校舎に来るモチベーションがない時は、、、 | 東進ハイスクール 横浜校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2022年 9月 22日 校舎に来るモチベーションがない時は、、、

こんにちは!東進ハイスクール担任助手 2年目の白石です。

最近は天気もあまり良くなく、過ごしにくい日々が続いていますがいかがお過ごしてしょうか。

学校では、文化祭定期テストで忙しい時期でもあると思います。

正直、最近天気も悪いしなんか体調もすぐれない気がするし。学校が楽しく

何かと理由をつけて手を抜いてしまっている人も少なくないのではと思います。

その中にはこう言う人がいるかもしれません。

「夏休み終わってからモチベーションが下がってしまって…」

モチベーションって?

厳しい話、いつまでもそんなことは言ってられません。今回はそんな方達に向けてモチベーションについて書いていきたいと思います。

あえて先に行ってしまいますが、

校舎に行くモチベーション

取り戻すには校舎に行くしかないのです!!!

って言われても意味が分からないと思うので大学でかじった心理学をもとに説明したいと思います。

 

さて、みなさんに聞きますが、そもそもモチベーションってなんですか?

 

辞書で引いてみると次の二つの意味が出てきます。

①動機を与えること。動機付け

②物事を行うにあたっての、意欲・やる気。または、動因・刺激。

 

この意味から察するに、動機を与えることと与えられる意味が含まれていることがわかりますね。

結局モチベーションとは、行動の原因であり、その結果として行動が促されるものということです。

ではここで一つ例をあげましょう。

 

母親「お小遣いあげるから、おつかいに行ってきてちょうだい。」

息子「(近所のスーパーに買い物行くだけでお駄賃もらえる、嬉しい。)なにを買ってくればいい?」

嬉々とした気持ちでおつかいに息子は出かけるのが想像できるのではないでしょうか。

 

結局この例で言いたいことは、お駄賃が行動を起こした直接的な原因であるように見えるかもしれないけど、息子がおつかいに行こうという状態に変化しない限り、その行動は起きないと言うことです。

自分がする行動には、

①行動を起こす原因となる刺激(上記の例題とお小遣い)

②それを受け脳や体内が変化を起こし

③行動につながる

の3つの段階があります。

これらを踏まえると、①の行動を起こす原因となる刺激とは、みなさんにとってはどういったものになるでしょうか。

例えば、いきたい大学に通っている自分を想像するなどのプラスの刺激もあれば、その大学に行くことができなかった場合を想像するなどのマイナスの刺激もあると思います。

どんな種の刺激であれ、これは一つと断定することができるものではなく、人によって異なるでしょう。

今一度自分について見つめ直すなんてことも時間をかけ過ぎないのであればいいのではないかと思います。

今あげたのは、オペラント条件付けといって、正の罰負の強化なんて言ったりしますが、興味ある人は大学で授業をとってみてください、、、

それでもなお自分でモチベーションにつながる刺激なんて思いつかない。そんな人はモチベーションを与えてもらえばいいのです。

一番効果的なのは、

やはり校舎に来ることでしょう。

校舎には同じ第一志望校合格に向かって走り続けている方々がたくさんいます。

そういった人たちとともに刺激を与え合いながら勉強を続けていく。とてもいいことではありませんか。

結局モチベーションっていうものは、なにかしらの刺激があって成り立つものです。

悩んでいるだけではなにも解決しません。

モチベーションが下がってしまっている人は、まずはどんなことを想像すれば頑張れるのか考えるなり、校舎に来るなり、

下がってしまっているモチベーションを改善できるような行動を起こすことを約束してください。

校舎に来てもらえれば担任・担任助手がモチベーションを取り戻す良い刺激を与えることができると思います!

部活や学校行事、テスト勉強など忙しいとは思いますが、それを両立してこそ良い青春になると思います!!

明日は野上先生です!