夢は大きく。 | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2020年 4月 16日 夢は大きく。

 

こんにちは!

明治大学農学部の代島莉紗です!(°▽°)

 

みなさん!

ただいま多くの方々が自宅待機中とは思いますが、いかがお過ごしですか?

この休暇中でなにをするかで今後の1年が変わるといっても過言ではないでしょう!

受験生でなくとも、この時間をどう使うかかなり重要です!

正しいリズムを心がけて生活しましょう!!!

 

さて、なぜ今この時期に正しい生活リズムをしなければならないのでしょうか?

 

考えてみてください!

2カ月ほど前、皆さんはこんなに時間が取れていたでしょうか?

学校の勉強・行事・部活…様々なことに追われていたと思います。

 

私も高校生の頃、部活はダンス部で高23月のなかごろに本番があり、高35月末には体育祭があり団長を務めていました。この時期、それはそれは忙しい毎日を過ごしていました…。

 

しかし!結果として私は第一志望に合格することができました!

受験勉強の開始が遅かったけれど、自分なりに合格できた理由を分析したとき、やはりこの時期に「メリハリ」をキーワードに受験勉強を進めていたからだということです!

 

とはいえ、このメリハリをつけるということがいかに難しいかということですよね…。

分かります。私も高校生のときみなさんと同じことを思っていました。

 

私がメリハリをつけられた秘策はこれです!!

 

「視界に誘惑をおかない」

 

「メリハリがつけられない」と悩む受験生の多くは、誘惑に負けてしまうのが原因だと思います。

SNS、体育祭の写真を見返す、スマホゲーム、漫画、テレビ、友だちと話すetc…

たくさんあると思います。少しだけ…少しだけ…と言っているうちに何時間も休憩してしまうこと、あるのではないでしょうか?

では、このようなことが起こらないようにするためにはどうすればいいでしょうか?

そうです!

見えないところ、もしくはいじれないところに置けばいいのです!

とっても簡単ですね!

 

例えば、スマホの電源を切るとか、家以外で勉強をする…とか。

スマホの電源をどうしても切れない場合はパスコードを間違え続けてスマホを強制的にいじれなくするという手もありますね。(私自身、勉強中に音楽が聴きたくて電源がきれなかったのでこの方法をとっていました!笑)

 

とにかく大事なのは、

誘惑への逃げ道を完全に立つことです。

私は大丈夫といっているあなたこそ危険なのです!!!

 

そして、ぜひ今から心がけてみてください!

今からできないことは部活や学校が始まってもできるはずがありません!!!

 

ですから、この休み期間をぜひ活用して、メリハリをつけて生活しましょう!!

今ここでつけた習慣がきっとあとで役に立つでしょう!騙されたと思ってやってみてください!

 

 

 

そして…、

私事情なのですが、おそらく担任助手人生の中でラストのブログなんですよね…。

3のころから通っていた東進ともついに別れの時期が近づいてきていると思うととても寂しいです。

 

34月という比較的遅い時期に入学し、無事に第一志望合格でき、そして担任助手を2年間やれたのも、この東進ハイスクール横浜校のおかげですね。

まずは当時の自分の担任や担任助手の皆さん、そしてグループミーティングの仲間たちにこの場を借りて感謝を述べたいと思います。本当にありがとうございました。

そして、同じく担任助手として一緒に過ごしてきたみんな、みんなのおかげで楽しく、そしてたくさん成長することができました。ありがとう!!!

 

そしてそしてなにより、

横浜校の生徒みんな!

 

横浜校の生徒のみんなは本当に素直で、夢に向かってたくさん努力していて、自慢の生徒ばかりです。昨年度までの生徒はもちろん、今年の生徒たちもそうです!

そうした生徒たちの背中を押せたことは非常に嬉しく思います。

私はみんなと出会えたことは生涯で貴重な時間で、後輩たちの成長を間近に感じられて、とても幸せでした!

 

私はそろそろ東進を去ってしまいますが、皆さんの事を応援する気持ちは変わりません!

やるからには絶対に、絶対に合格を勝ち取ってください。

 

ときにはつらいことも、苦しいこともあるかもしれません。

しかし、大きな夢を叶えるためにはそれなりの努力が必要です。

ここで諦めてはその程度の夢しか叶えられません。

 

どうせなら大きな夢を掴んでやりましょう。みんななら絶対にできるはずです。

 

 

皆さんの事、信じています!!!

 

頑張れ!!!!

 

 

以上、代島でした!

今回のブログも、前回までのブログも読んでくださってありがとうございました。

私の言葉が少しでも多くの皆様に届き、なにかのきっかけになることを願っています。