ただの受講は時間の無駄! | 東進ハイスクール 横浜校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2021年 10月 18日 ただの受講は時間の無駄!

こんにちは。

青山学院大学経営学部1年の安藤拓真です。

 

 

受講と過去問の両立については

前回までの優秀な担任助手の方々が取り上げていたと思います。

なので自分は、その受講をどう活かしていくかについて話していきたいと思います!!

 

 

新しくとった講座の中で、分野に対応した講座があったと思います。

例えば、、、

英文読解ー空所補充ー

英文読解ー内容一致ー

などなど。

こういった講座は

第一ないしは第二志望校の過去の問題形式に沿ったものだと思います。

では、なぜそれが必要なのか。

 

すでに過去問を進めている皆さんはなんとなく解き方などに疑問をもっていることでしょう。

(まだ進めてない人は早急にしてください!!)

 

どうやって解いていけばいいのか。どうやれば早く解けるか。

 

これを解決してくれるのが上記の講座です!

 

 

自分を例に出すと

共通テストや二次私大の過去問を解いている中、

数列が苦手だなと思うことが多くありました。

共通テストでは大問4(数列)の点数が他より低かったり

二次私大でも数列の問題は0点に近い点数を取っていたり

とこんな感じでした。

そこで

受験数学特別講義ー数列編ー

という講座で学習したところ、、、、、

 

まさかの得意分野になるまで成長していました!!!

(5コマが終わり、復習をして過去問を解いた時のあの感動が忘れられません!数学のいいところでもありますよね。←共感者募集)

 

自分の例は一番分かりやすく結果に出たので数学を用いましたが、

これは数学に限らず、他の教科でも見られるものです。

重要なのは、

なぜ自分ができなかったのか、もっと良くするにはどうすればいいのか

ただただ受講するだけでは

全く意味がありません。

大事な時期の90分を使っているという意識を持ち

一コマ一コマ全力で集中して受講しましょう!

その時は、過去問に活かすんだという心意気も忘れずに

 

また、

受講が終わってしまった方!その講座はもう受けたよって方!

それでもテキストは使えます。

受講中にとったメモや先生の言っていた解き方も書いてあることでしょう。

過去問を解いている中で、またできなくなってしまったなどと嘆くのではなく、

なぜできなかったのかを分析して、テキストを見返してまた解き方の復習に励みましょう。

 

 

さて、共通テストまで90日を切り、あと89日です。

まだまだ実感が湧かないかもしれませんが、必ず訪れるものです。

それに一瞬で訪れます。

1分1分を大切に過ごしてください!

 

 

今回はここまでです!ありがとうございました!

明日のブログは、自分の元担任助手であり大変お世話になった奥先生です!!(ありがとうございました。)