赤本ノートと、日本史と、小論と | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2020年 9月 11日 赤本ノートと、日本史と、小論と

 

こんにちは!
慶應義塾大学文学部田尾穂乃佳です。

今日は9月11日
(東進に全く関係がないのですが、)
受験生時代もたくさん支えてくれた
私の一番の友達の誕生日です☺️☺️

 

みなさん受験生になっても
友達は大切にしてください😉😉😉

 

そして、傷の舐め合いではなく、
切磋琢磨して高め合える関係でいてください!

 

 

ということで!
今日は私大の過去問の復習法についてお話ししたいと思います!

 

その中でも特に
!!!赤本ノートの作り方!!!

に重きを置いて話を進めていきますね!!

 

みなさんは作ってますか??赤本ノート!!!

 

私が赤本ノートを作る際にこだわっていたことは

① つぎに過去問演習をするときからすぐに活かせるような点を書き出す

安定して点数を取るための策を立てる

③ 自分がいますべきこと、自分の弱点を見出す

の3つです!!

 

1つ目は、
各大問の対策や、
今まで解いた分をふまえて出やすい分野等の分析
解説授業をふまえて意識すべきだと感じた点
などなどを書き出していました。

 

2つ目は、
具体的な戦略や時間配分について考えていました。

どの大問で点をしっかり取るか等も考えたりしていました。

 

3つ目は言わずもがなですね!
過去問をふまえて
インプットが足りないと感じたところ
確認をしておいた点
をピックアップして、あれを見直そう、これをやろうと決めていました。

こんな感じです!↓↓

 

 

校舎の受付に合格した先輩たちの赤本ノートがたくさん置いてあります!!

僭越ながら私のノートも置かせていただいているので、書き方に悩んだら是非参考にしてみてください🙋🏻‍♀️

 

そして、私は日本史選択かつ

当時日本史が得意科目だったので復習にもこだわっていました。

 

最初はたくさんノートに切り貼りをしていたのですが、
どうしてもその時間がもったいない!!と感じたので、

問題冊子を片面印刷にしたものに穴を開けてファイリングしていました。

演習をしていると、
ここの流れが曖昧だな! とか、
いつもここで間違えてしまう!!
というのが大体わかるようになります。

 

私はそこに特化してノートにまとめ、
他は資料集・教科書等のチェック、一問一答への書き込みをしていました。

 

限られた時間を有効に使うために、いろいろと工夫してみてくださいね😉😉

 

あ、ひょっとしたら小論文の復習法目当てで私のブログを開いてくださった方もいるかもしれないですね!

少しだけ書いておきます☺️

 

小論文は過去問を自力で解く!

→解説授業見る!

→添削された答案を見直す!

→それをふまえて書き直し!!

 

の繰り返しでした!
私は高校で「小論はリライトした時が1番伸びる!」と言われていたのですが、

本当にその通りだと思っています。


書き直しの際に、どの情報を盛り込まなければならないのかや、

減点のポイントを意識することで、

初見の文章でもなんとなく「大学が求める解答」を予想できるようになります!

根気よく向き合ってあげてください😉

 

 

さて、明日の担当は小倉先生です👩‍🏫
本当に丁寧に、優しく1人ひとりの生徒に寄り添っている先生です!


そんな小倉先生が大学生活について教えてくれます!
最近はゼミの活動をとても頑張っていらっしゃる印象ですが、どんなお話が聞けるのでしょうか!
お楽しみに〜〜💫💫 私もとっても楽しみです!