8月共通テスト本番レベル模試が終わって | 東進ハイスクール 横浜校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 8月 27日 8月共通テスト本番レベル模試が終わって


こんにちは、明治大学理工学部電気電子生命学科2年の井出健介です。

今日は8/27です。皆さんの高校、中学校はそろそろ夏休み明けではないでしょうか??

久しぶりに友達の顔が見れるという事で、私は夏休み明けが楽しみで仕方なかった人でした(笑)。

私の大学、明治大学の生田キャンパスでは、夏休みは9/19までで、20日から授業がある感じです。

休みのスタートが8/1なので、高校から比較したらだいぶ長いですよね。

その分、明けたあとに友達に会えることに対する楽しみも大きいです!

夏休みだからといって、大学生も遊んでるだけじゃないですよ。

夏休み明け(秋学期)から始まる分野の予習とか、人によってやることは違いますが

この時期に差をつける人もいます。

夏休み前にやった授業の復習をまとめてする人もいます。復習大事ですからね。。

ということで、今日は8月21日に実施した、共通テスト本番レベル模試について

復習のやり方の話をしていきたいと思います!

そもそも、8月共通テスト本番レベル模試ですが、この模試、超重要でした!

共通テスト形式の模試は、共通テスト本番から逆算すると、8月、11月、12月最終の3個しかありませんでした。

その中での8月共通テスト本番レベル模試の位置付けですが

「第1志望校合格者平均点」を意識して、そのギャップを1割までに抑えなければならない模試でした(これはあくまで井出個人的な位置付けです。)

なぜそうなるかと言うと、明青立法中志望でも8割程は共通テストで欲しいですよね。

65%から75%に持っていくのは正直努力次第で行けると思うのですが、70%から80%へ行くとなると、苦戦すると思います。

かつ、二次私大対策もしなきゃいけないので、時間は無いです。

だから、今のうちに平均点とのギャップを1割に抑える必要があるのです。

「どうしよう、そんな取れてないよ今回、、」

大丈夫です!厳しい戦いにはなりますが、ここから挽回していきましょう!

どう挽回していくか、それは1回解いた問題は必ず解けるようにすること

復習のやり方はそれぞれだと思いますが、ここでは具体例として数学の復習法について少し触れたいと思います。

こんな経験ないでしょうか。受講は終わっていて解説見れば理解はするけど、その場じゃ解けない。。

とか、思ってたものとやり方が違う。。とか。

これは陥りやすい典型的に受講してるけど数学取れない人の例です。

これの解消法として、解説閲覧時に必ず別解を考えることが挙げられます。

例えば、最小値を求める問題なら、

二次関数の最大最小使うとか、微分法使うとか、相加・相乗平均使うとか

色々挙げられますよね。

でも実際問題見た時にこれらがパッとは出てこない。

状況としては机の上に知識はあるけど、それがどこに何があるのか理解できていないということです。

解消法としては、別解を考えて、最小求めたかったら上記のように

最低でも3つ頭に思い浮かぶ状況、パターンが思いつく状況にしておくことです。

他の英語、国語、理科、地歴公民に関しては、実際にスタッフに聞いてみてください!

受験のプロがお答えします!

ということで、残り140日となりますが、頑張っていきましょう。

明日は渡邉先生です。必見ですね!