直前期のいま伝えたいこと | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2020年 1月 3日 直前期のいま伝えたいこと

 
みなさんあけましておめでとうございます。
(いや、受験生にとってはおめでたくないかもしれませんが…)

慶應義塾大学文学部ぴちぴちの一回生、田尾穂乃佳
(またの名をたおっち、たおたお、ほのぴ)
が本日のブログを担当させていただきます
 
さて、センター試験まであと2週間と1日ですね。
受験生はいよいよここから受験がはじまっていきます。
 
ここで何点か受験生へ向けてお話をしていきたいと思います。
普段は温厚な私ですが、今は全身の血がふつふつと湧き立っています!!
 
まず、1つ目!
昨日しゅうと先生がおっしゃっていたように、
新しいものに手をつけるのは危険です。
それよりも今までずっと使ってきた参考書を完璧に仕上げましょう。
みなさんは参考書はもちろん、
英語・地歴の千題テストや古漢ファイナルテスト、
過去問、模試でたくさん演習を積み、
得意不得意を炙り出して分析を重ねてきたはずです!

間違えた箇所はみなさんにとって最高の伸びしろであり参考書です!
弱点をつぶすことに是非意識を向けてみてください★

不安な分野がある人は計画を立てる際にその単元の復習をする時間をもうけてみましょう。
また、この時期だからこそ基礎を怠らないでほしいです!基礎あっての応用です!
 
 
2つ目!
本番の日を意識した朝型生活をしよう。
きっと受験生のみなさんは朝登校をして朝に慣れていると思いますが(😳)!
夜型の人は注意が必要です。
試験は朝から行われます。本番では眠かった とか、お腹が痛かった といった言い訳はできません。
今から早寝早起きの習慣をつけて、本番を特別な日にしないように備えましょう。
試験当日のスケジュールに合わせた過去問演習をするのもよいですね💡
 
また、直前期だからと睡眠を減らして勉強をするのはあまりお勧めしません。
学習効率が落ちるのはもちろん、体調を崩してしまっては元も子もありません。
 
3つ目!
自分のことを信じよう。
ここまできたらもうやるしかない。

弱音を吐いていてもしょうがないです。
受験生は本当に最後まで伸びます。諦めないこと。
本番は緊張すると思うけど、周りは全員じゃがいも
ポテトヘッドだと思って果敢に挑んできてください。
 

私たちは全員あなたの味方です( T_T)\(^-^ )
長くて、面白くない文章でしたが、最後まで読んでくれてありがとうございます。
 
最後に私の絵馬をぶち込みます。あ、これね、北野天満宮で書いてきたよ。
みんなが笑顔で受験を終えられますように!!!