模試前の勉強について | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2019年 5月 31日 模試前の勉強について

初めまして!

上智大学 理工学部 物質生命理工学科に通っている西住志桜里です!

 

さて明日から6月ですが

全国統一高校生テストの日が着々と近づいてきてますね……

そこで今日は、

私が模試の前に必ずやっていたことを紹介します。

 

それは、、、

模試の解き直しです!!

自分が一番直近で受けた模試、例えば4月のセンター試験本番レベル模試がありましたね。

その問題を全国統一高校生テスト1週間前の今、もう一度復習しましょう。

 

詳しく説明していきます。

 

みなさんは模試が終わるたびにきちんと復習できていますか?

全教科ばっちりの人や主要科目だけ、自分に必要な科目だけ復習したという人もいると思います。

(何も復習していないのはまずい><)

 

しかし!

一度復習して終わりになっていませんか!?

私も高校生の頃、模試後の復習はしたもののそれっきりということが多々ありました。次の模試には自分がどこが苦手だったのか、どの分野を勉強すべきだったのかを忘れ、同じようなミスをしてしまっていました。

それではせっかく模試のたびに復習するのにもったいない!!

そこで私は模試の前には

前回の模試の解きなおしをすることにしました。

解きなおしをすることで一回目の復習で学んだことが身についているかを確認することができます。

 

私流の解きなおしのやり方は3つ

1、問題用紙に書いてある自分の答えを消さない

 模試では自己採点のために自分の回答を問題用紙に書き込んでいると思います。それを消してから解きなおしをする必要はありません。

2、解いてみる

 理系科目は計算の過程を問題用紙に書いていると思いますが、それとは別に一から計算をする。

 英語、国語は回答の根拠となる場所に線を引いたり、知識を書き込む

3、考察する

 正解していたところは

 ・解答と考え方があっているか

 ・違うなら偶然で当たったのか、それとも別の解法で解けたのか

 不正解だったところは

 ・なぜ間違えたのか(問題を勘違いしていた?計算ミス?覚えていなかった?そもそも知らなかった?)

 ・どうしたら不正解から正解にもっていけるか(問題文に線を引く、計算の跡をきちんと残す、単語を覚える)

そして、

1回目の復習で理解したところがきちんと2回目の解きなおしでも考えから答えまであっているかを確認する。

 

もし2回目の復習でも間違っていることがあれば、それは自分の苦手をつぶす勉強ができていなかったということになります。

あとは次の模試までに苦手を徹底的に克服するだけです。

 

これはあくまで私なりのやり方ですが、全国統一高校生テストまであと約一週間何を勉強すればいいかわからない子はぜひ参考にしてみてください