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2021年 7月 27日 世界史学習のポイント!

こんにちは、早稲田大学文化構想学部の奥です。


もうすっかりですね!昨日大学に行ったのですが、セミの鳴き声が凄かったです笑
マスクをしていると喉の渇きに気付きにくいそうです。水分補給忘れずに、この夏乗り切りましょう!🌺

さて、今日は世界史の勉強法についてお話ししていきます。
(実は先週も小山先生が日本史について話してくれているので、是非確認してね!)

まず世界史を覚えていく上で重要なポイントについて!
①時代の流れ(タテ)を掴むこと
②国同士の関係性(ヨコ)を掴むこと
の2点です!

共通テストでも二次・私大の試験でも、時代の流れを問う問題はよく出てきます。加えて、歴史は出来事に積み重ねなので、過去〜現在の流れを掴んでいないと理解出来ないことが多々あります。なので、まずはタテの流れを掴むこと!


その後に、ヨコとのつながりにも目を向けて行きます。日本史と違って世界史は複数の国が同時に登場しますね。ですので、「ヨーロッパが〇〇な時、アジアはどうだったか?」と言った問題もよく出題されます。1つの国、1つの地域を単独で覚えるのではなく、ヨコとの繋がりも考慮しながら覚えていかないと、問題が解けなくなってしまうのです!

続いて暗記科目全般のポイントについて!


①出来事の背景・理由・流れを理解すること


これは、裏返せば「一問一答形式の覚え方をしない」ということです。共通テストでは「思考力」が問われます。従って、世界史の問題も、分かりやすい問いを見て反射的に答えられる問題ではなく、問いを受けて、資料をヒントに少し考えて答えを導き出す出題の仕方に変わっています。(ちなみに私の通う文化構想学部の世界史もそうです)


こういった形式の問題に対応するためには、思考の材料となると背景知識がないとダメなのです!

②図で覚えること


これは個人差があると思いますが、暗記の時に効率的に覚えられる方法としてオススメします!私は目で見た図をそのまま覚えるやり方があっていたので、自分で整理した図(元々図解してある参考書に書き加えていました)を元に、タテのつながりやヨコのつながりを覚えていました!
他にも、音読・書いて覚える・黙読、、、など色々方法はあるので、自分に合った方法を探ってみて下さい😌

以上が世界史の勉強方法についてでした!


明日は二宮先生志望校・学部の決め方について話してくれます!まだ悩んでいる受験生!低学年の子たち!必見です👀