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2020年 7月 5日 今日から君も歴史マスター??

Good morning, afternoon, and evening!! Recently I noticed that I love Xiao Long Bao as well as Macaron.

Today, I’m gonna write about how I made huge progress in the test score of World History. This can be applied to Japanese History, too.

Have you ever wondered that if it is possible to remember all the plenty of information that we come across in several materials? Those include textbooks of school lessons and cram school lessons, historical sourcebooks, workbooks, and glossary.

To tell the truth, it is. I can clearly state this because I know the person who took the perfect score in the National Center Test for University Admissions last year. (This is not me, though. And I will tell you why later.)

How can it be possible? Here’s the answer.

What is important in achieving good results in History is collecting all the information in one material.

国際教養学部に通っているということで英語で書いてみました!

今日は、私が世界史のテストの点数を飛躍的に上げた方法を紹介します?

世界史をベースにお話ししますが、日本史の勉強にも役立てられることもあると思いますのでぜひ読んでいってください?

みなさんこんなこと思ったことありませんか??

「世界史の勉強に使う本が多すぎて、情報を頭の中でまとめきれない!!」

「世界史の復習をするのに学校で使った教科書と塾で使った教科書どっちを使えばいいの~」

「確認したい歴史上の事柄があるのにどの本に載ってたのか思い出せない」

That’s ARUARU ですね。

これを解決すれば、世界史の勉強を効果的に進めることができます。

まず受験における世界史のテストって、試験範囲どこですか?

、、、

全部です。

世界史でいうと、約700万年前から2020年までの人類の歴史すべての中から出題されます。

それ全部覚えなきゃならないんです。

 

覚える量が多いし、しかも色々な本が色々なことを言っているし、「全部おぼえるなんて無理や!」と頭を抱えてしまいますよね。

でもでも!あきらめないで!!

解決策があります!

それは、、、

情報の一元化です。

私はこの方法で世界史のセンター試験の点数を約一か月半で約25点あげました。

 

【一元化の方法】

ノートにまとめる、教材を活用する、など様々な方法で情報を一元化することが可能です。ここでは私が受験生時代に行っていたことをかなり詳しくご説明します。私は教材を活用していました。

これらの本は私が世界史の受験勉強で用いていたものです。

全部で種類もあります。

これらの本の中のすべての情報を、つの教材にまとめていました。

その教材がこちらです!「流れ図で攻略 詳説世界史B」です。

この教材は、時代の流れを単語短い文章を用いて表します。それらは矢印などのマークと共に図中に配置されます。それによって因果関係時系列を理解しやすくなっているんです。

情報の一元化をどのように行っていたのかを具体的に説明します。

①「流れ図で攻略 詳説世界史B」をたどりながら、「詳説世界史B」を読みすすめ、「詳説世界史B」に載っていて「流れ図で攻略 詳説世界史B」に載っていない情報を後者に書き足す!!

②過去問の直しをするときに、色々な本から手に入れた自分に足りていない知識を、すべて「流れ図で攻略 詳説世界史B」に書き込む!

とにかく世界史を勉強するときはいつでも傍らに開いていました?

これで、色々な場所にある色々な情報が一元化されます!!

”最強の一冊”が出来上がります。

参考にしてみてください

 

その他にもいくつか伝えたいことがあります!

1暗記することから逃げない

覚える量が多くて面倒になってしまったりあきらめたい気持ちになったりしても点を取るには着実に多くの事柄を暗記していかなくてはなりません。

私は世界史を暗記することにとてつもない拒否反応がありました。その理由はそもそも点がとれないことと、日本の詰め込み教育に疑問を感じていたことです。しかし、受験というフィールドにおいてできることは「覚えて点を取ること」のみです。つべこべ言ってないで早いうちから暗記した方がよかったなと後悔しています。実際、私は世界史の勉強を始めるのが遅かったから、受験本番までに100%世界史の力を伸ばしきることができませんでした。?

また、暗記にフォーカスを充てるようになってから、知識を詰め込んだり暗記をすることが、必ずしも悪ではなく、むしろある程度の暗記をしないとその学問分野について深い考察を持つことはできないのではないかという考えに至りました。

2毎日少しでもいいから触れる

暗記科目であるので、やはり一定の時間が経過すると忘れてしまいます。通史を一通り終えたら、既習範囲の復習に入りましょう!それを毎日続けましょう!

 

今日は世界史(、日本史)の勉強法について、大きく分けて3つのポイントをお話ししました。お話ししたことを参考にしながら自分の勉強スタイルを確立させていってください!

 

明日は芝田先生!新型コロナウイルスの蔓延による各大学のオープンキャンパス中止をうけて開催しているOOC(おうちオープンキャンパス)?です♪

芝田先生は慶應義塾大学の経済学部に通っています!乞うご期待★

Have a wonderful Sunday☀️