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2021年 9月 13日 モチベーションってなに?

 

こんにちは!

法政大学理工学部の阿部拓巳です!!


最近は天気もあまり良くなく、過ごしにくい日々が続いていますがいかがお過ごしてしょうか。

もう共通テストまで4ヶ月ちょっとですよね。自身の経験からするにこっから本当にあっという間に月日が流れ、いつの間にか高校を卒業していますよ。

 

では残り時間がもう少なくなってきている今現在、自分に嘘偽りなく頑張っているよと胸を張っていえる人たちがどのくらいいるのでしょうか。

正直、最近天気も悪いしなんか体調もすぐれない気がするし。

何かと理由をつけて手を抜いてしまっている人も少なくないのではと思います。

その中にはこう言う人がいるかもしれません。

「夏休み終わってからモチベーションが下がってしまって…」

ほうほう、モチベーションね。

まあいつまでもそんなことは言ってられません。今回はそんな方達に向けてモチベーションについて書いていきたいと思います。

 

みなさんに聞きますが、そもそもモチベーションってなんですか?

 

辞書で引いてみると次の二つの意味が出てきます。

①動機を与えること。動機付け

②物事を行うにあたっての、意欲・やる気。または、動因・刺激。

 

この意味から察するに、動機を与えることと与えられる意味が含まれていることがわかりますね。

結局モチベーションとは、行動の原因であり、その結果として行動が促されるものということです。

ではここで一つ例をあげましょう。

 

母親「お小遣いあげるから、おつかいに行ってきてちょうだい。」

息子「(近所のスーパーに買い物行くだけでお駄賃もらえる、嬉しい。)なにを買ってくればいい?」

嬉々とした気持ちでおつかいに息子は出かけるのが想像できるのではないでしょうか。

 

結局この例で言いたいことは、お駄賃が行動を起こした直接的な原因であるように見えるかもしれないけど、息子がおつかいに行こうという状態に変化しない限り、その行動は起きないと言うことです。

自分がする行動には、

①行動を起こす原因となる刺激(上記の例題とお小遣い)②それを受け脳や体内が変化を起こし③行動につながる

の3つの段階があります。

これらを踏まえると、①の行動を起こす原因となる刺激とは、受験生にとってはどういったものになるでしょうか。

例えば、いきたい大学に通っている自分を想像するなどのプラスの刺激もあれば、その大学に行くことができなかった場合を想像するなどのマイナスの刺激もあると思います。

どんな種の刺激であれ、これは一つと断定することができるものではなく、人によって異なるでしょう。

今一度自分について見つめ直すなんてことも時間をかけ過ぎないのであればいいのではないかと思います。

 

それでもなお自分でモチベーションにつながる刺激なんて思いつかない。そんな人はモチベーションを与えてもらえばいいのです。

一番効果的なのは、やはり校舎に来ることでしょう。

校舎には同じ第一志望校合格に向かって走り続けている方々がたくさんいます。

そういった人たちとともに刺激を与え合いながら勉強を続けていく。とてもいいことではありませんか。

結局モチベーションっていうものは、なにかしらの刺激があって成り立つものです。

悩んでいるだけではなにも解決しません。モチベーションが下がってしまっている人は、まずはどんなことを想像すれば頑張れるのか考えるなり、校舎に来るなり、下がってしまっているモチベーションを改善できるような行動を起こすことを約束してください。

Without haste but without rest ~急がず、ただ休まずに~

 

 

 

明日は過去問復習方法について田尾先生が書いてくださいます。

お楽しみに!