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2026年 5月 1日 5月横浜校のリードオフマン・桜井

こんにちは!担任助手の桜井です!
5月一発目のブログを担当させていただきます!よろしくお願いします!
担任助手3年目ですが、月あたまにブログを書くのは初めてでとても新鮮な気持ちです。
基本月末なんですよね。〇月ももう終わりますがいかがお過ごしでしょうか。で私のブログはスタートすることが多いです。
始めての月あたまのブログでどうスタートさせればよくわかりませんが、先月の月あたま4/1は横浜校のリードオフマン・久保田先生が華麗なスタートを切っていますね。
素晴らしいです。
元教え子として誇りに思います。というのも実は久保田先生はもともと自分が担当していた生徒なんですよね。
自分が担任助手1年目の時に受験生として彼を担当していました。彼は生徒時代のころは助手の自分をTM室から締め出すような問題児だったのですが、今ではリードオフマン。
成長したものです。
彼は助手としての生徒指導が評価され、なんと今年5月からは助手だけでなく担任の先生も務めるそうです(自分よりも早い!)
素晴らしいですね。元教え子の躍進に私は歓喜です。ぜひ頑張ってほしいものですね。
さて、先ほど久保田先生はTM室から担当助手を締め出すといった問題児だったと言いましたが、勉強面においてはそれなりに優秀でした。
というのも、彼、
5月の2週目あたりにはすでに共通テスト過去問を約1年分解いていました!!
みなさん、過去問演習の話は聞いていますか?
なんとなく知っているという方多いと思います。
東進ハイスクールでは6月あたりから8月末にかけて共通テスト、および第一志望校二次試験過去問演習を行っていきます!
他の塾に比べて過去問演習に入る時期が早いと思います。どうしてこの時期に過去問を東進は進めるのか、皆さんはきちんと理解していますか?
一度想像してみてほしいのですが、受験本番直前期(秋から本番にかけて)に過去問を初めて解いて、全然点数が取れなかったとしたら、どう感じますか?
やばい。ですよね。
受験本番直前期に過去問を解いて全然点数が取れなかったとしたら、本番までの時間もないわけですから、おそらく受験本番も同様に点数が取れないでしょう。
ではどうすればいいのか。
まず、受験直前期までに過去問演習で、志望校合格に必要な点数をとれておく必要がありますよね。
志望校合格のためには絶対に必要な条件です。
そしてじゃあそれを達成するためにはどうすればいいのか。
簡単な話です。
過去問演習を早期に開始し、過去問演習を通じて志望校の問題傾向、自身の苦手分野を理解し、受験本番に向けて志望校合格に必要な点数と自分の今の点数を埋めていくような勉強をすればいいのです。
特に後半の、「志望校合格に必要な点数と自分の今の点数を埋めていくような勉強」がとても大事になります。
自身の潜在的な学力を本番での得点力に変換する期間です。
本番に向けて「仕上げる」期間になります。
ここの期間を十分にとって本番に向けて十分「仕上げる」ことができれば、志望校合格にかなり近づけます。
そしてその期間を十分にとるために、早期に過去問演習を開始するのです!!!
夏に過去問を解いて自分と志望校との点数のギャップを認識し、秋以降そのギャップを埋めていくような勉強をすればいいのです。
この「勝利の方程式」ともよばれる東進の勉強カリキュラムにそって勉強してくれた生徒は例年多くが第一志望校に合格することができています!!
なのでみなさんにはぜひ過去問演習頑張っていただきたいです。
そこで話を戻すのですが、久保田先生はその過去問演習を5月中旬から始めていました!
ということは、みなさんのライバルにもその時期から過去問をはじめるやつがいるかもしれません。。。
基本的にみんな6月には過去問演習を開始します。受験本番、そういった6月から過去問対策をしてきた人たちと戦うことになるのです。
となると改めて、過去問を早期に開始しなければいけません、ね??
過去問演習開始に向けてぜひ頑張ってほしいです。
とりあえず今は受講修了を頑張りましょう。受講が修了しておらず基礎的な知識知恵が身についていない状態で過去問なんて解けません。
受講修了頑張っていきましょう!!!
5月にもなりましたし気持ち切り替えて改めて頑張っていきましょう!スタッフ一同応援しています!
ということで今回のブログはここらへんで終わりたいと思います!もし受験に臨むうえで不安なこと等あれば気軽に受付のスタッフに相談してください!
次回は久保先生です!よろしくお願いします!















