受験生に与ふる書 | 東進ハイスクール横浜校|神奈川県

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2020年 12月 15日 受験生に与ふる書

こんにちは!早稲田大学文化構想学部3年の磯部です。

大学のテレビ文化に関する授業でツービートの漫才の魅力を知ってからすっかりビートたけしのファンになってしまいました。

お笑いの「面白さ」の裏には何があるのかを分析しながらテレビを見ると、番組をより楽しめるようになるのでお勧めです。

さて、今日は早慶志望の生徒の担任として、受験生に今伝えたいことについてお話しします!

伝えたいことはズバリ、

本番を意識して生活しよう!

この時期の成功や失敗の経験は全て本番に活きる!

ということです。

共通テストまでちょうどあと1か月です。そして、皆さんが通っている高校はまもなく冬休みを迎える(もしくは迎えている)でしょう。冬休みは1日丸ごと勉強に使える時間です。ということは試験当日のシュミレーションが毎日できるということです!

ただ予定通りに日々をこなすのではなく、

・受験本番の試験開始時間に頭をフル回転させるためには何時に起きたらいいのか?

・移動時間は何の勉強をすべきか?

・食後に眠くならない程度の昼ごはんの分量はどれくらいか?

など、本番の細かい事項を想定して日々の生活に落とし込んでみてください。

そうすると、本番直前に生活習慣が乱れたり想定外の事が起こらなくなったりします。

 

また、この時期の経験は全て本番で活きます。

先日の模試の結果が芳しくなく、落ち込んでいる人もいると思います。しかし、絶望する必要は全くありません!

点数が悪く精神的に厳しい状況から脱する経験をここで積んでおけば、本番で仮に点数が悪かった時に必ず活かすことができます。

この時期は本番が迫っているという状況でメンタル面で追い込まれることも多いと思います。しかし、その苦境をうまく乗り切る経験は、さらに厳しい状況となる本番前に必ず役に立つ時が来ます。

とはいえ、そういわれても、、、と思う人も多いと思います。

そういう時は受験の先輩である担任担任助手にこの時期の過ごし方について聞いてみてください!