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2025年 11月 30日 志望校選びについて
こんにちは、柴本です。
つい最近は久しぶりに京都に行ってきました。
以前書いたように、私は47県全県旅行したことがありますが、その中でも京都が好きです。
歴史が好きなのと、あとは 生八ツ橋ですかね、やっぱり。
大人になってから思うのは、意外と銀閣寺とかいいなってことですね。学生とかの時は、金閣寺とかの派手な方が好きだったり、清水寺とかが無難にいいなと思ってましたが、紅葉の季節の銀閣寺・庭園の雰囲気は趣があって、心が落ち着きました。
また一つおじさんになりました完全に。
ちなみに、生八ツ橋は西尾・聖護院・夕子とかのブランドがありますが、圧倒的聖護院推しです。お土産に買うときはこれを選ぶことをお勧めします。
もう国内の旅行には飽きてしまったので、海外に行きたいですね。
10月にバンクーバー行きましたが、楽しかったし、言語の通じない人と話して感情が伝わった時の喜びというのは大きなものがありました。
将来的に5言語くらい話せるようにしたいので、少しずつ大人の趣味としてトライしていきます!
さて、志望校選びというテーマで始めましたが、今日は低学年向けの話をします。
最近進級に伴う親子面談をしていて、思ったのが、みなさん志望校がふわふわしているということです。
あとよく聞かれたのは、いつまでに固まっていれば良いですか。という問い。
まず、そこにお答えするなら、3年生のGWあたりです。
他のスタッフもよく言っているように、5月頃からは過去問演習が始まります。
そこでは、今のように幅広い学習ではなく、東京大学なら東京大学、早稲田大学なら早稲田大学というふうに特定の志望校に絞って勉強を進めることとなります。
当然、そこで志望校が固まっていなければ、困りますよね。
ですので、そこまでには決まっていて欲しいわけです。
志望校選びというのはいうまでもなく重要。これをやるために、この大学に行きたいと願うからこそ、受かりたいという気持ちが生まれ、そこから危機感が芽生えて、勉強します。
色々な教授の講演を聞いたり、オープンキャンパスに行ったりして、どんなことをやってるのかなど調べてみましょう。
なんとなく〇〇大学とならないように、大学後もしっかりと学び続けられる人財になるために、今のうちから考えて考えることが大事です!!!!
明日からもう12月です。。。。。。。












