過去問と向き合う秋 | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2020年 10月 7日 過去問と向き合う秋

こんにちは、東進ハイスクール横浜校の清水です!

最近は肌寒くなってきましたね、、暑いのがうっとうしいと思う夏が終わりここからどんどん寒くなってくると思うと毎年のことながら少し悲しい気分になりますね。

ここからどんどん寒くなっていくので特に受験生は体調管理に気を付けましょう!

そして、共通テストまであと残すところ約100日となりました。

皆さん勉強ははかどっていますか?(まぁ当然はかどってますよね、、、?)

この時期は何と言っても過去問演習志望校別単元ジャンル演習です!!

今回は過去問にフォーカスを当てて自分の受験生時代の話を含めてお話しようと思います!

①学校と過去問の両立

時間的制約の強い過去問は学校のスケジュールと加味して立てないととんでもないことになってしまいます。(自分は数学の試験が3時間もある大学を受けたため、午後3時くらいから始めたら陽が落ちていたこともありました笑)

そこでやっぱり大事なのが計画をたてることですね(耳タコかもしれませんが、、、)

ですがもう一つアドバイスしておくと、短い時間でやれるもの時間的制約が優しいものを過去問のスキマ時間で埋めるということが大切だと思います。

例えば、電車に乗ってる時間とか、学校についてからの30分とか、東進から帰ってきて30分とか、ちょこっとの時間を別の勉強に充てることで放課後にまとまった時間がとれるのではないでしょうか?

これはオリエンタルラジオというコンビの中田敦彦さんという芸人の方(パーフェクトなヒューマンな方です笑)がおっしゃっていたことなのですが、「受験は机に向かっていない時間が勝負だ」というのがあります。

机に向かっている時間は勉強するのは当たり前でそこでは他の人と差がつかないんです。

机に向かっていない時間、すなわち電車に乗っているとき待っているとき印刷用PCで並んでいるとき閉館時の長蛇の列に並んでいるとき、そのちょこっとの時間を勉強の時間にできるかそこに勝機があります。泣いても笑っても共通テスト本番まであと約100日

ここが勝負所です。

時間の使い方を工夫して過去問演習をしていきましょう

②次は復習の仕方についてです。

前にも復習についてはお話しさせていただいたのですが、復習はコスパがとても大事です。

丁寧にやるのはもちろんそうなのですが、時間をかけるのはあまり得策とは言えないです。。。

なので、解答解説を読み込んだり、切り抜きしてまとめノートを作ったりなどして短時間で作れるものを心掛けましょう。

↑例えば物理であればこのくらいは研究したいですね。(赤字が解答解説をそのまま書いたもの(ここは正直コスパ良くありません)水色の字がそれを自分の言葉で説明したもの)

自分はこれで学校内の模試の物理で学年2位まで行きました。(1位はとれなかったです、、、泣)

復習ノートを作る上で心掛けてほしいことの一つとして一元化することです。

どういうことかというと、あちらこちらに自分の復習や改善点を書いておくと、模試や本番の直前にどこを見直したらいいのかがわからなくなってしまいます。なので、一つにまとめておくことで、直前は何も迷うことなくそれをみて復習すればよいので後々の自分を助けることにつながります。「一つにまとめて保存しておくこと」をとてもオススメします!

↑これは数学について自分がよく間違える部分をまとめたものです。

以上が過去問演習に関して自分が思う部分です。

勝負はここで決まります。この秋、誰よりも頑張り、自分を誇れるような、そんなにしてくださいね。

 

明日はイケメンの芝田先生が学校と部活の両立についてお話してくださいます。

芝田先生は高3生の夏以降も部活をつつけながら、第一志望校合格を手にした方です。

部活動を頑張っている新高3生、高2生は明日は必見ですよ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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