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2026年 5月 20日 全国統一高校生テストの時期です!
こんにちは。担任助手二年目の福島です!
最近は5月なのに普通に暑いですよね。。担任助手にも生徒でもハンディ扇風機を持って東進に入ってくることが増えてきて夏を感じます。ただ、まだあまり蝉も蚊もあまりいないのでいくらか過ごしやすいという感覚があります。夏のあの蝉の声は気持ちがいいようで憂鬱にもなりますからね。
さて、皆さんは新学年に入って二か月が経とうとしていますね。そろそろ新しいクラス、環境には慣れてきたでしょうか。体育祭や文化祭があったという人も少なくないでしょう。皆さんが楽しそうでとても羨ましいです。高校でしかできない体験だと思うので全力で楽しんでほしいと思います。ただ、それであまり勉強しないというのはやめてほしいですが。。。
と、いうことでそろそろ過去問の時期ですよね。私の生徒には全員言うようにしていますがすでに基礎がある程度固まっているのにこの時期から共通テストの過去問を進めないのは非常にもったいないです。なぜならほかの人より格段に速く演習することができるのにそれを自ら放棄してしまっているからです。多くの生徒は共通テストより難しい試験を解けるようになろうと必死になっているでしょう。共通テストは経験が最もものを言います。早めに初めて経験を積み、共通テストのことを心配せず自分の目指す試験の対策を進めてはどうでしょうか。私は強く勧めます。
さて、今日の本題に入りましょう。全国統一高校生テストについてです。
全国統一高校生テストはほかの東進の模試よりも格段に受験者数が多いです。まずはその中でどの立ち位置に自分がいるのか。共通テスト形式の模試で4月からどのくらい成長したのか、過去問を解き始めて一回目の模試ということで共通テストは対策したらどのくらい伸びるのかとてもよくさまざまな情報を集めることができます。よって普段の共通テスト模試も同様に大事ですがそれよりもさらに価値のある模試となっているので必ず受けることを推奨します。ここで少し面白い情報を開示しておきましょう。私が受験生の時に受けた6月全国統一高校生テストの結果です。
英語R 39
英語L 60
数1A 68
数2BC 72
化学 70
物理 53
でした。自己採点をしてあまりにも英語が悪く、血の気が引いたのをよく覚えています。私よりも難しい大学を受ける人、共通テストの割合が高い大学を受ける人はこの点数を超えることを目安にぜひ頑張ってみてください。すくなくともこのブログを読んでいる全員が4月よりも成績が伸びることを願っています。頑張ってください!
明日は長田嘉恵先生です!お楽しみに!!

2026年 5月 19日 過去問!!!!!
こんにちは、柴本です。
以前お話ししたランニングもフランス語も中国語も最近はすっかりサボってしまっており、最近のマイブームはマンガを英語で読むことです。
ランガクというアプリを使っているのですが、ジャンプなど有名作品が英語で読め、タッチするとその部分だけ日本語に直してくれたり、Aiが知らない単語を教えてくれたりととてもすごいです。
昔から英語が得意だったので、好きなマンガをたくさん読んで色んな表現を身につけていくことがとても楽しく、、、
多読という点では、皆さんにも効果的であると思いますのでぜひ活用してください。
あとはなんといっても、コスモワールドに新アトラクションが出るそうですね、バイキング大好きなので、早く乗りたいです。
さて、どうでもいい話はさておき、今日は過去問の重要性について話します。このテーマもう何度も私話していますね笑
「まだ全部習い終わってないのに、もう過去問を解くの?」
生徒から本当によく出る質問です。ですが、実は過去問は“実力を試すもの”というより、“第一志望校を知るための教材”なんです。
例えば東進では、第一志望校の過去問を8月までに約10年分解くことを目標にしています。もちろん大学によって形式や年数は異なりますが、それくらい早い段階から触れることには大きな意味があります。
なぜなら、大学ごとに「求めている力」が驚くほど違うからです。
同じ英語でも、速読力を重視する大学もあれば、論理構成を深く読ませる大学もあります。数学でも、典型問題を正確に処理させたい大学もあれば、発想力を問う大学もあります。これは参考書を眺めているだけではなかなか分かりません。実際に過去問を解いて初めて、「この大学はこういう力を求めているんだ」という感覚が見えてきます。
だからこそ、過去問演習は単なる問題演習ではありません。
「敵を知る」ための作業です。
そしてもう一つ大切なのが、“今の自分との差”を知れること。
早い段階で過去問に触れると、「思ったより時間が足りない」「記述が全然書けない」「知識はあるのに得点にならない」といった課題が見えてきます。逆に言えば、夏のうちにそれに気づければ、秋以降の勉強が大きく変わります。
過去問は、完成してから解くものではありません。
むしろ、“完成に向かうために解くもの”なのです。
過去問を制したものが受験を制す。
皆さんしっかりと胸に刻んでください!
2026年 5月 18日 自己紹介&横浜校の好きなところ

こんにちは!今年度から新しく担任助手になりました。
岡村一颯(おかむらいっさ)です!これからよろしくお願いします!
基本受付にいるので、気軽に話しかけに来てくれると嬉しいです!
今回は自己紹介と横浜校の好きなところについてお話しさせていただきます。
~自己紹介~
私の出身高校は神奈川県立神奈川総合高等学校という完全単位制の珍しいところでした!必履修などはありますが、基本的には自分の興味のある科目を好きに組める大学のような高校です。部活は小学では空手、中学では剣道をやっていたので、そのながれで弓道部に所属していました。
元々は理系志望だったのですが、東進の初回面談があった高校二年生の三月に文系に移行し、即入塾しました。文転してからの一年はめちゃめちゃ大変だったので、みなさんは出来るだけ早めに自分の志望区分や志望大学を決めておきましょう!
大学は第一志望であった商学部に落ちてしまったものの、なんとか早稲田大学教育学部教育学科教育学専攻教育心理学専修に合格し、現在忙しくも楽しい日々を行っています。
私が通っているところは教育学部とはついているものの、教職課程は必須ではない、ただの心理学部です。一年時は基礎的な心理学を、二年時以降は犯罪行動心理学や集団心理学をメインに学習する予定です!来年の秋には校舎も新しく建設されるので心理学に興味がある方は是非志望大学の一つに入れてみてはいかがでしょうか?
~横浜校の好きなところ~
横浜校の好きなところはなんといっても活気のある雰囲気です。生徒も、先生側も元気よく挨拶してくれるところが横浜校の強みだとおもっています。
また、横浜校は立地が非常によく、雨の日でも地下から行けば濡れずに校舎に行くことができます!
2026年 5月 17日 「憧れ」は「諦め」に似ている。

こんにちは。久保田です。
5月も半ばを過ぎ、だいぶ夏っぽくなってきたところでしょうか。
先日テレビのニュースを観ていると、キャスターが「ここ数年は夏の暑さが前倒しでやって来ており、今年もその傾向になりそうです」と言っていました。
それを見ていた僕は「前倒し…?」と思いました。だって、前倒しって言葉のイメージ的に、とっとと来てとっとと終わりそうな感じがするじゃないですか。でもここ数年、9月の後半になってもまだ暑くないですか?
そう、とっとと終わっていないんです。これ、「前倒し」じゃないですよね。
久保田は暑いのがとっても苦手です。
代謝が良いのか、久保田はとてもとても汗っかきで、火照った体はなかなかクールダウンされないんです。これはもう小さい頃から変わんないんですよね。小さい頃はみんなそんなもんだと思っていたんですけど、どうやら僕は他人と比べてもだいぶ酷い汗っかきらしく、暑くても汗をあんまりかかずに爽やかな人を見ると、心底羨ましく思います。
・・・真夏にとっとくべき内容を先走って書いてしまったかもしれません。
まあいいや。
さて、今書いたことともちょっと関わるのですが、僕はちょっとしたことで他人と比べて「いいなあ」「羨ましいなあ」と感じることが多いです。
さっき書いた内容で言えば、「暑くても汗をあんまりかかずに爽やかな人」に、僕は「羨ましいなあ」と思っているわけです。憧れています。
突然ですが、「憧れ」という言葉には「諦め」のニュアンスがあると僕は思います。
「暑くても汗をあんまりかかずに爽やかな人」には、僕はどう頑張ってもなることはできないのです。
ところで、僕は、学校教師になることを将来の選択肢の一つとして、大学では教職課程を履修しています。中高生時代、たくさんお世話になった先生方の中には、いざ僕が教師になる時に目標にしたいなと感じる先生方がたくさんいます。
遠い存在としての「憧れ」ではなく、ある意味でそれより近い存在としての「目標」です。
ここで、突然ですが、このブログの本題です。あなたの「志」は何ですか?
「志」とは、ここまで話してきた「憧れ」と「目標」の間くらいの概念なんじゃないかな、と僕は思っています。
自分で思い描くことができて、かつ自分で実現可能な最高到達点です。
実現できるからこそ、そのために今自分は何ができるのかなと考えることができます。
もう一つ、こんなことも聞いてみましょう。
あなたの「憧れ」は何ですか?
もちろん、僕がここまで書いてきたよりもライトな意味で「憧れ」という言葉が使われることも多くあります。それもわかっています。
ですが、大谷翔平選手が「憧れるのをやめましょう」と言ったように、「憧れ」という感情には、自分はそこに追いつけないという劣等感や諦めの感情を含んでいると思うのです。
「憧れ」ているだけではそこに到達することはできませんし、劣等感を抱いている時間というのは人生で一番無駄な時間だと思います。だって、ただ劣等感を抱いていたって、何の問題も解決しませんから。
とは言っても、人は他人と比べてしまうものですし、だからこそそこから生まれる競争心や反骨精神が、なりたい自分になるためのエネルギーになったりもします。
では、劣等感を抱くことなく、なりたい自分になるにはどうすればよいのでしょう。
僕なりの一つの答えとしては、「憧れ」となる対象を認識し、「でもそうはなれない」と、ある意味で諦めをつけて、それでも諦めがつかなかった部分が「志」になって、それを実現するために「目標」を考える、という順番なのかなと思います。
まあ、結局はそんなのたぶん人それぞれなんですけどね。
こういったことを自分の中で見つめ直して、整理するためのものが「志作文」です。
「なりたい自分」とはどういうもので、そのために何ができるのか。言語化してみるのは、案外面白いものです。
東進生はこちらの締切がもうすぐやってきますね。まだ書いていないよ、という方。僕からここで「書け」とは言いません。
作文は面倒ですし、そんなのに時間を使うくらいなら勉強したい。そんな気持ちも痛いほどよくわかります。
でも、だらだらと書き連ねてきたこのブログも、今だいたい1000字を突破しました。文章って、書き始めたら案外筆が進んで楽しいものです。
僕からはただ、書くだけの価値はあるし、書いてみると楽しいかもしれませんよ、とだけ伝えておきます。
今日はここまで。
明日のブログは岡村先生です。ブログ初登場ですね。どんな先生なんでしょうか?
お楽しみに。

2026年 5月 16日 6/14(日)は全国統一高校生テスト!
皆さんこんにちは!
東進ハイスクール横浜校の入江です!
本日は6/14(日)に実施される全国統一高校生テストについてお話しします!
東進が年に2回、6月と11月に無料で行っている共通テスト模試です。
受験者数もその他の月の共通テスト模試に比べて多く、全国規模で自分の立ち位置を測ることができるとても重要な模試です!
全国統一高校生テストに向けて皆さんにやってほしいことをお伝えします!
①4月共通テスト本番レベル模試の復習
なぜ間違えたのか、全国統一高校生テストまでにどんな力をつけたら正解できるようになるのか、その力をどうやってつけるのか。具体的な行動に落とし込めるまで分析しましょう!
②高3生は共通テスト本番の過去問を3年分演習
過去問演習講座を始めている生徒も多いと思います。全国統一高校生テストまでに3年分は過去問を演習して、足りない力をあぶり出して埋めましょう。
時間配分や解く大問の順番を変えると点数が大きく変わることもあるので、今の自分にベストな得点が最大化される作戦を立てましょう!
勝負の夏休み前最後の共通テスト模試。
全国統一高校生テストを最大限活用して、模試の前後で学力を大きく伸ばしましょう!
明日のブログは久保田先生です!お楽しみに!!














