます。

 

 

そして、一度目を閉じて、これまで支えてきてくれた人たちのことを思い浮かべてみてください。

家族、親戚、友達、学校の先生、東進の先生 などなど…

 

みんなは決してひとりではありません!

たくさんの人がみんなのことを応援しているし、同じ日に同じような想いで戦っている仲間がいるはずです。

そんなことも力に変えて頑張ってきてもらえたらと思います。

 

 

そして最後に、受験生は試験開始の合図の1秒前まで、本当に伸びます!

これまでにも毎年数人、前日に復習したアレが、直前の休み時間に確認したアレが出た!という生徒がいました。

 

やっぱり最後は諦めなかった人が勝つ世界です。

“自分ができること”を最後の1秒まで増やし続けて、実力と自信に変えていきましょう!

 

 

東進ハイスクール横浜校のスタッフ一同、みんなのことを心から応援しています。

最後まで一緒に頑張っていきましょう!!

 

 

明日は藤澤先生です!

 

 

2026年 1月 30日 ★★新年度特別招待講習受付中★★

「そろそろ本格的に勉強しないと…」
そう思いながらも、何から始めればいいかわからない。そんな人にこそ知ってほしいのが、東進の新年度特別招待講習です。これは、東進に通っていない高校生を対象に、実際の授業を無料で体験できる期間限定の講習です。

新年度特別招待講習の最大の特徴は、「今の学年・今の実力」に合わせてスタートできること。学校の授業についていけている人も、少し不安を感じている人も、それぞれに合った講座を選ぶことができます。授業はすべて映像形式なので、部活や習い事と両立しながら、自分のペースで進められるのも大きな魅力です。

また、ただ授業を受けるだけでは終わりません。学習の進め方や勉強習慣についてもサポートがあり、「これから何を、どの順番でやればいいのか」がはっきりします。受験勉強は早く始めた人が有利ですが、正しい方向で始めなければ意味がありません。この講習は、その“最初の一歩”を間違えないための機会でもあります。

「塾に通うかどうかはまだ決めていない」
「とりあえず一度、雰囲気を知りたい」
そんな気持ちでも大丈夫です。新年度特別招待講習は、未来の自分のために行動を起こすきっかけになるはずです。

この春、自分を変える一歩を踏み出してみませんか。まずは体験から、ぜひ参加してみてください。

 

明日は入江先生です!

 

 

 

 

2026年 1月 29日 一月が終わってしまう…

冬の寒さがより一層厳しい季節となってまいりました。
皆様、いかがお過ごしですか?
さて、1月も終わりますこの頃。
私立大学の受験も続々と始まっております。
2月初旬ですと、明治大学や青山学院大学、日本大学あたりの入試があります。
つまり、低学年生にとっては共テを抜きにしてちょうどぴったり大学受験1年前といったところではないでしょうか?
低学年生はいよいよ受験生としての意識を持たなければならない時期ですね…


少し前にはなりますが、共通テスト同日体験受験の結果が発表されました!
皆様いかがでした…?
目標点数を突破した人も、思うように上手くいかなかった人も様々ではないでしょうか?
同日はもちろんのこと、”同日のあと何をするか“もとても重要になってきます。
同日後にすべきことを再度確認しておきましょう!

①振り返りと復習
とくに、”できたと思っていたのにできていなかった問題“と”できてない感触だったのに良い点数だった問題“。
ここは自分の認識と齟齬があり、問題の本質の理解を誤っている可能性があるのでしっかりと確認しましょう。

②目標点数との差異
同日前に立てた目標点数との差異を確認して、どの問題が解けていれば目標点数に達していたのか把握しましょう。

③次回の目標点数の確認
2/22に共通テスト本番レベル模試があります。
自分の志望校合格に向けての目標点数を設定し、自分が正解するべき問題、攻略するべき単元を確認しましょう。
各大問ごとに目標点数を設置できるとなお良しです!

ここまでできて、やっと同日体験受験の意味が出てきます。
めんどくさと思うかもしれませんが、
定期試験も程よく遠く、高校受験や中学受験休みがあるこの時期がチャンスではないでしょうか?
春休み🌸をより有効に意味のあるものにするためにも必ず実施しましょう!

つぎは足が長い吉田先生です!

 

 

2026年 1月 28日 物事全ては気の持ちようである

こんにちは。白石人生です。

 

二〇二六年も一カ月が経とうとしています。早い。

この分では昨年に感じたあっという間が、ぱっと見る間へと進化を遂げて今年もすぐに終わってしまうのではないかという嫌な予感がしています。

つまるところ今年は昨年以上に刹那的なのではないかというお話。大変に危惧しているところであります。

 

人は同じような生活を繰り返すと、日々が単調になり、新しく脳に入る情報が少なくなってしまうため、記憶として形になる出来事が少なくなり時間がすぐに経ったと感じてしまうそうです。

伝聞ですが。

 

日々難解な問題に向き合う大学生である私はもちろんですが、日々壮大な勉学に取り組む受験生である皆様方においても、時間がぱっと見る間に過ぎてしまっているのではないでしょうか。

きっとそうに違いありません。

そしてそんな日々はもうすぐ終わりを迎えようとしています。

ここまでお疲れ様です。

しかし、まだ気を抜かずに。最後まで戦い抜くことはやめないでください。

 

本日はそんな受験生方に向けて、どうやら過去二年もの間そんな生活を送っていた私から、ブログを送ろうと思います。

 

ここでサブタイトル

「受験とは比較可能性をもつ事象である」

 

大学入試とは、人生の岐路のひとつです。

しかし当人たちにとっては、この岐路が人生のすべてだと感じる事は無理のない話でしょう。

{ 客観的には(過ぎた人からすれば)そんなことは無く、受験での失敗などどうにでもなることは事実ですが、そんな話は置いておいて }

現に受験生の多くが、ここでの失敗は人生の失敗だと思い込んでいる事でしょう。

それには当然、身を縮こませるには十分な、重く冷たいプレッシャーがのしかかっている。

多くの人があとひと月足らずで真の本番を迎えるというのなら、幾年か昔に受験を終えた私にもその壮絶さが理解できるというものです。

ですから助言を。一つか二つか、少しだけ。

 

・共通テストが一番緊張する事

・地獄のような日々を乗り越えた人には、試験本番はやっと解放される天国へのヘブンズロードのように思える事

・同じくそんな人たちは、試験開始の合図で体の震えがぴたりと止むはずである事

・震えるほどの緊張とは、武者震い、その相応の道を歩んできたものにしか訪れない、いわば歴戦の証である事

・どうせ人生なんとかなる事

・最後に、共通テストが一番の関門であった事

 

比較可能性とは、異なるものを公平かつ客観的に比較できるようにする性質や状態を指す言葉であり、それは至る所に存在します。

そして間接的に受験にもこの「比較可能性」なるものが備わっているのです。

各試験での緊張度合いや、試験を迎えるまでの日々と本番、などなど。

こと「大学受験」と括られると、なんだか未知の強敵を前に足が地面から離れて不安定な心持になり、ふと恐怖心やらなにやらが襲い掛かってくるように思えますが、そんな事はないです。

今日までの日々や周囲、あなたの人生全てと比べる事が出来た時に、その気持ちの空回りに気づくでしょう。

なんだ、大したことないじゃない。と。

 

とはいえ、今は気づかなくても、大丈夫です。

きっとあなたには乗り越えられます。

一見、大きく、分厚い壁に思えるそれは、あなたの今までの人生ほどじゃない。

あなたのこれまでと比較してしまえば、それは取るに足らない事象でしかないのです。

 

では、上記のことを理解したところで、胸を張って、いつか襲われたはずの気を持ち直して、勉強に戻りましょう。

私はいつでもどこからでも、あなたを応援しています。

 

どんなに理屈や屁理屈をこねても最後

合格の秘訣は「気持ちで負けない事」です。

 

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