過去問解いたら復習は徹底的に! | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2020年 9月 25日 過去問解いたら復習は徹底的に!

 

こんにちは!早稲田大学一年生の藤沢泳聡です!

涼しくなってきましたね~、僕は最近金欠過ぎて髪を切ることさえ渋ってます。

 

さて、本日のテーマは2次過去問の復習についてです。なかでも今日は国語に絞って話をしていこうと思います。

英語や地歴などはみなさん少なからず復習できてると思うんですけど、国語ってどう復習すればいいか分からないからしてない人の方が多いですよね。

実際、国語の復習ってむずかしい!でも東進生には効率的で最強の手段があります。自分は国語の過去問の復習は1つのことしかしてません!

 

過去問演習講座の解説授業です!!!(もちろんただ見るだけではないですよ)

なにをするかというと、、、、、、、

先生のやり方がマスターできるまで何度も解き直す!!

 

解説授業って先生の手元画面で解説してますよね?これってすごくためになるんですよ。国語の場合自分の解き方、効率の良い解き方を確立できてる人からしたら論述以外は単なる間違いさがしになるんです。なので、点数の取れる解き方をマスターすることが国語の点数をあげる一番の近道だと思うんですよ。

 

やり方は簡単!

解説授業で先生が問題文にしたマークや引いた線を全部違う色で自分も引く。そうしてどういうプロセスで答えが導かれてるのかを理解する!!!

 

そして、こっからが大事です。解説授業をみおわたっらもう一回本文を読むところから解き直してみましょう。それで解説授業で先生がやっていたような解き方をマスターするのです。なんでここに線引いてたんだっけ、なんでここが大事なんだっけ、なんでこれが根拠になるんだっけ、、、、、とか

 

解説授業の直後でもこんな疑問を思い浮かべながらじゃないと解けないはずです。そして、スムーズに一発で先生と同じところにマークをしたり、線を引いたりできるようになるまで繰り返すのです。これを、10年分もやったら解き方はパーフェクトです。どんな問題も間違いさがしに成り下がります

 

 

いかがだったでしょうか。参考にしてください!!!!!!

明日は僕の日本史の師匠の磯部先生です。楽しみにしといてください。

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