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2026年 4月 21日 過去問は最強
こんにちは、柴本です。
前回3月末の回で1キロ走を日課にしていると書きましたが、続いています。
さらに加えて、筋トレも始めました。
いや、5年くらい前までは、1日2~3時間やっていたのですが、怠惰の5年を過ごしてしまい、健康から程遠くなってしまったので。。
ベンチプレス150上げられるように筋力を戻していけたらと思います!!
さて、いよいよ受験生が始めることになる過去問について話します。
過去問って、実はめちゃくちゃ大事ですよね。
勉強していると、「まだ早いかな」とか「もう少し力をつけてからやろう」と思って、過去問を後回しにしがちですよね。
でも実は、過去問って“仕上げ”ではなく、“方向を決めるための教材”なんです。
例えば英語なら、長文読解が毎年必ず出る学校って多いですよね。しかも、内容一致問題や語句補充など、出題パターンもある程度決まっています。
数学でも、「この単元は毎年出てるな」とか、「この形式よく見るな」という“必出題っぽいポイント”が見えてきます。
こういう傾向って、参考書だけだとなかなか気づきにくいですが、過去問を解くと一発で分かるんです。
さらに大事なのが、「自分の弱点がはっきりすること」ですよね。
なんとなく苦手だったところが、「この形式で必ずミスする」とか「時間が足りなくなる原因はここだ」といったように、かなり具体的に見えてきます。
最初は解けなくて大丈夫です。むしろ、解けないからこそ価値があります。
点数に一喜一憂するよりも、「何ができなかったのか」をしっかり分析することが大事ですよね。
過去問は、自分の現在地とゴールをつないでくれるもの。
早めに取り組んで、効率よく合格に近づいていきましょう!














