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2026年 3月 18日 たんたんと。コツコツと。
こんにちは!!!!!
どうも。(こんにちは。)
遂に、世の中の全大学入試が終わりを迎えようとしていますね。
まずは、受験生の皆さん、本当にお疲れさまでした!
おっもい参考書たちを詰め込んだかばん、模試の結果に一喜一憂した日々、入試本番当日の試験会場に向かうときのあの緊張感・・・。それらを乗り換えた皆さんの努力は本当にすごいと思います。(すごい!!!)
そして、すでに受験を終えている皆さん、今は何よりも勉強!という時期ではないですね。合格をつかみ取って4月から大学生活!という人にとって、この3月というのはいわば人生のパラダイスタイムですよね。
・読みたかった本を読む/見たかった映画を見る
・行きたかった場所に行く
・泥のように眠る
・趣味に没頭する
などなど・・・。まずはこういった解放感を思う存分味わってください。
こういった”休息”も、次のステップへ進むための大切なプロセスになります。
しかし、4月からの生活はガラリと変わるんですよね。
大学では、部活、サークル、アルバイト、新しい友人関係・・・。ワクワクするような「華のキャンパスライフ」が皆さんを待っています。
ここで一つ、心にとどめておいて欲しいことがあるのです。それは、人生のゴールを「合格通知」をゴールにしてしまわないことです。
多くの人が、入学した瞬間に勇の共通テストの後のように、「燃え尽き症候群」に陥り、いつの間にか学ぶ意欲を失ってしまいます。そのきっかけとなる「堕落」の誘惑は、いろんなとこに潜んでいるものです。
ここで、せっかく掴み取った合格を無駄にしてはいけません。
今一度、自分に問いかけてみて欲しいのです。
「なぜ、自分はその大学を目指したのか?」
「なぜ、その学部・学科で学びたいと思ったのか?」
大学合格というのは、あくまで「志」を達成するための通行証にすぎません。大学に入ることが目的なのではなく、そこで何を学び、どんな人間になりたいのかが本質なのです。
もちろん、勉強一辺倒になる必要はありません。遊びも、人間関係も、そして学問も。
「とにかく、全部、本気で楽しむ」
このスタンスが大学生活を最高にします。
受験期のようなストイックな努力を、次は「自分の興味がある分野」や「自己研鑽」に向けてみてください。志を高く持ち、主体的に動く人になってください。大学はこれ以上ないほど自由で刺激的な場所になります。
さて、低学年の皆さん。
皆さんはそんなことを言っている場合ではない訳ですよね。
もちろん、高校生活を楽しむというのも大事ではありますが、
皆さんの大学入試までのタイムリミットはどんどん近づいてきています。
特に、新高3生に関しては、もう残り1年を切っています。
受験生であるという自覚を持ったうえで、コツコツと頑張ってください。
どんなときも。着々と。やるべきことを、淡々とやり続けて下さい。
明日は入江先生です。












