夏休みに後悔したくない人へ | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2020年 5月 28日 夏休みに後悔したくない人へ

こんにちは!

横浜校担任助手の阿部です!

緊急事態宣言も解除はされたものの、まだまだ気が抜けない状態が続いていますね。

気を抜かずに、体調には気を付けて日々生活してください。

自分は大学がオンライン授業なのですが、パソコンの前に座る生活が続いています。

がっつりご飯を食べてしまうと眠くなってしまうので最近はクルミをつまむことにはまっています。

 

今日は前日の奥先生に引き続き、夏までにやるべきことについて話していきたいと思います。

 

夏までにやるべきことそれは、見覚えがあるような内容かもしれませんが。

①基礎的な内容の完全なインプット

②苦手な科目・範囲をなくす

の二つに限ると思います。

この理由はみなさんお分かりだと思いますが、この後共通テストや二次私大の過去問の演習をする際に苦しむことになるからです。

過去問の演習というものはただでさえ苦しいです。この時期に解くには難易度が高すぎるものもあったりします。

しかし、傾向を知り、今後の演習でのポイントをつかむには7月以降の過去問演習はマストになります。

自分の苦手や基礎的な内容のインプットの欠如で余計に過去問演習に時間がかかってしまうのはもったいないです。

ただでさえ、コロナの影響により夏休みは短くなります。しっかり予定通りに終わらせるにはこの二つをこなすことは必要不可欠でしょう。

 

でも生徒の心境からすると「何をもってインプットを終えたといえるの?」とか「苦手科目は今まで苦手を克服できなかったから苦手科目なのに今になって急に克服できないよ」という人も多いかと思います。

ではまず①について

①に関しては科目によって基準がかなり異なると思います。この面に関しては担任助手の先生に一度確認をして目標を立てるのが有効かと思います。自分が一つ基準を挙げるのであればその科目の受講の修了判定テストまですべてSS判定で合格かつ対応する分野の高速マスター基礎力養成講座に関しては完全修得した状態です。ここまでが最低限

高速マスターに関しては、メンテナンスといって一度合格した分野に関しても毎日修了判定テストを受けることで記憶の定着を図るのが望ましいです。

 

次に②に関して

②に関してはやるしかありません。といっても、脳は基本的に自分の興味・関心があるものに関する情報が記憶に定着しやすい性質を持っています。しかし、ここでいう苦手科目に関してはどちらかというと興味・関心から外れている内容です。

まずは苦手な科目の中でも基本的で簡単な内容から取り組む→それに対応した演習→解けるようになる

といったようなサイクルを作って、一つ一つ達成感を感じながら勉強するというのもいいと思います。

自分は数学Bの数列が大嫌いで、まずは公式の証明だったりとか覚えた事項だけで解けるような簡単な問題から解いていくようにしていました。

 

勉強をして成績が伸びる人とあんまり思ったようにいかない人。

自分はその差は自身の問題解決能力にあると思います。

先生にこの勉強法がいいといわれ鵜呑みにした結果成績が伸びなかったけど、続けているなんて人はいませんよね?

後悔先に立たずです。今のうちに見直し、かつそれに対してしっかりコミットをし、第一志望校合格を勝ち取ろう!

 

次回は同じくベテランの磯部先生です。私立文系の子は必見ですよ。