夏に過去問始めるために過去問の意義について考えよう | 東進ハイスクール 横浜校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2024年 4月 21日 夏に過去問始めるために過去問の意義について考えよう 


こんにちは!

気づいたら4月も下旬になりました。 新生活には慣れましたでしょうか?

あと少しでGWが来てGWが終わったらすぐに夏休みもやってきます。

夏休みといえば

受験生の皆さんは何といっても 過去問演習 をする良い機会だと思います!

そこで今回は過去問演習に取り掛かる前に理解しておくべき、なぜ過去問演習をするのか、そしてなぜこの時期に過去問演習を始めなければならないのか、これについて話していこうかなと思います!!

 

なぜ過去問演習をするか

自分が思う答えとしては「学校特有の出題傾向を知る、慣れる」だと思います!

大学受験の問題は大学によって本当に異なります。例えば英語の問題では、文法や単語の穴埋めが出る大学もあれば、長文のみの大学もあります。

そして、その問題たちをどのくらいの時間で、どのくらいの問題を終わらせなければいけないのか、これを明確に把握しているのとしていないのとはとても大きな差があります。

これらの理由から過去問演習の重要さは分かると思います。

 

なぜ夏休みの時期からなのか

これは「早ければ早いほど対策しやすい」からです!

大学の問題傾向を早めに知れれば、夏休みでの勉強の方針も定まってきます。

数学はあの分野が絶対出るので勉強しておこうとか、英語のこの形式の答え方には慣れるために今から多めにこの形式をやっておこうとか

夏休みにやらなければいけないことがこんな感じで自ずと見えてきます!!

 

ここまで読んでみてどう思いましたか??

過去問の意義と重要性については理解できたのかなと思います!

東進ハイスクールでは過去問演習の講座が数多くあり、その中でも共通テスト過去問演習講座は自分の過去問の成績が管理しやすく、解説授業もついているので、過去問の学習がとても取り組みやすいです!!

この夏は東進ハイスクールで過去問演習を積んで、志望校合格をつかみ取りましょう!!!

 

 

明日は 寺園先生 です!!

お楽しみに!!