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2026年 6月 4日 祝日がない、、、

道行く人々の服装も軽やかで初夏を感じるこの頃です…!
さて、ついに到来6月です!!!
6月は題名の通り、祝日がない月なんですよ…😭
ひと月に一度あるちいさな喜びをうしなった気分ですね、、、
今月も頑張っていきましょう🏃♂️➡️
さて話は変わりますが、わたしは家で紫陽花を育てています。
ピンクと紫のグラデーションカラーのかわいい紫陽花なんですよね😌
買ってから約1か月ほどたったのですが、なんと色が変わりまして…🤭
びっくりしました、紫陽花って変身できるんだと…🤔
紫陽花はアントシアニンという色素を持っていて、
土壌がアルカリ性~中性だと、紫陽花はピンク色に
土壌が酸性よりだと紫陽花は青色になるそうです。
日本は雨が多く、土中のアルカリ成分(石灰石)が流されやすく
土壌は酸性になっていることが多いそうです!
なかなか面白い植物ですね…!
また、紫陽花は昔から季語として短歌や俳句でも詠まれていますよね。
正岡子規
「紫陽花や きのふの誠 けふの嘘」
というのは、
紫陽花の色の変わる様によそえて、ひとの心の移ろいやすさを詠んだそうです
みなさんは紫陽花を見たときにどんなことを感じますか…?
その美しさをどう言語化するか。
その美しさの理由を探るのか。
私は、その美しさは何から生まれているのか、紫陽花を研究すると思います。
まあ、理系なので😎
きっと、文系のみなさまは素敵な語彙で私以上にその美しさを表すことができ、
それを伝えることができるのでしょう。
さて、文系・理系なかなか決めるのに迷っている生徒も多いのではないでしょうか。
やりたいことがすでに決まっている人はそれに従えばよいと思いますが、
まだ決まっていないけれど、文理だけは決めなければいけないという場面があるかもしれません。
そういうときは、向き・不向きで判断するのも1つの手ではないでしょうか。
大学で学んだことをそのさき何10年と仕事として向き合っていくことになります。
(そうではない場合もあります)
長きにわたって向き合い続けなければならないと考えたときに、
やっぱり得意分野のほうがやりやすいと思うのです。
得意・不得意を超えるくらいの愛と覚悟があるのであれば別ですが。
安直に科目の得手不得手で決めるのではなくて、
こういう場面ではこういう考え方をしやすい、こういう行動をしやすい
といった風に自分を分析して、文系の学問領域と理系の学問領域どちらが向いているのか
を考えてみてほしいのです。
そのうえで文理選択ができると後悔のないものになるのではないでしょうか。
みなさまはまだ色のない紫陽花です。
どんな色になるかは自分で決められます。
適当に決めるのではなくて自分を分析したうえで決めましょう。
そして、決めたら、覚悟をきめて勉強に取り組みましょう。
ここに”うつろいやすさ”は必要ありません。
芯を持って取り組んでくださいね😌
祝日のない6月。
紫陽花の咲く6月。
文理選択の6月。
頑張りましょう🏃♂️➡️















