過ぎてしまえば取り返せない「時間」 | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2020年 10月 8日 過ぎてしまえば取り返せない「時間」

みなさんこんにちは!芝田響です!

先週から大学が再開し、大学2年生の夏休みの幕が閉じました。

授業が再開し、今学期はなんと…

月曜日のみの登校となりました。

学生の人数が多い大学では対面授業を行うのが困難だそうです。

2年生を悔いなく終えるためにも、これを機に新しい自分を見つけていきます!

本日のテーマは「時間」について話していきます。

自分が勉強できる時間をみなさんは知っていますか?

この勉強できる時間というのは、自習の時間です。学校の授業は含みません。

その時間を部活生である人とそうでない人で比較していきます。

部活生について、これは自分の経験から話していきます。

毎日朝練、部活は週6(唯一の休みは月曜)、練習は16:30~20:00、日曜は試合

以上の条件から、1週間の勉強できる時間を計算します。

月曜は16:00~21:30の5時間30分

火曜から金曜は20:30~21:30の1時間×4

土曜は18:00~21:30の3時間30分

日曜は日によって異なりますが、約2時間

合計すると、1週間で確保できる勉強時間は約15時間

部活動をやっていない人(自分の友達)については、放課後(月~土)、日曜は毎日塾に通っていました。

月曜日から金曜日は放課後16:00~21:30の5時間30分×5

土曜日は13:00~21:30の8時間30分

日曜は10:00~19:00の9時間

合計すると、1週間で確保できる勉強時間は約45時間

両者を比較して、3倍もの違いがあることが明確ですよね。

しかし、「時間」を言い訳にしたところで受験というものはみんなが同じフィールドで戦います。

大事なのは、自分に残された時間を把握し、その時間で最大の成果を出すこと。

自分が1週間約15時間の勉強でなぜ慶應義塾大学に合格できたのか。

その一つが、自分に残された時間を逆算して考えられたことにあります。

そしてそれを可能にしてくれた場所が予備校であり、東進ハイスクール横浜校でした。

ただ予備校に通っているだけでは合格に近づけません。

予備校に通うことは自分を律し、己の目標である第1志望校の合格に近づける手段です。

そこでどれだけ努力するかは自分次第です。

いま一度、自分が大学受験合格のためにあとどれくらい勉強時間があるかざっくりでいいので考えてみてください。

そうすれば今すぐ行動しなければいけないことがわかりますよ。

 

 

 

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