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2026年 4月 19日 エントロピーは増大するばかりで不可逆です。

こんにちは!担任助手の桜井です!
4月も下旬!みなさまいかがお過ごしでしょうか。
春からの新生活には慣れてきた頃合いでしょうか?友達できましたか?
私は大学で今年から研究室配属があり、週1で研究室活動をしていきます!
ついこないだその研究室活動がスタートし、より本格的に専門分野に関わることができておりとても楽しいです!!!
私は熱流体というものを専攻しています!
どんな分野かイメージはつきますか?
あまりイメージがつかないかもしれませんが、熱力学と流体力学という物理の分野のことですね!
エアコンとか、車をはじめとしたエンジンとか、発電所のタービンとかはこの熱流体という分野の賜物です!
特に私の研究室は自動車のエンジン設計専門で、より環境にやさしい、より効率のいいエンジンの設計を目指して日々研究をしています!
将来はト○タとか就職できたらいいなーとかふんわり思ってます笑
このように私はこれから熱流体という分野に本格的に進んでいくことになると思いますが、
みなさんは将来どんな分野に進みたいか、
決まっていますか??
決まってない人、早急に決めましょう。
早急です。というのも、案外決められる時間はないのです。
基本的に大学を卒業した後は社会人としてどこかに勤めることになると思います。
20代前半から始まる社会人生活。何歳まで続きますか?
もちろん、定年までです。おそらく70歳くらいでしょうか。
となると、およそ50年間くらいとある分野で働いていくことになります。
人生のおよそ半分を、そのある分野に費やすわけです。
こう考えると、将来どの分野に進むか、結構大事じゃないですか?
どの分野に進むかによって自分の人生が大きく変わると言っても過言ではありません。
そして、みなさんは基本的には今15-18歳だと思います。
社会に出るのは何年後でしょうか。まあ5-7年後といったところでしょうか。
つまり、残り5-7年で、
人生の約半分を占める”将来”を決めなければなりません。
しかも、もちろんですが大学3,4年生には就職活動を始めると思います。
つまりその時までにはある程度どういった分野に進みたいか、決まっている必要があります。
そしてさらに言えば、自分の進む学部、学科によって将来できることは大きく変わります。
5-7年後どころじゃないですね。
“将来”を決めれる時間も下手したら
1-3年くらいしかないかもしれません。
どうです?ここで改めて聞きますが、
将来どんな分野に進みたいか、決まっていますか??
もう人生の分岐点直前なのです。
早急に決めましょう。
そんなの決められないよ〜って人もいるかもしれません。
ぜひ受付の担任助手に相談してみてください!様々な大学、学部、学科に通っている担任助手の先生がいます!
自分は何に興味があるのか、どんな人になりたいのだろうか、
将来どんなことをしたいのだろうか、一緒に見つけていきましょう。
人に相談するのが結構早いと思います。
自分も今の進路は友人に将来について相談した中で見つけました。
他人に相談してみると、自分にはなかった考え方や視点が得られます。そういった考え方や視点が、将来を大きく変える可能性があります。
1人で将来について悩むのではなく、気軽に人に相談してみるのもいいかもしれません。
自分が将来何をしたいのか、ぜひ早急に決めましょう!
そして決めることができたら、それをベースに志望校を決めましょう!
志望校が決まればあとは何をすればいいか、簡単です。
ひたすらに勉強しましょう。
スタッフ一同みなさんの明るい将来を期待しています。今一度頑張っていきましょう。
ということで今日のブログは以上!次回は五反田先生です!お楽しみに!














