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2024年 4月 18日 少しでも後悔しないために、今できる事

 

皆さんこんにちは、中央大学商学部の長崎です。

 

今に始まった話ではないですが、最近花粉症で鼻水がひどくて苦しんでいる所です。

 

花粉症の人は何となくわかると思いますが、日によって症状のひどさか違ったりするので困ってしまいます。

 

そしてここ数日は春を通り越して初夏のような気温で、この前まで寒かったのになあ、などと思っております。

 

やはり気温は季節の変わり目を感じさせるものですね。

 

 

さて、もう4月になって半月以上が経過しましたが、皆さんはどのように過ごされていますか?

 

部活であったり、友人関係であったり、いくつかの変化があったとは思いますが、もうそろそろ慣れてきたころではないでしょうか。

 

新しく社会人になった人も世の中にはいるわけですが、インターネットの海をさまよっていると、入社して1日や2日で退職をしたい、などという話を眼にします。残念なことに、こういった話は少なくないんじゃないかなと思います。

 

いざ社会人になってみれば見方は変わるのかもしれない、とは思いつつ、入社して1、2日で辞めたくなるような後悔する選択はしたく無いなと思うところであります。

 

という事で、今日お話しするのは就職……ではなく、人生において重要な選択の一つ、「志望校の決め方」についてです。これは今年から高校3年生になる人は勿論、下の学年の人も遅かれ早かれ考える事だと思うので、ぜひ参考にしてみてほしいです。

 

少し前提から考えてください。

 

皆さんは、何のために大学に進学するのでしょうか?

 

皆さんが思い描く将来像に、大学進学は本当に必要でしょうか?

 

こんな事を言うのは少し変かもしれないですが、極論しなくてもできる事、あると思います。

 

そんな人は、大学に入る理由をしっかり考えてほしいです。

 

大学で何をやりたい、とか、その先に何があるのか、と言った話はそこまで考えていない人もいると思います。

 

まだ高校生なのでわからない、それも結構だと思います。ただ、それがやりたい事なんて別にない、という消極的な気持ちからくるものであれば、あなたはきっと2年後3年後も同じ台詞を言っていると思います。

 

そうしてやりたいことがなく、とりあえず就職活動を始めて、あってないような熱意で面接に臨んでは落とされ続ける……なんていう将来もあります。実際に友人でそういう人はいます。

 

今一度、自分の将来の事を考えてみてください。何も医者になりたい、弁護士になりたい、といった具体的な目標でなくてもいいです。

 

進路において選択肢を選んでいけばいくほど、進める道の数は減っていきます。今この段階の選択は、もうこれからの一生に影響を与えます。

 

勿論、本当にやりたいことが出来たからと、自身が辿ってきた道と全く違う方向に進む事も可能です。しかしそれは半端な覚悟でなせることではありません。

 

ですから、まず現段階での選択に責任を持ってください。

 

ここを適当に選んで困るのは、あなたの家族ではなく、皆さん自身です。

 

わからない人は、大学のHPから卒業生がどんな職業についているかを見てみましょう。後悔している大学は多いはずです。

 

とりあえずこここかな、と決めている学校、学部でも構いません。実際にどういう会社で働いているか、というイメージがわかれば、もしかしたら自分の志望校はここじゃないかも、という気づきがあるかもしれません。

 

入試が近づけば近づくほど、こういう時間は取れなくなっていきますから、しっかり調べておくことをお勧めします。

 

今回のブログはここまでです。次回は私の高校の後輩でもある川口先生です。おたのしみに!

 

 

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