受験、不合格体験記。。。 | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2018年 9月 26日 受験、不合格体験記。。。

 

こんにちは!法政大学法学部国際政治学科2年の金子直樹です!

センター試験まで残すところ三ヶ月半。そろそろセンター試験の出願などを学校で行う時期ですよね。。。自分の記憶では、ここから受験が終わるまではほんとにあっという間だったなと感じています。この時期は、1日、いや1分1秒でもとても貴重な時間となってきます!!!残されたわずかな時間、ぜひ有効に活用してください!

さて、今回のテーマは合格・不合格体験談とのことなので、僕も自分の受験について話していきたいと思います!

結論から申し上げますと、自分の受験結果は惨敗でした、、、笑

第一志望だった早稲田大学法学部は勿論、第二・第三志望とことごとく不合格になりました( ノД`)

受験生時代の僕にとって、早稲田大学は本当に本当にあこがれの学校だったし、何度も何度も早稲田に通う自分をイメージしながら、それをモチベーションに受験勉強に励んできました。

しかし、先ほども申し上げましたように現実はそこまで甘くありませんでした。早稲田大学は、合否の発表を電話で確認する形式なのですが、受験番号を押して確認すると流れてくるのは「残念ながら、不合格です」という自動音声だけでした。

幸い、今現在通っている法政大学法学部から合格を頂いたので、自分は浪人を回避することが出来ましたが不合格という現実を突きつけられた時のきつさは尋常なものでありません。

自分自身の受験を振り返って特に痛感したことは、以下の2つです。

受験勉強の早期スタートは本当に重要!

まず一番に痛感したのは、これでした。自分が受験勉強を本格的に開始したのは高3の4月。当時の自分自身のなかで「受験勉強は高3になってから本格的に始めればいっか」という安直な気持ちがありましたが、実際早慶クラスの大学に現役で合格する人のほとんどは、高3に入るまでの間に基礎レベルを完成させています。もちろん、中には例外的に逆転合格するひともいますがそういう人は本当に一握りです「受験勉強にフライングなんてない」と林修先生もおっしゃっていましたが、本当にその通りだなと感じました。

②最後に合否を決めるのは、基本的なことを確実にこなしてきた人。

いわゆる難関大学の入試問題は、難問がたくさんあって、解くためには応用力が必要だと思っている人はたくさんいると思います。実際、その通りで大学のレベルが上がるにつれ、入試難易度ももちろん上がってきます。しかし、実は早慶クラスの大学でも、半分は本当に基本的な内容を理解していれば解ける問題なのです。これは完全に自分の話なのですが、自分は第一志望であった学校に補欠(最終的に不合格)で、後1問正解が足りなくて不合格になっていたということが分かりました。もう一度問題を見返してみると、なんと国語の漢字の問題を間違えていたのです。この漢字があっていれば受かってたのに、という後悔でいっぱいになりました。あのときは家で一日中泣いてましたね笑。ですから皆さんには、必ず基本的な問題を落とさないように、1点1点を大切にして受験に取り組んでほしいと感じてます。

他にも思うこと・反省点を上げればきりがありませんが、自分は今は大学受験を経験できたことは、本当に良かったと感じています。1年という短期間ではあったけど、本気で1つの目標に向かって努力できたし、受験勉強を経て獲た、教養や集中力などは大学入学後にも本当に役立っています。これは、自分以外の人も皆同じだと思います。結果はどうであれ、いろんな意味で勉強になったので、ぜひみなさんも高い目標に向かってチャレンジしてみてください!!!何か、受験のことや勉強のことで相談したいことがありましたら、お気軽に東進ハイスクール横浜校まで足を運んでみてくださいね!

長文になりましたが読んでくださり、ありがとうございました!!!