火は熱いうちに打て! | 東進ハイスクール 横浜校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 1月 18日 火は熱いうちに打て!

こんにちは!早稲田大学文化構想学部2年の奥です。

先日は、大学入学共通テスト本番同日体験受験がありましたね!ついに受験が本格的にスタートしました。

受験生の皆さん、ここからは本当にあっという間です!!!!1日1日を大切に。やるべき事をただひたすらに積み重ねていって下さい。

そして同日体験受験を受けた低学年の皆さん、今日は1/18です。聞くまでもないとは思いますが…復習は終わっていますよね?☺️

今日のテーマは

火は熱いうちに打て!

です。

同日体験受験含め、模試は当日に、遅くとも2日以内に終わらせましょう?

模試の復習をするにも、適した時期があります。解いた後放置して日が経ってしまうと、どんどん記憶が薄れていってしまって、何故その答えを選んだのか忘れてしまいますよね。 それでは復習の効率が下がってしまいますし、次同じ間違いをしない為の分析が出来ません!

同日体験受験は、予想問題ではなく本物の問題を解いて復習する事が出来る貴重な機会です!ここを無駄にしてしまっては勿体無い!!!

まだ終わっていない子がもしいたら!今すぐに取り掛かって下さいー!

今回は、その時のポイントについても少しお話ししますね?

①間違えた問題を分類分けする

・ケアレスミス

・解答を見る前に自分で解き直して解けた問題

・解答を見て納得した問題

・解答を見ても分からない問題

大体このくらいです。分類した後は優先度を付けます。解答を見ても分からない問題を最優先に、教科書や参考書に戻って復習しましょう!

②正解した問題の原因を探る

間違えた問題に目を付けがちですが、こちらも大事です!何となくの正解ではなく正解した根拠や理由が分かれば、次も再現が出来るようになるからですね。どういう思考回路で正解出来たのか?特に英語や国語は良く振り返ってみると次に活かせると思います!

 

あとは、考えた事、分析したことをノートにまとめておくと、本番の日に見返せる自分だけの復習ノートが完成します。これもオススメです!ノートの作り方など詳しい事が知りたかったら、私を含め、校舎にいる受験を乗り越えた沢山の担任助手に聞いてみて下さいね✨

新高校3年生の皆さんは、ついに受験まで1年を切りましたね。今の時期が勝負です。同日体験受験の復習をしっかりして、伸ばすべきところを4月までに伸ばして、志望校合格に近付いていって下さい!!!

明日は英語が大得意な早稲田のれみ先生がお話ししてくれます!必見ですよ?お楽しみにーー!