過去問の良い解き方とは!? | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2019年 9月 9日 過去問の良い解き方とは!?

こんにちは!!横浜薬科大学薬学部1年渡辺もも香です!

夏休みが終わり9月になりましたね~

皆さんはどんな夏休みを送りましたか??

受験生の皆さんにとってこの夏が大きな山場だったと思います。充実した日々を過ごせていることを願っています…♪

そんな受験生は過去問を解いてる真っ最中だと思いますが、効率の良い、自分のためになる過去問の解き方をしているでしょうか?

私から過去問の解き方についてお話ししたいと思います。

今の時期過去問を解くにあたり私が一番大切なことは復習・分析だと思っています。

初めのうちは解く解けないに重点を置く必要はありません。確かに解けないと不安に感じてしまうと思いますが最初から解ける人はいません。しかし、一度解いて解けなかった問題をそのまま解けない状態にしていたらそれは効率の良い勉強をしているとは言えませんよね。

大事なのは今解けない問題を解ける問題に変えていくことです。

そこで大切になってくることは・・・

そう、復習です!!

復習することでどこで自分が躓いていたのか、どこが分かれば自分はこの問題を解けたのかがすぐに分かります!また、新しい解き方も発見することが出来ると思います。復習を繰り返すことによって今まで分からなかった、知らなかった解き方が定着し問題が解けるようになってくると思います。

そして、ただ何も考えず問題を解いているだけではそれも効率が良いとは言えませんよね。効率よく対策する上で自分の目指す大学・学部はどういう問題をよく出しているのか難易度はどうなのかなど問題の傾向を知ることが大事です。

そこでもう一つ大切なことは・・・

そう、分析です!!

問題を解いてる時、解いた後に自分の目指す大学・学部はどういう意図をもってこの問題を出しているのか、どこの分野がよく出ているのかと分析することで傾向を知ることができます。傾向を知ることができればどの分野を強化していけばいいのかどういう聞き方をしてくるのかが分かり対策がしやすいと思います。二次・私大の過去問を解く上で分析することは非常に大切なことです!

復習・分析をするかしないかで大きく結果が変わってきます!

夏の頑張りを無駄にせず、これからもっと対策し、悔いのないよう第一志望校合格を目指しましょう!

 

 

 

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