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2021年 9月 10日 定期試験に向けて!!

 

こんにちは!

早稲田大学文学部1年の吉岡知夏です。


この間大学の成績発表がありました😲希望のコースには進めそうなことを知り安心です。

秋学期は英語の勉強を頑張りたいと思っていて、やる気のあるうちにTOEICの本を何冊か買いました!ちなみに早稲田は9月末から授業なので、まだまだ夏休みです!


ところで、9月も始まりもう1週間が経ちました。
試験期間中の人、あるいはもうすぐ始まるよって人が多いのではないでしょうか?


「学校の試験は捨てる!」と言う声もよく聞きますが😥
推薦などで評定が必要な場合もあると思います。

私の母校は試験を頑張る雰囲気が元々あって、私も今まで定期試験に力を入れていたので、
指定校推薦で早稲田の文学部に行けたらいいな、と思っていて、実際に出願しました。
(結果は惜しくもダメでしたが)

そのため、自分で言うのもなんですが、私は東進生の中でも定期テストと受験勉強を上手く両立できていた方ではないかな、、と思います

 


そこで、今日は私なりの両立ポイントを簡単にお伝えします。
受験期バージョンですが、低学年の方もぜひ参考にしてください!




・試験勉強は2週間前から
3週間前頃から意識し始め逆算して計画を立てて、試験勉強自体は2週間前から真剣に取り組み、苦手な科目から片付けました。
そのおかげで、テスト直前は間違えがちなところや重要なところの確認、演習に焦らず取り組むことができました!

・細かく計画を立てる
逆算して考えたおおまかな計画を元に、私は1日にやることを細かく書き出して終わったらチェックをつけていました。
プリントや教科書のページ数、単元など)

 

↑上記2点は高1、2のときも心掛けていました。

家では集中できなかったので、東進の自習室にこもって永遠に試験勉強をしていました。


・試験勉強一色にはしない 
特に推薦にチャレンジする人は試験勉強に偏りがちだと思います。
どれだけ自信があっても100%取れるとは限らないし、私の場合、落ちてしまえばもう一般試験しか残された道はありませんでした。
そのため、試験1週間前までは、ペースは落として私大の過去問を解いていました(2日に1年分くらい)そして、試験前でも、試験期間中でも、最低限の受験勉強はストップしないようにしていました。(英単語などの基礎知識系や、数十分で終わる演習問題など)

どうせ試験にも活かせる知識なので!

それこそ、先日開講された
志望校別単元ジャンル演習講座」は手軽に苦手なところを演習することができたので、試験期間中も使っていました!







実は私が中学生の時は、180人中100位台をさまよい続け、テストも平均点より下がほとんどでした。。

でも、このように色々工夫するようになった結果、高校では最終的に1桁✨まで順位を上げることができました!
間違いなく東進で勉強習慣がついたおかげです。

読んでもわかる通り、特に特別なことをするのではなく、試験に対する意識、行動を変えるだけで成績はもっと伸びると思います!!




明日は、受験期ライバル的存在(?)でもあった入澤先生です

お楽しみに!