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2026年 8月 1日 勉強の夏にしよう🔅🍉🌊🌻🌱

こんにちは!明治大学国際日本学部3年の坪田和奏です!
8月に入り、いよいよ夏休みも本番ですね☀️
毎日暑い日が続いていますが、熱中症には気をつけて体調管理もしっかり行っていきましょう!
さて、7月からスタートした夏休みですが、みなさん順調にスタートダッシュは切れましたか?
「まだ夏休みは始まったばかりだし…」と思っていると、本当にあっという間に終わってしまうのが8月です😢
この1ヶ月でどれだけ自分を追い込めるかが、秋以降の伸びに大きく関わってきます🔥
今回は、この夏を最高の形で乗り切るための8月の重要ポイント3選をお届けします!
1. 朝登校:せっかくの夏休み!勉強時間を最大限伸ばそう!
夏休みは1日中勉強に使える貴重な時間です。だからこそ、差がつくのは「朝の過ごし方」!
8月はぜひ朝登校を目指しましょう💪🏻
ちなみに、朝登校とは8時〜8時半の間に登校することです!
朝早くから校舎に来て勉強を始めることで、1日の勉強時間を最大限に伸ばすことができます。
ダラダラしがちな夏休みだからこそ、朝一番から集中できる環境に身を置くことが大切です!
毎日朝登校を達成して、圧倒的な勉強時間を確保していきましょう🔥
2. 過去問演習:傾向を把握し、学習の方向性をつかもう!
8月中に必ず進めておきたいのが「過去問演習」です!
9月から次のステップ(AI演習)にスムーズに入るためにも、8月中に共通テスト10年分・第一志望校10年分を解き切ることがマストになってきます!
「まだ解くのが怖いな…」と思う人もいるかもしれませんが、過去問をやる最大の目的は「傾向の把握」です💪🏻
出題傾向や形式を早めに知ることで、「これからどんな勉強をすればいいのか」という今後の方向性がハッキリ見えてきます。
まずは果敢にチャレンジしていきましょう!
3. AI演習:志望校との距離を効率的に縮める最強ツール!
そして、過去問をある程度解いたうえで活用するのが「AI演習」です!
AI演習とは、過去問をたくさん解いて得た膨大な情報量から、AIが自分自身の苦手分野を正確に判定してくれるという優れものです✨
志望校の過去問を踏まえた上でAI演習を行うことで、自分の弱点をピンポイントで補強し、自分と志望校との距離を最も効率的に縮めることができます!
「過去問演習で課題を発見し、AI演習で克服する」この最強のサイクルを回して、志望校合格へ一気に近づきましょう!
夏休みは受験生にとって最大の試練であり、一番成長できるチャンスでもあります🔥
朝登校で勉強時間を最大化し、過去問とAI演習を徹底的にやり切って誰よりも充実した8月にしていきましょう✨
「今日もしっかりやりきった!」と毎日胸を張って言えるように、一緒に頑張っていきましょう!
みなさんの登校を楽しみに待っています💪🏻
明日は久保先生です!お楽しみに!
2026年 7月 31日 志望校を決めよう!

こんにちは、担任助手1年の松﨑百花です!!
最近めちゃめちゃ暑くないですか!?
でも室内は冷房が効いていて寒いなんてことも多いですよね、、
体調管理には十分気をつけて有意義な夏を過ごしていきましょう✨🔥
今回は志望校を決めることの大切さについて話します🏫🎓
皆さん、志望校は決まっていますか??
特に1、2年生はまだ決まっていない人も多いのではないでしょうか…🤔💭
実は私も、高校1年生の頃は「看護系に行きたい」ということしか決まっておらず、どの大学を目指すかまでは全然決められていませんでした。
北里大学を第1志望にしたのは高校3年生の春でした、、
今振り返ると、もっと早く志望校を決めてスタートしていれば、周りより一歩リードできたなと感じています。
志望校を決めることは、ただ大学を選ぶことではありません。
目標が明確になることで、必要な科目や目標点数がはっきりし、「今何を勉強すればいいのか」が分かるようになります。
つまり毎日の勉強の質を高め、合格への最短ルートをつくることに繋がるんです✨
とはいえ、、、
「そう言われても、なかなか決められない😖」
と思う人も多いですよね。
そこで今回は志望校を決めるきっかけをいくつか紹介します!!
① オープンキャンパスに行く🏫✨
実際に大学へ行ってみると、パンフレットやホームページだけでは分からない雰囲気を感じることができます!
「ここで4年間過ごしたい!」
「この先輩みたいになりたい!」
そんな大学に出会えるかもしれません🙂↕️
少しでも気になる大学があればこの夏ぜひ足を運んでみてください!
② 将来やりたいことから考える💭
「どんな仕事に就きたいか」「何を学びたいか」を考えると、自然と大学も絞りやすくなります。
まだ夢が決まっていなくても大丈夫!
興味のある分野を調べることから始めてみましょう👌
③ 憧れの先輩に話を聞く👂✨
実際にその大学へ進学した先輩や、志望校に合格した先輩の話は、とても参考になります。
受験勉強だけでなく、大学生活や入試のリアルな話を聞くことで、「この大学に行きたい!」という気持ちが強くなることもあります🔥
志望校は、最初から1校に絞る必要はありません!!!
「ここいいかも!」と思う大学をいくつか見つけて比較していくことで、自分に合った大学が見つかります。
ぜひこの夏をきっかけに、自分の行きたい大学について調べてみてください!
目標が決まれば、勉強への向き合い方もきっと変わります。
みなさんが後悔のない受験生活を送れるよう、応援しています!!💪
次回は坪田先生です、お楽しみに‼️

2026年 7月 30日 低学年の夏が未来の自分を変える!
こんにちは、東進ハイスクール横浜校の入江です!
今回は低学年の夏の重要性についてお話しします!
「受験はまだ先だから、今年の夏はゆっくり過ごそうかな、、、」
そんな風に考えている高校1、2年生も多いのではないでしょうか?
しかし、実は受験生になってから大きく伸びる人には共通点があります。それは、「低学年の夏を本気で過ごした」ということです。
夏休みは学校の授業が止まり、自分で使える時間が一年の中で最も多い期間です。だからこそ、この時間をどう使うかで、1年後、2年後の自分に大きな差が生まれます。
低学年のうちに勉強習慣を身につけ、苦手科目の基礎を固めておくことで、受験生になったときには演習や応用問題に多くの時間を使うことができます。
一方で、「まだ大丈夫」と何もしない夏を終えてしまうと、受験生になってから基礎と応用を同時に進めなければならず、大幅に遅れ、大きな負担となってしまいます。
また、この夏は「自分の夢や志」と向き合う絶好の機会でもあります。なぜ勉強するのか、どんな大学に進学したいのか、その先でどんな人になりたいのか、目的が明確になると勉強への取り組み方は大きく変わります。大学合格は人生のゴールではなく、その先で社会や世界に貢献できる人になるための大切な通過点です。だからこそ、今の努力には大きな意味があります。
もちろん、夏休みだからといって初めから15時間毎日勉強しなければならないわけではありません。大切なのは、「昨日の自分より一歩成長すること」です。毎日高速マスターに取り組む、数学の復習を続ける、受講を計画通り進めるなど、小さな積み重ねが大きな成果へ繋がります。
受験は、高校3年生になってから始まるものではありません。低学年の今この瞬間から始まっています。そして、その中でも夏休みは自分を大きく成長させることができる絶好の期間です。
一日一日を大切に積み重ね、部活も勉強も全力で取り組める、そんな最高の夏に一緒にしていきましょう!
明日は松﨑先生です!

2026年 7月 28日 受験生にとって勝負の夏休み
横浜校の永田です。
30度超えの日も増えてきました。学校・塾の行き来で外を歩く時は、しっかり水分補給して下さいね。
運動している時もそうですが、座っている時でも水分・カロリー消費はしています。
厚生労働省に掲載されているデータだと、1日の消費カロリーのうち、安静時代謝が50%を占めるそうです。
座って勉強している時間が長くても、しっかり水分補給と食事はとってくださいね。
今日は受験生に向けてのお話になります。
先程の長時間の勉強に関連してですが、勉強している時の姿勢、気にしたことありますか?
精神的な姿勢ではなく、物理的な姿勢です。
私自身着席時に猫背になりやすいんですが、長時間猫背のままだと背中も腰も全部痛くなってしまいます。
背中の筋肉は大きいものだと首から肩全体の僧帽筋、脇から腰一体の広背筋、
内側の方に行くと、肩甲骨と背骨の間の菱形筋、背骨に沿ってある多裂筋、そのまわりにある3つの筋肉 脊柱起立筋、”背中”というエリアにあるのはこの辺り。
腰回りには、お尻にある大きな筋肉の中殿筋、外から触れないインナーマッスル、股関節周りの小さめな筋肉など、たくさんあります。
全ての筋肉はどこかの骨に繋がっており、どこかが張るとその影響がまた別の部位に影響していきます。
首を前に出し過ぎるような猫背は、先述の多裂筋や脊柱起立筋をひっぱりますので、背中に痛みが出ます。
肩や腕が前に出て肩をまるめると、菱形筋をひっぱりますし、これもまた背中の筋肉にも影響がでます。
こういった筋肉が伸びすぎたりすると、ひどい場合は頭痛や吐き気につながることもあります。
背中の筋肉は脊柱と骨盤の付け根の方まで繋がってますので、酷い場合は腰回りにも影響が出ます。
(ここまで読んでいて「なんや人体解剖の授業でもやっとんのか」と思った方、そろそろ勉強の話です)
ずっと同じ姿勢でいては筋肉に負荷をかけますので、長時間勉強するときは適度に立ったり歩いたり、背中を伸ばしたりしてリフレッシュしましょう。
受験生にとってこの夏は入試結果に大きな影響となる大事な期間であることは間違いありません。
年が明けて1月16日と17日は共通テスト本番です。今日から172日後です。
年末と直前期の年明け以降はこの共通テストに備える最後のタイミング、その前には出願校のラインナップを決め終えます。
出願校を決めるというのは文字通り出願する大学を決めるのですが、ラインナップだけ決めればいいわけではありません。
どの入試方式で出願するのか、日程的な兼ね合いなど含めて決めるわけで、何より大事なのはその大学の入試問題に触れたことがあるかです。
年明けに初めて触れたのでは明らかに対策の時間が足りません。併願校含めて触れておく必要があります。
併願校を含めてということは、第一志望校はいつやればいいのでしょうか。そう、夏です。
夏に一番行きたい大学の過去問を触れずに秋に突入するのは、レベル的なものはさておき時間的には無謀なことです。
過去問演習とその対策にどれだけ時間を充てられるかが最重要です。
9月以降は学校の授業時間が短くなったり、予備校の授業も終盤にさしかかってきます。
時間は以前より生まれるでしょうが、この期間で初めて過去問に触れるのではなく、第一志望校の対策と併願校過去問着手をしましょう。
こと東進ハイスクールの学習カリキュラム:勝利の方程式、では夏に第一志望校の過去問演習、9月以降はAIによる志望校対策演習を行います。
一般的に志望校対策といえば、その大学の傾向を学び演習するものですが、東進の志望校対策演習は異なります。
東進の志望校対策演習は、過去問の類題や生徒自身にとっての苦手分野の演習を行います。東進生はこれを最大限活用しましょう。
夏は、過去問演習卯に全力で取り組みましょう!! 復習も待忘れずに!
2026年 7月 27日 志望校の決め方・・・

こんにちは。久保田です。最近は暑さもピークといったところでしょうか。
今はちょうど二十四節気の「大暑」にあたり、暦の上でも一年で一番暑い時期とされています。
ところで、二十四節気って、「冬ごもりをしていた虫や生き物たちが土から出てくる頃」という意味の「啓蟄」や、「大気が冷えて草木に白い露が宿るようになる」という意味の「白露」など、おしゃれな意味やネーミングが多いなという印象なんですよね
ですが、それに引き換え「大暑」って。
あんまりにも安直すぎませんか。めちゃくちゃ暑いってだけじゃないですか。なんかもっと風流な喩えとかネーミングとかなかったんですかね。
まあわかりやすいはわかりやすいんで、これはこれですかね。
さて、こんな暑い中でも、夏休みにはたくさんの大学でオープンキャンパスが実施されます!
高校1,2年生の皆さんは今年オープンキャンパスにいくつ行きますか?
…え?いく予定無い?
それはあまりにも勿体無いです。
志望校が決まっている人も決まっていない人も、全員もれなくオープンキャンパスは行くべきです!
大学までのアクセスや大学の雰囲気を肌で感じることは、大学生活のイメージが湧いて勉強のモチベーションアップにも繋がりますし、志望校選びの決め手にもなります。
高校1,2年生の皆さんは、絶対に一つ以上オープンキャンパスに行きましょう。
ところで、今の話で「志望校」「志望校選び」という言葉が出てきましたね。これは高校3年生の方も含めて全員にお聞きしたいのですが、
志望校、決まっていますか???
決まっている人、素晴らしいです。そこに向けて頑張りましょう。
決まっていない人、ぜひこの夏休みで一度決めてみましょう!だって、大学について考える・調べる・行ってみる、など、志望校選びをするためのアクションに時間を使えるのは夏休みが最大のチャンスです!
そうはいっても、何を基準に志望校を選べばいいのか、わからない人も多いと思います。少しだけ、このブログではそのヒントを書こうと思います。
一つ大きな軸となるのは、「やりたいことを深められる大学」か、「なんでもできる大学」かです。自分のやりたいことや将来の夢が明確に決まっている人は前者、いまいち決まりきっていない人は後者、といったイメージですかね。最近は大学に入ってしばらく学んでから所属する学科を決められるといった大学も増えてきています。
こうした要素に、自分のレベルを加味して考えると志望校がだいぶ絞れてくるのではないでしょうか。自分のレベルでも頑張ればいけそうな大学が第二志望校、それより難しそうな大学を第一志望校とする感じです。
もちろん、他にも、アクセスや雰囲気、研究室など、大学を選ぶ要素はたくさんあります。
先ほども言ったように、大学について真剣に考えるのはこの夏がチャンスです!
ぜひ勉強の傍ら、時間を作って考えてみてはいかがでしょうか。
今日はここまで!ありがとうございました













