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2023年 10月 16日 公開授業!

こんにちは 明治大学理工学部1年米川巧眞です
夏休みが明け大学が始まったことで、課題やレポートに追われる忙しい日々を過ごしています。
夏休みが恋しいですね。
さて、今回は「青木純二先生の公開授業」について書きたいと思います!
青木先生を知らない人に説明すると、
「公式は覚えるだけでなく、自分で創って使うものという変わらぬ想いで、30年以上教壇に立ち続けてきた本格派講師。「なぜそうなるの?」を考えることを数学の基本とした講義は、本物志向の生徒から永く支持される。
既知の修得はもちろん、一つの考え方から発想を広げ、自分の頭で考え続けるトレーニングを通じて、未知なる問題を解決できる力を養成する。」
そんな先生です!
理系のみなさんは講座を取っている人も多いと思います。とても分かりやすい授業をしてくれる先生なので、熱烈なファンもいると聞きますね!
今回の範囲は「方程式不等式の整数解」です!
式変形・不等式・合同式をつかっての絞り込み、皆さん得意ですか?完璧ですか??
この範囲の根本を理解して、得意範囲にしたい皆さん、ぜひ今回の公開授業に参加してみてください!
実りある時間になると思います!!
次回は、今泉先生です!
2023年 10月 13日 模試の季節がやってきた
こんにちは!横浜校担任助手の神崎です!
もう暑い夏は終わりを迎え、外は肌寒くなって参りました。
10月も後半に差し掛かってきましたが、東進に通っている皆さまはどうお過ごしでしょうか。
もう推薦で結果が決まった人もいましょうし、もうすぐ試験が待ち受けている人もいれば、国公立専願の人もいましょう。
状況は人によって様々ですが、皆さんはここまで本当に頑張ってたと思います。
あともう一踏ん張り。頑張っていきましょう。
ところで、難関国公立志願者の皆さんは多くの冠模試をこの時期に控えていることでしょう。
なぜこの時期に多くの模試を実施するのか? その意味がわかりますか?
それは、、、
皆さんの実力を試し、目標とのギャップを確認するその最後の機会だから、
だと僕は勝手に思っています。
これまでにたくさんの模試を受けてきたとは思いますが、
この時期の模試はかなり説得力を持つようになってきます。
人によっては模試次第で出願校を再考する人もいるのではないでしょうか。
模試は本番とのギャップを図るものですし、模試の回数も残りわずかなので本番に向けて勉強する練習として
模試に向けて徐々に自分のペースを作っていくような訓練をしてみてもいいと思います。
また冠模試だけでなく東進の全国統一高校生テストも11月5日に実施されます。
共通テストまでもう100日を切りましたが、僕の実体験だとこの100日はあっという間に過ぎます。
大半の生徒が12月の初旬から中旬あたりで共通テストに重点を置き始めると思いますが、
その固定観念に縛られる必要はない と僕は思っています。
常に自分がやるべきことを考えて、それをやりぬくこと。
これこそが受験勉強の本質だと僕は個人的に思っているので皆さんにはそれを意識してほしいです。
残された時間はわずかなので”ともに”頑張っていきましょう。
明日は鈴木先生です!!!!!!!!ぜひ!!!!!!!!!

2023年 10月 12日 これから受験生になる皆さんに向けて

こんにちは。中央大学商学部の長崎です。
つい最近になって寒くなってきましたね。
9月の間はいつになったら涼しくなるんだ、いつまで夏は続くんだと辟易していたものですが……
今週に入ってからちょうど気温も下がって、過ごしやすいを通り越して若干肌寒い時間帯もあったりして大変ですよね。街中を歩く人の恰好も冬仕様に近づいてる気がします。
さて、冬の訪れももう近くまで来ているという事で、大学受験的には共通テスト、ひいては私立大学、国公立の試験本番までもそこまで日数がなくなってきました。
共通テストに関してはもう残り100日を切っています。早いものですね。
いつもは受験生向けの話を中心にしていましたが、今日はそんな受験を1年後、ないしは2年後に控えているであろう高校1,2年生の方へ向けての話題となります。
みなさんはいま、どれくらい勉強できていますか?最大限頑張れていますか?
実際、部活など学校の生活を頑張っている人もいると思います。それも素晴らしいことだとは思います。
しかし、それを言い訳にしていいわけではありません。
実際第一志望に受かっていく、受験で成功する人たちというのは、例えば部活を熱心に取り組む人であれば「忙しいから頑張れない」ではなく、「忙しいからこそ頑張らなくてはいけない」という考えの人が多いです。
勿論高3、引退後であったり、周りが頑張る時期にやる気を上げた人の中にも、逆転合格をする人はいますが、限度、限界はあると思います。
1日に与えられる時間は24時間、みんな同じですが、学校、部活、人それぞれの制約があると思います。
ですが、時間がある人はそれに胡坐をかくと足元をすくわれ、忙しくても頑張っている人に追い抜かれます。
逆に何らかの理由で使える時間がない人は、その現状に言い訳をして、自分を甘やかすと、ただでさえ少ない、貴重な強時間がどんどん減っていきます。
自分の学習時間を、学習態度にかんして見なおしてみてください。
東進での学習に当てはめると、受講と高速マスター基礎力演習講座あたりがわかりやすい例になると思います。
これらのコンテンツは終わらせることがゴールではありません。
数学であれば習った解法の根幹を理解したうえで参考書などで類題をたくさん解いてみたり、英単語であれば実戦で一秒とかからずに意味が答えられるレベルまで何度でも演習するなど、そこまでしてやっと実力であったり、結果につながると思います。
そんななかで終わらせることに必死になっているのは、スタートラインにすら立てていないんじゃないかなと思います。
いま、「終わらせる」ことが目的になっている人は、意識を改めた方がいいと思います。
どうしてそうなってしまっているのか、その原因をしっかり考えてください。
みなさんが与えられた条件の中で甘えを切り捨てて最大限の努力ができる人になってくれるととてもうれしいです。
明日は神崎先生です!お楽しみに!

2023年 10月 11日 数学の基礎の基礎って何だろう

こんにちは、寺園です。
だんだんと涼しくなってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、母校で文化祭がありコロナ禍が明け久々の対面での実施だったそうです。(羨ましい)
これは余談なのですが、最近の計算ソフトはすごいですね。僕はGeoGebraっていうものを愛用しています。笑
ぜひ興味があれば使用してみてください。
さて、本日のブログでは数Aの単元にある「整数」の話です。
これは僕の意見ではありますが、整数って数学の基礎だと思っています。
その理由としては、
1.論理思考と証明
整数は、論理思考と証明の基本的な要素でもあります。整数の性質や性質を証明することは、証明法を理解し、論理的な思考力を養う手段として重要です。
2.コンピュータサイエンスとの関連
整数の理解は、コンピュータサイエンスやプログラミングの基本的な概念とも関連しています。整数演算は、プログラミング言語やアルゴリズムの中で広く使用され、コンピュータ科学と数学の接点となります。
3.大学数学にダイレクトにつながる
整数は、古代から数学の研究において中心的な役割を果たしてきました。古代ギリシャや古代インドなど、異なる文化で整数に関する研究が行われ、数学の基礎が築かれました。整数論は、素数や最大公約数などの概念を生み出し、暗号学や数論幾何学などの分野にも影響を与えています。
そして、今回あの先生が公開授業でこの内容を扱った授業をしてくださいます!
そう、あの青木先生です!
以下、実施要項です。
===実施要項===
♦日時 11月9日(木) 19時~21時
♦対象 高2・高1
♦会場 TKPガーデンシティPREMIUM横浜西口
♦参加費 完全無料
明日は長崎先生です!お楽しみに~👀

2023年 10月 7日 全国統一高校生テスト!

こんにちは!早稲田大学教育学部1年の片岡真綺です。
10月に入り、ようやく涼しくなってきましたね。日の落ちる速さに秋の訪れを感じる今日この頃です。
そして、共通テストまであと約3ヶ月となりましたね。受験生のみなさん、残された一日一日を大切に頑張っていきましょう!
高校二年生、一年生のみなさん、夏休みが終わりひと月が経つ今、いかがお過ごしでしょうか。
来年あるいは再来年の受験に向けて、十分な勉強時間は確保できていますか?
文化祭などの行事を理由に、勉強を後回しにしていませんか?
「まだ一年生だから」「あと一年あるから」と思っているうちに、あっという間に受験はやってきてしまいます。
受験においては先取りが肝心です。早くから受験勉強を始めて損することはありません。
ぜひ今から勉強を始めましょう!
「そうは言っても、どこから手を付ければよいかわからない」という方も少なくないと思います。
受験勉強を始めるにあたり、まず最初にすべきこと。
それは、現在の実力の分析です。
自分が何が得意で、何が苦手なのか。第一志望校合格のためには、あと何点必要なのか。
適切な勉強計画を立てるためには、現在の実力を分析することが欠かせません。
そこで役立つのが、模試です!
11月5日に全国統一高校生テストが実施されます。
全国統一高校生テストでは、実際の共通テストと同じレベル・出題形式を体験することが出来ます。
本番の難易度や科目、分野ごとの得意・不得意を知り、第一志望校合格のためにはあと何点必要かを確かめることが出来ます。
また、受験本番までの限られた時間を有効活用するため、成績表は、試験実施から最短中5日で返却されます。
問題を解いたときの感覚と記憶が残っているうちに復習することで、より学習効果を高めます。
そして、この全国統一高校生テストですが、なんと無料で受けることが出来ます。
いつから受験勉強を始めようか迷っている方、どこから手を付ければいいか分からず困っている方、今がチャンスです。まずはこの模試を受験して現状を分析してみましょう!
皆さんのお申し込みをお待ちしております。
明日のブログは濟藤先生です。お楽しみに!














