共通テスト本番レベル模試に向けて | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2021年 2月 20日 共通テスト本番レベル模試に向けて

こんにちは。一橋大学法学部二年の佐野拓生です。

明日は共通テスト本番レベル模試ですね。

二か月に一度ある共通テスト系模試の第一回目です。

しっかり準備はできているでしょうか。

模試はあくまで自分の実力を測るもの(≠いい点数を取らねばならないもの)なので、学校の定期テストのように模試に向けて一夜漬けなどをする必要は全くありません。

二か月間勉強したことが身についているか確かめるために受けるのです。いつの時期の模試でも、点数や判定を見て一喜一憂する必要はありません。

とはいえ、毎回毎回目標を決めてそれに到達しようと努力することは欠かせません。特に第一志望校の合否に共通テストの成績が大きく影響する人(例えば国公立志望の人)は、最終的に自分がとらねばならない点数を調べ、そこから逆算して2月の今何点取るべきか確認してください。

英数国は3月までに、というのが大学受験の鉄則になっています。頑張ってください。

さて、今回は実際に共通テストが行われてから初めての共通テスト本番レベル模試になりますね。

より共通テスト本来の姿に近づいた模試になっているのではないでしょうか。

皆さん、一月に行われた共通テストは解いてみましたか。同じ日に行われた共通テスト同日体験受験を受験した人も多いでしょう。

特徴的だったのはやはり英語です。従来からの発音アクセントや文法問題が出題されませんでした。

だからと言って英語の基本事項をおろそかにしてはいけません。フィーリングで英文を読む生徒がしばしば見受けられますが、そのやり方ではいつか必ず壁に当たります。

英文を読むには「単語・熟語・文法」の知識が必須です。これを欠いていると、英語が足を引っ張らないレベルになることはあっても、得意科目になることはあり得ません。

「単語・熟語・文法」の基礎があっての長文読解です。共通テストの出題を見て安易な判断をすることは危険です。

どの科目にも言えることですし、月並みな言葉ですが、基礎あっての発展です。

皆さん、頑張ってください。

明日はSYO KIMURA です。お楽しみに。