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2026年 5月 4日 志について考えてみよう

こんにちは!明治大学国際日本学部3年の坪田和奏です🌷
段々と暖かくなり夏の空に変わってきましたね🔅
暑いのがあまり得意ではない私にとってはまたこの季節が来たか…という感じですが!
春から夏に変わるこの空気は、清々しくてとても大好きです🏞️
2026年の夏も元気に乗り切っていきましょう!
そして、この時期の風物詩といえば、、
志作文
志作文と聞くと、「受験のために仕方なく書くもの」と感じる人もいるかもしれません。
でも実は、志作文にはそれ以上の大切な意味があります!
これから進路を考えるみなさんにとって、自分の考えを言葉にするこの時間は、とても価値のあるものです✨
志作文を書くとき、「なぜこの学校に行きたいのか」「将来どんなことをしたいのか」といったことを考えますよね。
この過程で、自分の興味や大切にしていること、これまでの経験を振り返ることになります。
普段はなんとなく思っていることでも、いざ言葉にしようとすると難しく感じることもあるはずです。
でも、その時間こそが自分を深く知るきっかけになります🌱
また、志作文を書くことで、自分の目標が少しずつはっきりしてきます。
目標が見えてくると、「今やるべきこと」も見えてきますよね👀
ただなんとなく勉強するのではなく、「自分の目標につながっている」と感じられるようになると、勉強への向き合い方も変わってくると思います!
志作文は、受験勉強のやる気を支えてくれるものでもあるのです🔥
受験勉強は、うまくいかないことも多くつらく感じることもあると思います。
そんなときに支えになるのが、志作文で考えた自分の思いです。
「この学校で学びたい」「こんな自分になりたい」という気持ちを一度しっかり言葉にしておくことで、迷ったときに立ち返ることができます!
志作文は、自分の軸をつくる大切なものだと言えるのではないでしょうか。
そして忘れてほしくないのは、受験はゴールではないということです。
合格することは大きな目標ですが、それで終わりではありません!
その先で何を学び、どんな経験をしていくかが、本当はもっと大切です。
志作文で考えた将来のことは、受験が終わったあとも続いていきます✊🏻
だからこそ、志作文は「うまく書くこと」よりも、「自分の言葉で書くこと」を大切にしてほしいと思います!
言語化することにこそ意味があるのです!!
志作文を書くことは、受験のためだけではなく、これからの自分を考えるための一歩です👣
学校の定期試験が近付いてきたりで忙しい時期かと思いますが、志について考えることも大事にしてほしいなと思っています☺️
今回は志作文について語らせていただきました。
担任助手が書いた志作文も掲示されているのでぜひ読んでみてくださいね!
明日は篠原先生です!お楽しみに!















