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2026年 4月 23日 部活も全力で

皆さんこんにちは!横浜校担任助手の谷田楓花です。
4月ももう下旬に差し掛かり、春からの新生活がそろそろ落ち着いてきたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
慣れない環境や花粉に悩まされていた方もいると思いますが、どんな状況であっても必ず楽しくなるときが来るので、ぜひこの1年実りある年にしてください!!
さて、本題に入っていきたいところですが、、、
皆さん、部活には所属されていますか?
私は中高6年間、吹奏楽部に所属していました!!
ちなみにホルンという楽器を吹いていたのですがご存じですか?
丸いかたつむりみたいなかわいらしい?見た目の楽器です😊
というわけで、「部活」という話題で気づいた方もいるかもしれませんが、今回は「部活との両立」についてお話します。
とはいっても、当時は部活が大好きで授業以外のときはほとんど部活のことを考えていた上、特段勉強が好きというわけではなかったため、はたしてわたしは両立できていたのかときかれると答えはNOです。
ですので、今回はそんな両立できていなかったわたしなりに、「こうすれば両立できていたな」ということを書いていきます。
①部活後すぐ校舎に来る
わたしが横浜校に入学したのは高校2年生の1月頃だったので、もう引退もせまり現役最後の定期演奏会に向けて練習がつまっていた時期でした。
そんな中、部活後へろへろになっていたわたしは校舎に寄らず家に帰ってしまうという生活が少なくはなかったと思います。
校舎に寄らないと何がおこるかというと、そのまま布団に直行してまったく勉強ができずに寝てしまうんですよね。
部活と勉強とを両立できていた吹部の友達は、部活後東進にいくという習慣を低学年のうちからつけられていたので、忙しい時期でもがんばって校舎に行けていた覚えがあります。
特に、よく校舎に行っていた友達は、同じ校舎に通っている友達同士で一緒に行っていた分モチベーションの維持ができていたような気がするので、お友達と一緒に高めあっていくというところも意識してみてください!
ということで、皆さんはぜひ、校舎で寝てしまってもいいので、まずは勉強する環境に来るということを大事にしてみてください。
特に低学年生は、この習慣を今からつけることができれば受験生になったときにも大いにいきてくると思うので、校舎でたくさん会えることを楽しみにしています!
②計画性をもって進める
東進ハイスクールに通っている方は、担任の先生と「合格設計図」というものを立てているかと思いますが、
皆さんそれ通りに勉強を進められていますか?
この合格設計図は、皆さん一人一人の部活だったり学校行事だったりの事情に合わせて、どうやったら志望校合格をつかみ取れるか担任の先生が考えてくれたものです。
そのため、この設計図通りに進めることができれば、たとえ部活で忙しい時期が来たとしても、取り戻せるようになっているはずなんですよね。
なので、今このブログを見てくださった方は、今一度設計図通りにできているのか確認して、かなり遅れているようであればどうすれば取り戻すことができるか考えてみてください!
一人で考えることが難しければ、もちろんわたしたち担任、担任助手の出番なので、気軽に相談してくださいね😊
今日のブログでは以上の2点を挙げましたが、もし何か部活動での悩み事や、両立に関しての不安があれば、担任助手がいくらでも話をきくので、ぜひ校舎で話しかけてください!
皆さんと沢山校舎で会えることを楽しみにお待ちしています✨
次回は雑賀先生です!お楽しみに!

2026年 4月 22日 目標を定めてみよう🌷

こんにちは!明治大学国際日本学部3年の坪田和奏です!
ついに4月が始まりましたね!
ご入学、ご進級おめでとうございます🌸
新しい環境にはもう慣れたでしょうか?
私もついに大学3年生になり、ゼミなどの新しい環境とともに大学に通っています。
慣れないことも多い新学期ですが、体調には気をつけて毎日頑張っていきましょう💪🏻
そして新しく学年が上がったことにより、受験への意識が高まっている人も多いのではないでしょうか?
受験を意識し始めると、「志望校をどうやって決めればいいんだろう」と悩む人も多いと思います。
私自身も高校生の頃、「これがやりたい!」と明確に決まっていたわけではありませんでした。
むしろやりたいことがはっきりしていなかったからこそ、大学では幅広く学びながら自分の興味を見つけていきたいと考えていました。
そのため、社会学系や国際系といったさまざまな分野に触れられる学部を中心に志望校を決め、合格をいただいた明治大学国際日本学部に進学しています🔅
実際に大学に入ってみて、異なる価値観や文化、社会の仕組みについて学ぶ中で、自分の関心も少しずつ見えてきたように感じています!
個人的に、志望校選びにおいて大切なのは、「やりたいことが決まっているかどうか」だけではないと思います。
もちろん明確なやりたいことがある人はそれを軸に選べばいいですが、まだ決まっていない人は「どんな環境なら自分の可能性を広げられるか」という視点で考えてみるのも一つの方法です💡
そして、志望校という目標が決まると日々の勉強にも自然と力が入るようになります。
目標があるだけで、同じ努力でも意味の感じ方やモチベーションは大きく変わります✏️
だからこそ、完璧に決まっていなくても問題はないので、できるだけ早い段階で「ここを目指したい」という目標を持つことがとても大切です🔥
あとは実際に大学に足を運んでみてください🏃🏻♀️
オープンキャンパスや大学のホームページを通して、実際にどんな授業があるのか、どんな学生がいるのかを知ることもとても大切です。
少しでも「面白そう」「ここで学んでみたい」と思える感覚を大事にしてほしいなと思います!
新学期は、新しいことを始めるのにぴったりのタイミングです🌸
受験は不安なことも多いと思いますが、自分なりに考えて選んだ道はきっとこれからの自分につながっていきます。
焦らず、自分のペースで志望校選びを進めていきましょう!
ここまで読んでいただきありがとうございました。
明日は谷田先生です!お楽しみに🌱
2026年 4月 21日 過去問は最強
こんにちは、柴本です。
前回3月末の回で1キロ走を日課にしていると書きましたが、続いています。
さらに加えて、筋トレも始めました。
いや、5年くらい前までは、1日2~3時間やっていたのですが、怠惰の5年を過ごしてしまい、健康から程遠くなってしまったので。。
ベンチプレス150上げられるように筋力を戻していけたらと思います!!
さて、いよいよ受験生が始めることになる過去問について話します。
過去問って、実はめちゃくちゃ大事ですよね。
勉強していると、「まだ早いかな」とか「もう少し力をつけてからやろう」と思って、過去問を後回しにしがちですよね。
でも実は、過去問って“仕上げ”ではなく、“方向を決めるための教材”なんです。
例えば英語なら、長文読解が毎年必ず出る学校って多いですよね。しかも、内容一致問題や語句補充など、出題パターンもある程度決まっています。
数学でも、「この単元は毎年出てるな」とか、「この形式よく見るな」という“必出題っぽいポイント”が見えてきます。
こういう傾向って、参考書だけだとなかなか気づきにくいですが、過去問を解くと一発で分かるんです。
さらに大事なのが、「自分の弱点がはっきりすること」ですよね。
なんとなく苦手だったところが、「この形式で必ずミスする」とか「時間が足りなくなる原因はここだ」といったように、かなり具体的に見えてきます。
最初は解けなくて大丈夫です。むしろ、解けないからこそ価値があります。
点数に一喜一憂するよりも、「何ができなかったのか」をしっかり分析することが大事ですよね。
過去問は、自分の現在地とゴールをつないでくれるもの。
早めに取り組んで、効率よく合格に近づいていきましょう!
2026年 4月 19日 エントロピーは増大するばかりで不可逆です。

こんにちは!担任助手の桜井です!
4月も下旬!みなさまいかがお過ごしでしょうか。
春からの新生活には慣れてきた頃合いでしょうか?友達できましたか?
私は大学で今年から研究室配属があり、週1で研究室活動をしていきます!
ついこないだその研究室活動がスタートし、より本格的に専門分野に関わることができておりとても楽しいです!!!
私は熱流体というものを専攻しています!
どんな分野かイメージはつきますか?
あまりイメージがつかないかもしれませんが、熱力学と流体力学という物理の分野のことですね!
エアコンとか、車をはじめとしたエンジンとか、発電所のタービンとかはこの熱流体という分野の賜物です!
特に私の研究室は自動車のエンジン設計専門で、より環境にやさしい、より効率のいいエンジンの設計を目指して日々研究をしています!
将来はト○タとか就職できたらいいなーとかふんわり思ってます笑
このように私はこれから熱流体という分野に本格的に進んでいくことになると思いますが、
みなさんは将来どんな分野に進みたいか、
決まっていますか??
決まってない人、早急に決めましょう。
早急です。というのも、案外決められる時間はないのです。
基本的に大学を卒業した後は社会人としてどこかに勤めることになると思います。
20代前半から始まる社会人生活。何歳まで続きますか?
もちろん、定年までです。おそらく70歳くらいでしょうか。
となると、およそ50年間くらいとある分野で働いていくことになります。
人生のおよそ半分を、そのある分野に費やすわけです。
こう考えると、将来どの分野に進むか、結構大事じゃないですか?
どの分野に進むかによって自分の人生が大きく変わると言っても過言ではありません。
そして、みなさんは基本的には今15-18歳だと思います。
社会に出るのは何年後でしょうか。まあ5-7年後といったところでしょうか。
つまり、残り5-7年で、
人生の約半分を占める”将来”を決めなければなりません。
しかも、もちろんですが大学3,4年生には就職活動を始めると思います。
つまりその時までにはある程度どういった分野に進みたいか、決まっている必要があります。
そしてさらに言えば、自分の進む学部、学科によって将来できることは大きく変わります。
5-7年後どころじゃないですね。
“将来”を決めれる時間も下手したら
1-3年くらいしかないかもしれません。
どうです?ここで改めて聞きますが、
将来どんな分野に進みたいか、決まっていますか??
もう人生の分岐点直前なのです。
早急に決めましょう。
そんなの決められないよ〜って人もいるかもしれません。
ぜひ受付の担任助手に相談してみてください!様々な大学、学部、学科に通っている担任助手の先生がいます!
自分は何に興味があるのか、どんな人になりたいのだろうか、
将来どんなことをしたいのだろうか、一緒に見つけていきましょう。
人に相談するのが結構早いと思います。
自分も今の進路は友人に将来について相談した中で見つけました。
他人に相談してみると、自分にはなかった考え方や視点が得られます。そういった考え方や視点が、将来を大きく変える可能性があります。
1人で将来について悩むのではなく、気軽に人に相談してみるのもいいかもしれません。
自分が将来何をしたいのか、ぜひ早急に決めましょう!
そして決めることができたら、それをベースに志望校を決めましょう!
志望校が決まればあとは何をすればいいか、簡単です。
ひたすらに勉強しましょう。
スタッフ一同みなさんの明るい将来を期待しています。今一度頑張っていきましょう。
ということで今日のブログは以上!次回は五反田先生です!お楽しみに!
2026年 4月 18日 ポジティブシンキング

こんにちは!
東進ハイスクールの荒井です!
ついに新学年ですね!新しい学年が始まり、ワクワクしている人もいればウズウズするような気持ちの人もいるでしょう。自分は後者ですね。もう大学4年生になる自分に驚きを隠せません笑
さて今回は部活動と学業の両立という内容でお話ししようと思います。
部活動を既にやっている皆さん、もしくはこれから始めようと思っている皆さん。こんな悩みを持っている方が多いのではないでしょうか?
「部活が忙しくて勉強時間が取れない」
「大会が近くなると、勉強との両立が難しい」
自分も高校時代硬式野球部に所属していたため、練習や試合で疲れて家に帰ると勉強する気力がなくなるというようなことはよくありました。
ただ、もちろん両立している人もたくさんいますし、そういう人はもれなく全員受験に成功しています。では、その違いはどこにあるのでしょうか?
結論
「限られた時間をどれだけ上手に使えるか」
が鍵になります。
部活生は自由時間が少ないからこそ、短い時間をどれだけ勉強に使えるかが重要になります。
たとえば、通学時間にスマホを見るのではなく英単語を覚える、授業の休み時間に友達と話すのではなく授業の復習をする、寝る前の15分だけでも演習時間を取ってみるなど、時間の使い方がうまい人は少しの勉強を積み重ねることで非部活生に食らいついています。
部活生が時間がないのは当たり前です。自分の自由な時間を使って勉強ではなくスポーツや芸術をしようと決めたのだから、部活をしていない人と比べて時間がないのは当たり前。
では部活をすることは、受験する人間にとって悪なのか?
答えはもちろんNoです。
なぜなら、大学受験で重要な継続力・忍耐力・集中力が圧倒的に強いからです。
だからこそ、部活生の皆さんにはこの強みを無駄にせずにコツコツ部活と両立しながら勉強をこなしていってほしいです。
大学受験は最後「どれだけ自分を信じられるか」が勝負になります!
部活と勉強を両立してきたということに自信を持てれば、それは本番メンタル面でも有利になるはずです!
部活をやっている皆さんは、ぜひ部活生という強みを最大限にして受験に挑んでください!
最後に、自分はこのブログをもって東進での担任助手を卒業します。
札幌から横浜に来て右も左もわからない状態で担任助手を始めてからもう3年も経つのかと思うとなんだか感慨深いです。
そして、なんだかんだ3年間ずっとブログを書いているのかと思うとある意味継続力あったなとおもいます笑
自分から最後皆さんに伝えたいのは、
「どうせダメならとりあえず行動してみよう」ということです。
やっぱり、常に下を見ている人はなかなか成長しません。仮に高い壁にぶつかったとしても、うつむかずに前を向いて進むことが何よりも重要だと思います!
「なんとなく無理だな」とやってもないのに自分の中で決めつけるのではなく、とりあえずやってみる。できなかったら何が悪かったのか考えてみる。
自分がこの3年間担任助手をやっていて思ったのは、常に前を向いている人はだいたい成功するし、ずっとネガティブな人はなかなかうまくいきません。だからこそ、どんなにつらい時でももう終わりだと思わずに、自分ならいけるはず、と自分を信じてやってみてください!
自分のことを最後まで信じれば、必ず努力は報われるはずです!常にポジティブ!
応援しています!
明日は桜井先生です!
お楽しみに!















