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2023年 9月 26日 私の大学、学部紹介!

こんにちは!佐藤深雪です🍁
9月もあっという間に終盤ですが、最近は時の流れが早すぎてびっくりします笑
さて今日は私の通っている大学、学部についてお話したいと思います!
私は今年の4月から早稲田大学の文化構想学部に通っています。
文化構想は学部の名前を聞いただけでは何をやっているのか分からないという人がほとんどではないでしょうか?
そこで今日は私が思う文化構想学部の特徴を2点紹介していきます!
①授業の自由度が高い
他の大学、学部に比べて文化構想は大学側から自動的に決められる必修の授業が少ないです。
そのため自分で選んで、興味のある授業を多く受けることができます!
文化構想学部にはドラマや映画をみて分析するものや、バレエの歴史に迫るものなど幅広い分野の授業が本当にたくさんあります✏️
ちなみに自由度の高さゆえに、自分と全く同じ時間割の人はほとんどいないので授業ごとに一緒に受ける友達を見つけています笑
②第二外国語が週に4回ある
ほとんどの学部では第二外国語の授業は週に1〜2回が平均的です。
しかし文化構想ではなんと4回もあるんです!!
グローバル化がどんどん進んでいくこの時代に、語学を極めたいという方には本当にピッタリの学部だと思います🔥
ちなみに私は第二外国語で中国語を選択しています。
中国語は発音が少し複雑で苦戦することも多いですが、最近はクラスで出来た友人達と中国旅行を計画中です✈️
11月には早稲田祭もあるので、特に低学年の方で少しでも早稲田に興味があるという方はぜひ一度来てみてくださいね♡
明日は川口先生です!!

2023年 9月 25日 【併願校の決め方入門】

こんにちは! 高校生のみなさんいかがお過ごしでしょうか。
今日から共通テストの出願受付が始まりましたね!
共通テストの出願の仕方は学校によって異なると思います。詳しいことは学校に聞いてみてください🔥
そして、共通テストを使う方は出願を忘れることなく必ず提出してくださいね^^
さて、こんな感じで受験生は大学受験が本格的に近づいてきています。
そこで!併願校はみなさんどのようにして決めているでしょうか。
今回は、併願校を決めるにあたって一番大切な事を授けるので、みなさんが併願校を決めるときに参考になればと思います。
まず、自分がみなさんに大切にしてほしいことは、自分のやりたいことを一番に考えて欲しいと思います。
大学という自由に自分の学びたいことが専門的に学べる場で、自分の学びたいことを学べないのはもったいないです。
大学にはいろいろな学部があって自分が興味ある学部がないなんてことはありません。
ぜひ今一度自分のやりたいことを考えて、その大学のカリキュラムに含んでいるのか、調べてみるといいと思います。
自分のやりたいこと、好きなことを念頭に置き続けて決めてみてください!
もう一つアドバイスとしては自分が受けようと思っている学校の試験が、ほかの学校と被ることは珍しくありません。
早めのうちに学校の入試日程を確認してまとめておくとスムーズに決めやすいです!🙌
今月のブログでは自分以外にも併願校の決め方について紹介してくれている先生もいるので、他の先生のブログもぜひご覧ください!
次回は佐藤先生が自分の大学(早稲田大学 文化構想学部)の紹介をしてくれますのでお楽しみに!!

2023年 9月 24日 上智大学経済学部ってどういうところ??

こんにちは!
上智大学経済学部経済学科の深尾美月です!
先日TOEFLのテストが終わり、留学の願書を書いている最中で自分の将来について本気で考えています。
自分が何をしたいのか、そのために何がいるのか、社会にどう貢献するか。真剣に考えています。
自分の志が明確だとそのプロセスも本気になれていいですよね!
今回は私の大学、学部についてです!!
1.上智大学ってどんなとこ?
最寄り駅:四ツ谷
学部:神学部、文学部、総合人間科学部、法学部、経済学部、外国語学部、総合グローバル学部、国際教養学部、理工学部
上智大学の特徴としてはとにかく”国際色豊かすぎる”ということ。
様々なバックグラウンドを持った人がメインストリートにいるため、歩くだけでいろいろな言語が聞こえてきます🥰
海外留学生が1006人(12人に1人)
外国人教師が559人(6人に1人)
留学制度も『交換留学』『英語特集プログラム』『実践型プログラム』『海外インターンシップ』など充実しており、逆に迷ってしまうほどです(笑)
また、自分の専攻分野(私なら経済)を英語で学ぶSPSFコースというものもあります。
(国内で留学体験ができることもありえるかも?)
実際にSPSF(international finance)で使われていたテキストです↓

2.経済学部ってなにするの?
経済学部で重要なのはミクロ経済学とマクロ経済学。
他にも金融論、財政学、ゲーム理論、統計学等を学びます。
例)
・数式を用いて、人間の効用(満足度)を最大化しつつ、利益を企業が最大化するためには価格をいくらにしたらいいのか。
・生産量を最大化しつつ、生産性がギリギリ下がらない労働時間は何時間で、何人それを登用したらいいのか。
・政府がお金を世の中にいくら出したら消費がどれくらい変わるのか。
などなど、、これはまだ一部ですが数学を多く使う気がします。
これからゼミも始まり、もっと専門的な分野に進むと思うので楽しみです!
明日は伊東先生です!!お楽しみに~

2023年 9月 23日 東京工業大学

こんにちは!東進ハイスクール横浜校、担任助手一年生の今泉です!
皆さんにブログでお会いするのはこれでもう4回目となります
私の担任助手としての仕事も、早いものでもう半年が経とうとしています
大学での生活も長くなりましたが、まだまだ新鮮で楽しい日々を送れています!
私の通っている東京工業大学は、理系による理系のための学校です
生徒はまず6つの学院のいずれかに入学し、二年生に進学するタイミングでそれぞれの系に所属します
この大学の特徴として挙げるのはやはり研究への力の入れ方!
生徒は3年間で研究の基礎知識を身に着けたのち、基本的に学士4年生で研究室に所属、そのうち90%もの在学生が大学院へと進学します
そんな訳で、東工大に入学したとて、直ぐに最新の研究設備を使ったり、専門科目ばかり受講したりするわけでもありません
実際、私は東工大情報理工学院の一年生として通っていますが、情報に関する授業は未だ少ないです
研究に力を入れる大学だからこそ教養科目の授業も多く、一般的な大学生以上の教養を身に着ける事となります
また関連して、一年生、つまり系に所属する前の生徒は、学院関係なく「ユニット」と呼ばれる15人程度のグループに所属します
基本的に一年生の内は、いくつかの学院の専門科目や体育等の選択科目を除く殆どの授業をユニットの仲間と受けて行きます
一年を共に過ごすユニットの仲間と仲良くなれば、期末テストで過去問等を助け合えたり、学園祭の企画を共に主催する事もあると聞きます
そんな充実した大学生活を楽しむためにも、残り半年の受験勉強を一緒に頑張りましょう!
という訳で最後に、東工大の入試試験について、少し触れて行こうかと思います
3年生の皆さんは既に過去問を解いている事かと思いますが、やはり東工大の試験は問題も方式も少し変わっています
例えば一般選抜において共通テストを600点程度の足切りにしか用いない事や、この大学に限った話ではないですが面接と総合問題を課す総合選抜を行っている事など、調べなければ分からない事は沢山あります
特に特徴的な点として、東工大は英数物化の4科目を二次試験として課していますが、数学のみ他教科の二倍の配点を有します
3時間という特徴的な試験時間もあり、やはり数学をどれ程得意としているかがが合格に直結すると言えます
実際、自分の周りの学生の点数を鑑みても、合格を成した人には満遍なく全ての教科が得意な生徒の他に、数学だけが極端に得意な人、また理科二科目が抜きんでている人が多く散見されます
勿論だからといってそれ以外の科目を落としていいわけではないですし、実際周りの人も多くは苦手教科もある程度の点数を確保していますが、それでも他の大学より得意に特化した学生を取る傾向があるのは否めません
だからこそ私と同じく数学が好きな方は是非この大学を目指して、一緒に数学を伸ばしていきましょう!
明日は深尾先生です お楽しみに!

2023年 9月 21日 おすすめの英語講座について(英語が苦手な人向け)

こんにちは!
東京学芸大学2年の峯岸凌です。
実はまだ大学は夏休み期間でして、残りの休みの期間を過ごしているところです。
ただ来年の夏休みには教育実習が始まるので、長い夏休みも今年で最後。。。
せっかくの休みなのに先のことを考えると不安が募り、ゆっくり休めない日々が続いています。
いざ大人に近づけば怖くなってくるものなのかと実感しました。笑
なにを言っているんでしょうか、本題に入っていきたいと思います。
今回のテーマはおすすめする英語の講座についてです。
私が東進に入った理由に苦手科目をなんとか克服したいという思いがありました。
大体塾に入ることを考える方はこう考える人が多いと思います。
そんな方たちや、東進に入っている方で英語の講座を考える人に向けて書いていければと思います。
・難度別システム英語 文法編Ⅲ
・難度別システム英語 構文編Ⅲ
・渡辺勝彦の有名難関大〈逆転合格〉へのスーパー総合英語(長文読解)
今回は全て渡辺先生の講座になっていますが、聞いてもらえると嬉しいです。
まずは上二つの文法編Ⅲ、構文編Ⅲについてお話します。
英語が苦手、文法や構文から苦手という方にはおすすめです。
渡辺先生の授業はなんといっても分かりやすい説明と単語や熟語、文法・構文をとてもきれいに板書してくれるところです。
分かりやすいことに加え、情報が見やすいので苦手でも一つ一つ整理しながら聞くことができます。
また構文編ではこの講座では英語の文をただ読むのではなく、ルールに従って正しく読む練習をします。
英文法の知識を使い、整序作文、和訳などの演習を積み重ねながら、スモールステップで英文を読み解く力をつけることができます。
授業内容と離れますが、魅力はそれだけではなく、授業内の面白い雑談を定期的な間隔でお話ししてくれるので、
苦手な方でも楽しく、集中力も途切れることなく受けることができます。
部活で疲れていた状態で受けていた私でも、小休憩として雑談を聞き、いざ内容に入れば集中できメリハリ付けて学べました。
次にスーパー総合英語についてお話します。
着目点が合うかどうかは分かりませんが、私が困っていたことに文法などの講座から長文読解の講座に移るとき、長文問題に含まれたもの全てを理解することは不可能で、どう読めるのかの説明が欲しかった人でした。
それがこの講座では毎講ごとに長文に構造記号をつけ、重要単語をまとめたページがあり、和訳は1文ごとにしてあるため、復習がとてもしやすい形になっており、長文の講座になって文法への理解がおろそかになることを防ぐことができました。
その点利用しやすかった講座だと感じました。
ここまではかなり私の主観でお話ししています。
今回のお話は英語が苦手な人、勉強が苦手・不得意な人に当てはまるものかと思います。
そのため、割と理解できている方からしたら簡単すぎるものかもしれません。
もっと厳密に言えば苦手な方からしても講座が合わないなんてこともしばしば。
今回はあくまでおすすめです。実際に考慮に入れるのであれば、様々な講座を受けて自分に合う講座を見つけられるといいと思います。
東進のスタッフに聞いてみるのもいいかもしれません!
長くなりましたが、これで以上です。
次は濱谷先生です!お楽しみに。













