大学紹介~上智~ | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2020年 6月 5日 大学紹介~上智~

 

 

本日6/5はペッパー君の誕生日なんですって。

こんにちは、上智大学理工学部2年の西住志桜里です

 

実は毎回ブログを書くときには「今日は○○の日」をひそかに調べていました。

毎日いろんな○○の日がありますが、私は毎月22日のショートケーキの日が好きです( ̄▽ ̄)

ちなみに明日はロールケーキの日らしいです。

 

さあ、切り替えて早速本題に入りますよ。

今日は

 

上智大学についてのご紹介~~~~~~! ペッパー君ボイスで)

上智大学は英語に強いイメージがあって理系の学部は忘れ去られがちなのですが、ちゃんと理工学部もあります。

理工学部は機能創造学科、情報理工学科、物質生命理工学科の3つに分かれてます。

それぞれ「きそう」「じょうり」「ぶっせい」と上智生は略してます。

 

その中でも私が所属している学科が物質生命理工学科です。

上智生以外に学科名を言うと100%「え、なにそれ」と返ってくる、そんな学科です。

物理の「物」入っているし、でも物質だから化学?生命もあるから生物?など名前だけだと混乱してしまいますが、

結論、全部学びます。

1,2年で物理、化学、生物の基礎から学び、3年生から自分の興味のある分野に絞っていきます。

 

↓↓私の時間割をご紹介↓↓

1年春、1年秋、そして今の2年春の順です。が必修科目、が一般教養科目、が選択科目で色分けしてます。

1年は高校の延長線上のような授業で、入試で物理選択であろうと生物選択であろうと基本から学べるので

ほぼ初見の教科でも授業についていくことはできます。

2年からは英語で化学の本を読んだり、

物質と物質の反応をただ覚えるのではなくどうして反応するのか、どうやって反応するかなど細かいことを学び、

より大学ならではの授業に変化していきます。

個人的には、大学の授業は化学名や化学反応の名称を英語で書くことや英語の資料を読むことが多くなったと感じています。

つまり、今必死に勉強している英語は受験が終わってからも100%使うってことですね( ゚Д゚)

 

 

数ある授業の中でもやっぱ理系といったら実験ですよね・・!

化学実験・物理実験・生物実験をする理工基礎実験という授業が理工学部必修科目で、

そこから私の学科は化学実験と生物実験を主にやっていきます。

文学部の田尾先生もやってたというPCR法の実験も1年でやりました! (詳しくは6/1のブログへGO)

毎週実験レポートを提出するのは大変ですが、高校で習ったことを実際に実験して確かめることができるのですごく楽しいです。

例えば

ステアリン酸単分子膜 に対する画像結果

化学をやっている人は上の問題を見たことがあるかなと思いますが、

計算でしかやってこなかったものを実験をしてさらに理解を深めることができます。

大学の実験はこんな感じです!

 

以上、私の学科紹介でした!

他の学科のことや上智全体のことについてもっと詳しく知りたいよ!って人はぜひ話しかけてください~~

横浜校には私のほかに2人上智大学の担任助手がいるので、私では話せない上智大学のあんなことやこんなことも聞けちゃいます!

 

オープンキャンパスがどうなるかわからない状況だからこそ、少しでも皆さんに大学の情報をお届けできればなと思います。

過去にもいろんな大学紹介がされているのでぜひ見てみてね!

 

明日のブログはダンスが得意な木村将先生です!それでははりきってどうぞ~