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2023年 10月 29日 10/29 全国統一高校生テスト

お久しぶりです、早稲田大学商学部1年の石井佑紀です!
10月もあと2日で終わってしまいます、、
時の流れが早すぎてびっくりです😳
もうすぐ11月ですが、11/5(日)に行われる全国統一高校生テストが近づいていますね!
受験生にとってこの11月の全国統一高校生テストは重要な模試となります。
1月の本番まで、東進では12月を含めて残り2回しか共通テスト模試がないからです。
模試は、試験会場で本番さながらの緊張感を味わえる貴重な機会です。
共通テスト本番は、本当に緊張します!!!
しかし、模試でも緊張感を持って受験できていたおかげで、落ち着いて問題を解くことができました。
本番で普段通りの実力を発揮するためにも、緊張感に慣れられる機会を大切にしてください。
また皆さんは、夏休みから過去問演習講座や志望校別単元ジャンル演習講座などを活用して問題演習を積み重ねてきたと思います。
11月はその成果が徐々に出始める時期です。
自分の努力の成果が少しでも実感できれば、勉強のモチベーションや本番に向けた自信に繋がります。
逆に、少し失敗してしまったとしても、自分の弱点を克服できる期間がまだ2ヶ月残っていると切り替えて前を向くことができます。
残り1ヶ月で弱点を発見したら焦りますが、2ヶ月あれば十分弱点を克服できます。
こうした意味でも11月の全国統一高校生テストは受験生にとって重要な模試です。
受験生の皆さんが良い結果を出せるように願っています!頑張ってください!!🔥
明日は奈良先生が低学年の皆さんに向けて受講と高マスについて話してくれます!
お楽しみに😚🎶

2023年 10月 28日 情報模試とは??なぜ受ける?

こんにちは! 担任助手一年の伊東です。
夜が来るのが早くなり、風も寒くなってきた今日この頃、本格的に受験が近づいてきた感じがします☺
高校1,2年生のみなさんもうかうかしていられません。
高校1年生の皆さんは理系、文系、志望校を悩める最後の大事な時期。
高校2年生の皆さんはもう一年とちょっとで自分たちの本番です!
そんな皆さんの共通テストから科目として新しく追加される “情報”
こちらがどんな科目であり、なぜみなさんの年から受験科目になるのかご存じでしょうか?
今回はこの情報についての必要性について主に話していきます。
人々は狩猟社会に始まって農耕社会、工業社会と続いてきました。そして、20世紀後半にはコンピュータやインターネット、SNSの目まぐるしい発展により情報社会となりました。
そして予想される21世紀前半、AIの利用が日常にも使われる世界になってきました。
話が大きくなっていますが、つまりこれからの時代でAIやSNSに対しての正確で間違いのない情報を携わなければ、詐欺や個人情報の漏洩などの可能性が大きくなってしまい、自分自身の身を守ることができません。
また、将来コンピュータの動きが分からなければ、出来る仕事は少ないと予想されます。
私はみなさんの将来に必須な人生の科目となってくるのだと思います。
そして、学校の授業で情報という科目を受けていて情報が得意科目である皆さん!
共通テストでの科目で受験の時に上手く使うことができたら、自分の行きたい大学に入れる可能性が上がります!
自分が得意だと思っていなくても、物事を順序通りに考えることが上手な方はプログラミングに大事なセンスを持っています。
みなさんがどこまで情報に対して知識があるか、そして共通テストでの情報はどんな形式で出題されるのか、それらを確認するのに情報模試を受ける必要があるのだと私は考えます!
11月18日(土) 高2、高1、中学生対象 情報模試
※申し込み締め切り日:11/15
と、模試が近くに開催されるので受けてみて欲しいです🔥
情報系の学科に自分は在籍しているのですが、プログラミングの偉大さ、情報に対するリテラシーなど確実にこれからなくてはならない知識が情報という科目にはございます。
ぜひお受けください。
明日は石井先生がお話してくれます!
お楽しみに!

2023年 10月 27日 全国統一高校生テストで自分の立ち位置を知ろう!

こんにちは!上智大学経済学部経済学科2年の深尾美月です💕
最近自分のゼミを決めました。
(まだ希望の所に行けるかは未定ですが。)
ISFJという経済政策立案コンテストにでるゼミを第一に志望しました~
ここでグループディスカッション等を通し、今までの経済学を実学として学べるのが楽しみです♡
(高校生の時に考えていたゼミとは変わりましたが、皆さんもゼミや研究室どこに入るかまで考えているといいと思います!)
もうすぐ始まる”アレ”なんだかわかりますか??
そう!
全国統一高校生テスト
<受験生>
もう11月。受験生にとってはもう時間もないなかで、どうしたら一歩でも志望校に近づくか
あと何周過去問できるのか、暗記科目もう一回回してみるか、1分1秒無駄にせずやりましょう。
あと77日。後悔のない受験にするために。
<高1高2の皆さん>
東進ではもうすぐ新学年になります。
高校三年生の6月には過去問を始めますが、そのための準備はできているでしょうか?
またまだ大丈夫と思っている人は何を根拠に大丈夫と言っているのでしょうか?
受験とは厳しい戦いです。
でも、皆が同じ時間与えられているなかで合格最低点以上を取ればいいという意外とシンプルなものでもあります。
早く自分の将来を見つめ、受験勉強を始めましょう!
受験勉強を始めるためにやること
1今の実力を知る
2夢、志望校を決める
3実力と志望校の乖離からやることの計画を立てる
1今の実力を知る
これをまずするために全国統一高校生テストを受けるんです!
・共通テスト形式なので高3でやるテストとほぼ同じものが受けられる!
・全国にいるライバルと競争できる!
・復習するだけで大きな一歩
実力と敵をしらなければ何をしたらいいのかもわかりません!
最初からできる人なんてほとんどいないので何点でもいいのでまずは受けてみましょう!

2023年 10月 25日 全国統一高校生テストを受けてみよう!

こんにちは。東京都立大学4年の二宮です。
システムデザイン学部 電子情報システム工学科
電気通信システムコース マイクロ電気力学研究室
に所属しています。工学部電気科のイメージが近いと思います!
研究室では、
「プラズマが細胞膜に及ぼす影響をシミュレーションして検証を重ねることで、様々な医療への応用を目指す」
ということを行なっています。
高校に通う皆さんがイメージしやすいような理科の実験とは異なり、僕の研究ではパソコンでのデータ処理が全てです。
そして、8月に研究室のキャンパス移転があり、非常に快適な環境になりました。モニターが二つあるって幸せですね。
システムデザイン学部の3年生以上が通う、日野キャンパス。気になる方はぜひ見学に来てみてください。
さて、本日は
全国統一高校生テスト
についてお話ししようと思います。
このブログを見てくださる皆さんなら必ず受験するであろう、大学入学共通テストの模擬試験です。
11月5日(日)に実施されます。
大学入学共通テストは非常に大切な試験です。
国公立大学を受験する人はこの試験の結果がそのまま合否判定に繋がるだけでなく、そもそも希望の大学に出願できるかどうかも左右されます。
私立大学のみを受験する人は受験の前哨戦と捉えるか、この試験の点数だけで合否の決まる試験方式に出願しているならば合格を目指すか。様々だと思います。
高校3年生は数少ない、自分の現在地を把握できる機会です。力を出し切りましょう!
高校2年生以下の皆さんは新課程の試験に対応すべく、情報収集の場となります。貴重な機会ですね!
そして、今回の模擬試験では、普段東進ハイスクールに通われていない高校2年生以下の皆さん向けに、
「事前説明会」と「帳票返却会」
も模擬試験に併せて開催します。
各志望大学における目標得点、各大問の傾向、時間配分、自己採点の必要性など、どこまで把握できていますか?
ブログでは書ききれないほど、お伝えしたいことがたくさんあります!
ぜひこの機会に参加してみてください!
お申し込みは以下のバナーからお願いします!
※全国統一高校生テストの受験及び、事前説明会や帳票返却会は全て無料でのご案内となります。
普段東進ハイスクールに通ってる皆さんも、お友達を誘って一緒に受けてみてください!
良きライバルと受験を乗り越えることも、人生における非常に良い経験になりますよ!
明日は自分と同じく逗子開成高校卒の川口先生です!
どんなブログでしょうか、、?お楽しみに!

2023年 10月 24日 受験は高1高2での勉強が勝負!

こんにちは!
東京学芸大学2年の峯岸です!
もう10月中旬。寒くなる日も増えてきました。
私は大学の授業が本格的に再開して、授業や課題が迫るようになりました。泣
来年度には教育実習があるので、そのために取らないといけない単位が存在するので必死でございます。
ただ1年より2年、春学期より秋学期というように少しずつ授業量が減り、多少は負担が減るようになりました。
なので今学期は自分の取りたい授業をとるんだと心に決め、様々な場面におけるジェンダー問題を学ぶことができる授業を履修しました。
将来は教育業界のなにかの職業、もちろん教員も視野に入れて考えているんですが、
やはりジェンダーについては一度大学で学んでみたいなという思いと、同じ立場にはなれないけどわかってあげられるような人間ではありたいので履修を決めました。
ただわかってあげられることが本当にいいことなのかはわからないですが、教育に携わるならば一度学んで、模索してみようと真面目に考えてみたわけです。
大学生になると自分の思い通りの学びができるのは面白いと思います。興味あれば大学のHPを見たり、担任助手の先生に話を聞いてみてもいいかもしれません!
そろそろ本題に入らないといけない汗、のでいきます。
本日は低学年(高1高2)のこの10月以降の勉強についてお話します。
ここまでイベントなどが多かったと思いますが、そろそろそれも落ち着いてきているような時期かなと思うのですがどうでしょうか。
それが過ぎると何が待ち構えているかというと共通テストの本番がやってくるわけです。
高1高2の人は受けるわけではありませんが、受験を考えるなら意識すると思います。
ただまだ大丈夫かなとも思っている人も少なくないはずです。
ただこの時期の勉強というのはほんとに重要になるんです。それについて学年別にお話しましょう。
・高校2年生
この時期のみなさんは言うまでもなく受験を意識しているような気がしますが、、、
まず東進ハイスクール横浜校で大事だと言われているのは「共通テスト同日体験受験」ですね。
要するに自分の本番の一年前になる模試です。嫌でも基準になるわけです。
私が思うにこの時期で求められるのは主要3科目の出来具合だと思います。
横浜校では、学年ごとに取るべき得点帯をHRなどで言われていると思います。それも重要です。重要なんですけど、個人的に最低ラインとして、英国数に関してはが6,7割取れているといいと思います。私自身、部活にいそしみすぎて、この時期の勉強、とくに受講をさぼっていたんですが、まんまと同日でやられました。
この時期って、理社に関してはインプット途中な場合もあると思うので、仕方がないとも思うんですけど、
英国数に関しては英語であれば長文読解の受講(勉強)をやっていたり、なかにはレベルの高い大学向けに難しい長文読解の受講をとっていたり。
少し適当すぎるかもしれませんが、要するに英国数に関してはレベルの高い受講、インプットではなく実践的なものが増えると思います。
ではその受講や勉強はいつするべきなのかと考えれば、私が冒頭に提示した共通テスト同日体験受験に向けてもそうですが、そのあとには少し遠いですが、過去問を解いていくような時期(6,7月くらい)が待っているわけで。
受講やったから力がつくとは限らないと思います。学んだ内容をアウトプット、練習していかないと身につかないのに、受講を後回しにすればなににも追いつかなくなります。最悪の事態は過去問を解いていく時期に受講だけしてなにも身についていないこと。これやっている人ほんとに多いです。(私自身もそうでした)だからこそはやめはやめに受講していて復習や演習に時間をかけられるようにするんです。
・高校1年生
この時期に関しては高校2年生とちがい、インプットの受講が多いはずです。じゃあ遅くてもいいか、とは思ってほしくないですね。
インプットのやるこの時期こそ受験のすべてに繋がっていきます。
この時期やるメリットはわけると2点あると思っています。
1.周りの人とのリードを取れる
この時期部活の人は普通に活動があり、まだ受験なんてーと思う人もいる時期です。だからこそこの時期にやることで、一歩二歩先に行けるんです。早めに取り組んでおく、先取りをすることでかけられる時間が多くなり、高校2年生の話と被りますが、復習・演習にも時間を割いていけます。
あとは単語系の勉強も言えます。やらないまま行くと、2年生で長文読解なんてやってみてください。まったく理解できません。2年生でその勉強をやるのにやらない意味がなくないですか?
2.理解を優先できる
勉強するうえで当たり前じゃないかと思う人もいるかもしれませんが、いがいとそんなことないです。
最初に言った通り、この時期の勉強がすべてに繋がるんです。それは理解度もそうです。
受講を遅らせて、時間が無くなり、わからないところを復習・演習を0にして進んでしまう、それは部活が忙しい、学校の勉強が忙しいなんて簡単な理由で普通にやってしまうことです。だからこそはやいうちから進めて忙しい中でも復習・演習に時間を回すことができます。
一方で立ち止まることができるのもメリット。わからないから時間をかけて理解したい。これははやく触れられているからこそできることだと思います。ほんと現役だった自分に言い聞かせたいものです。
長くなりましたが、、これはすべて私の経験によるものですが、ほんとに地獄を見ました。だからこそここであれをやっておけばよかったなんてことをみなさんに伝えていければと思います。
ぜひこんな苦労する人間にならないようみなさまは取り組んでほしいです。
次回は二宮先生がお話ししてくれます。お楽しみに。















