あれ、、、テーマ被ってる? | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2018年 8月 18日 あれ、、、テーマ被ってる?

こんにちは!立教大学一年の松田直也です!今回は過去問を解くときの注意点をお話しします!

まず、東進ハイスクールでは、過去問は基本10年解け!と言われていると思うのですが、よく考えてみて下さい。全国ではほぼ全ての東進生があなたと同じペース、もしくは早いペースで過去問10年分解いているのです。これではただ解くだけでは差は埋まらないし、詰められません。。。

では、どうするのかと。自分は第一志望の過去問に関しては古いものまで集め、20年分3周していました。ここまでやるともう良く考えなくても、問題の傾向や癖に対して体が適応していくので「特化する」という点では非常に有効な手段だと思います!

 

しかし、自分の場合、本番になって20年変わらなかった傾向が劇的に変化し、焦る。ということがありました。傾向が急に変わるのって怖いですよね。わかります。でも、同じ大学の違う学部の問題にも触れておくことでこれはある程度対策しておくことが可能です。

 

学部によって確かに求めている学生像は違うかもしれませんが、学校としては一貫性があるので問題もある程度似た形式になることが多いです。なので、特に早稲田大等の過去問演習が有効な大学に対しては違う学部を解いておく。ということも頭にいれておいてください。

 

また、他大学、特に自分の通っている立教などは早稲田、慶応、国公立等のレベルの高い人も併願校として受験するので、自分の志望校より少しレベルの高い参考書等を使ってレベルに慣れておく。といったことが大事になってきます。

 

もちろん、その大学の問題に飽きるまで触れておくことも大事なのでそっちも忘れずに!!!!!

 

あ!!!!と!!!! 一番忘れがちなのが基礎の時間をしっかりと取る!

 

ということです!過去問演習に引っ張られすぎて基礎が疎かになってしまうのは一番やっちゃいけないことです!!!どんな時も基礎だけは忘れずに行きましょう!!!

 

まだまだ始まったばかりです!できなくてもこれから出来るようになっていきましょう!