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2026年 4月 13日 永遠のテーマ!部活と勉強の両立!
みなさんこんにちは!
東進ハイスクール横浜校の入江です!
今回は高校生の永遠のテーマ、部活と勉強の両立についてお話しします!
悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
大前提、このテーマは時間が解決するものではありません。
むしろ上の学年に行けば行くほど、スタメンに選ばれて練習がハードになったり、ダンスの振り付けまで考えなければいけなくなったり、後輩の指導もする必要があったり、、
と大体の部活でやることが増えて、そして勉強の内容も難しくなって量も増えていくので、両立は難しくなっていきます。
だからこそ、時間が解決するだろう、いつか慣れるだろうではなく、今しっかり向き合いましょう!
両立のポイントは、ありきたりな話ですが、すき間時間、短い時間をどう有効活用できるかだと思います!
私がこれまで見てきた生徒の中で一番部活が忙しかった生徒は、部活が週6日、夜の8時まで練習がありました。
その生徒の素晴らしかったところは、どんなに短い時間でも、とにかく毎日校舎に登校していたことです。
部活終わりの20時50分に登校して、閉館時間は21時45分なので1時間も校舎にいられないわけですが、それでも家に帰るとゆっくりしてしまうからと毎日校舎に来ていました。もちろん週1の部活はオフの日は学校終わりすぐに校舎に来て閉館まで勉強です。
その生徒は見事第一志望校の同志社大学に合格!
厳しい話ですが、部活も頑張りたい、そして志望校に受かりたい、というのは誰かにやらされているものではなくみんな自身が決めたことですから、それであればその決断に対して責任とプライドを持って、ここまでやり切らないといけないと思います。それが大人へと足を踏み入れる高校生です。
そして部活と勉強という2つのことを追い求めた先には、大きな成長が待っています。
特に精神力はとても鍛えられますし、これが「部活生は引退後強い」と呼ばれる所以だと思います。
まずは小さなステップから!
どんなに短い時間でもいいので、部活終わりにそのまま家に帰るのではなく、校舎に来てみましょう!
応援しています!
明日のブログは板原先生です!!お楽しみに!!
2026年 4月 12日 早いうちに志望校を決めよう!!

こんにちは!
横浜校担任助手の福島です。
季節の移り変わりは早いもので最近までスノースポーツを楽しんでいたのにすっかり暖かい日が増えてきて、春を感じますね。桜がきれいだと思っていたらもうかなり散ってしまいました。私の所属している東京科学大学の大岡山キャンパスも桜がきれいなのですが今年度初めて登校した4/7には桜を楽しみにしていたのにもかかわらずすでに満開は終わっていました。少し残念です。来年は必ず時間を取ってゆっくり花見を楽しもうと思っています。
さて、本題に入りましょう。今日は志望校の決め方についてです。
今回は、新高1、2、3年に分けて話していきます。
まずは新高1
高校に入学し、大学受験というものが少しずつ現実味を帯びてきたのではないでしょうか。おそらく皆さんはまだ学校では文理選択すらまだしていない、という人が多いでしょう。まずはそこについて考えましょう。もうすでに決まっているのでもまだでも自分の将来から考えてどちらを選択したらその未来に近づけるのか、改めて考え直して後で後悔しないように覚悟を決めましょう。そのためには横浜校のスタッフだったらいつでも相談に乗りますし、意外と家族がどんな進路をたどってどんな仕事をしているのか完璧に知っている人はほぼいないでしょう。そのようなことはとてもよく参考になります。私の意見ではやはり遺伝で向いている分野が似る傾向は確実にあると思うので結構参考にしちゃってください。かくいう私も父親が東工大の工学院で勉強していたことを知っていてかなりそこに影響を受けて育ちました。なのでこの機に話を聞いてみるといいと思います。
新高2
おそらく皆さんは文理選択をすでにした、という人が多いのではないですか?
だとしたら具体的な志望大学、学部を決めましょう。少なくとも国公立なのか私立なのか、使わない科目は何なのか。使う科目やそれぞれの大学でどこまでのレベルの講座、参考書をやるかが変わってきます。早ければ早いほどお得です。ぜひ、考えてみてください。また、今年の夏がオープンキャンパスに行ける最後のチャンスです。数を絞ってぜひ行ってみるといいでしょう。
新高3
今、第一志望が決まっていないのならかなりまずいです。早急に決めてください。6月くらいから過去問演習が始まるのですぐにでも決めたほうが良いです。併願で受ける学部学科、受験方式まで今のうちに決めておくと出願の時期に焦らずにできます。その時期に勉強時間は非常に重要です。かならず今、決め始めましょう。
明日は入江先生です!お楽しみにしててください!どんなことを書いてくれるのでしょうか…..
2026年 4月 11日 5月末受講修了に向けて

みなさんこんにちは!担任助手新2年の篠原です。
ちょっと前に大学に入学したばかりの感覚なのに、気づけばもう2年生になってしまいました。時の流れって残酷ですね。
2年生の抱負は、資格をたくさんとることです。別れの季節であるこの春、4年生の先輩の方々の話を聞く中で、みなさん口を揃えて言っていたのは、やはり大学4年間はあっという間だった。という言葉でした。なんとなく卒業してしまうことがないように、知識的にも人間的にも成長できたらいいなと思っております。
そう、時の流れって本当に早いんですよ。
受験生のみなさん、
5月末受講修了
という言葉を、冬ごろから耳にしていたのではないでしょうか。その頃は、まだ大丈夫と思ってはいませんでしたか?
気づけば
もう
4月
です!!!!
5月末まであと7週間しかありません。
自分の残りコマ数を7で割ってみてください。
その答えが、みなさんが5月末受講修了に向けて、1週間にやらなければならないコマ数です。
とは言っても、人によっては担任の先生と受講修了の時期を六月に設定していたりと色々あると思います。そこは担任の先生との約束に忠実に進めていってください。
間に合わせることに重きを置きすぎて、受講の内容が蔑ろになってしまってはほんとうに意味がないので、予習復習を加味した上で可能な予定を立てて頑張りましょう。
要は、これからはサボるなよってことです。
どんどん予定が崩れます。
ここ、知識のインプットの部分が遅れてしまうと、この先の過去問や単元ジャンル別演習といった、合格に向けての演習の部分の開始が遅れ、十分に自信を持てない状態で本番を迎えることになってしまいます😱
時の流れってほんとに早いです。明日からじゃなくて今日から、全力を尽くして下さい!応援してます。
明日のブログは福島先生です👨🏫

2026年 4月 10日 部活と勉強の両立

こんにちは!新学期が始まってやっと金曜日になりましたね!
新学期はやはり新しい環境で皆さん疲れていると思います。今日を乗り切れば週末なので、ゆっくり休みましょう!
さて、新学期が始まり勉強に部活に忙しい皆さんに今日は
部活と勉強の両立のしかた
についてお話していこうと思います!
実は私自身も高校生の時は運動部で忙しい生活を送っていたので、勉強と部活の両方を充実させるコツを2つに分けて紹介していきます!
一つ目は毎日少しずつでも必ず勉強する習慣をつけることです。
皆さんは今日は部活が大変で疲れたから家に帰ったらご褒美でゲームしてから勉強しようなどと考えて、そのまま寝落ちしてしまう、、、なんていう経験はありますでしょうか、?
受験は0.1点が合否を分ける世界です。単語帳を10分やるかやらないかの蓄積はダイレクトに合否に影響してきます!
1日5分でも10分でも勉強に必ず触れる習慣を作りましょう!
2つ目は休日や放課後をうまく活用することです。
午後に部活がある日、午前中に学校や東進に行って受講できていますか?
部活が終わった後東進に来て7限を受けて帰れていますか?
厳しいことを言うようですが、部活を頑張る選択をした時点で部活をしていない高校生と比べて勉強にかけられる絶対量が少なくなってしまっていることは確かです。その短い時間を最大限に活用することなしには部活生の皆さんが部活をしていない生徒と戦うことはできません。
せっかくの新学期、今まであまり本気を出せていなかったなという生徒の皆さんも心機一転頑張っていきましょう!!
横浜校のスタッフ一同応援していますので困ったことがあれば教えてください!
次はこの人!

2026年 4月 9日 1/8000000000の人生。どう使う?

将来、何になりたいですか?将来の夢は何ですか?
幼稚園・保育園、小学校、中学校とさんざん聞かれてきた質問だと思います。
その時の憧れであったり、興味のあることに関連するものを答えてきた人が多いかという風に思います。
「現実的に、自分の将来をしっかりと考えたことがありますか?」
私がこのブログを通して、このブログを読んでくださっている皆さんにぜひ考えて欲しいことです。
上の質問だと少し語弊があるかもしれません。”現実的”というのは、決して『自分の能力的に、将来はこうなるだろう』ということではなく、『しっかり、自分の人生を見つめたときに、達成したいこと』のことを指します。
もう一度問うてみたいと思います。
「現実的に、自分の将来をしっかりと考えたことがありますか?」
なぜ、この質問をしているのか。まずは、そこから理解していただこうと思います。
横浜校の皆さんは、最近、
「志を決めよう!」とか、
「志作文を通して未来を見つめなおそう!」などといった文言を聞くひとが多いかという風に思います。
「だからこの勇って人はブログでこの話をしようと思ったのか!」と思う人もいるかもしれません。が、そうではなくて、今の時期だからこそ皆さんにはぜひ志についてしっかり考えて欲しいのです。
志を持つと何が良いのでしょうか。
一番大きいのはモチベーションの部分です。
やはり
「目的がある」vs「目的がない」
だったら、前者の・・・
勝ち!!!!!
ですよね。そんなの当たり前です。
目標があることで、「〇〇のために頑張る」という気持ちを育んでいってほしいのです。欲を言えば、その先に、「世界をよりよくするために、〇〇を通して、こうすることで、貢献していきたい」。とても話が壮大に聞こえるかもしれませんが、大学受験を見据えている皆さんにとって、社会・世界というスケール感は意外と身近なんですよ。
大学での勉強というのは、なかなかレベルの高いことをします。これまでの高校での勉強は、あまり専門性が高いように感じられず、将来が不安になることもありますが、大学に入ると、一気に現実世界との距離が近くなります。物理などはそれがかなり感じられるでしょう。高校までは、ほとんどが”理想上の話”だったのが、大学に入った瞬間に、『誤差』などを加味したりもします。なかなか面白いものです。そして、大学を卒業したらもう社会に出ることになります。実践の場です。こわい。
少し話が逸れてしまいましたが、
伝えたいことは、とにかく、みなさんはもうすぐ社会に出てしまうということです。これまで学んできたことを活かす場面がもうすぐそこまできているということです。
とてもくどいですが、つまるところ、先ほど言った通り、将来自分が何をしたいのかという「志」をこの高校生という時期に考えることがとても重要になってくるわけです。なんなら、今が志を再確認する”ラストチャンス”なのではないでしょうか。
”志”というものを自分の中でしっかり決めると、勉強をする際の質も高まるでしょう。ここに疑問は持たないはずです。
すでに志作文を書き終えた子。書いてそれで終了ではもったいないです。月に一回くらいまた読んでみると良いでしょう。提出しちゃったよという子は担任助手の先生にお願いしてまた読ませてもらってみてください。なぜ、今勉強しているのか、頑張っているのかが、そこには完璧に記されてますから。
まだ志作文を書けていない子。今すぐに構成を考えてください。後に遅らせるくらいなら、今この瞬間にしっかりと考えた方が絶対にいいです。
一年前に書いた、もう前に書いたよ、、、。うわああああ、という方へ。この1年間もしくは2年間何も進路に迷わずに頑張ってきたのですが?それができるなら非常に凄いことですが、ほとんどの人はそうでないはずです。自分を知るというところで、また書くことを試みてみてください。絶対にためになります。
いかなるときも、何故を問い続けて欲しいのです。
それは学問も同じです。















